MOVE OVER, OLD GUY
水曜日にファカルティーランチがあった。
というかビジネススクールの4階(BUSH CONFERENCE ROOM!)で
ファカルティーはお昼を食べられるらしいのだけれど活用してなくて、
今回はENGLISH DEPT.の詩人たちの催しがあったので行ってみたのだけれど。
そこで社会学の教授というのがいて友人の社会学のジュニアファカルティーが
紹介してくれたのだけれども、どうもちゃんと相手にされてないようなヘンな気がした。
こういうのってさ。
昔だったら躍起になって意地でも相手にさせようとしたんだろうけど。
あたしの研究こんなにおもしろいのよ!あたしってこんなにすごいの!みたいな。
今だと、あっそ?と思う。YOUR LOSS。
もともと理由なしに感じ悪いひとに興味ないし。
限られた時間が有意義に過ごせない相手だと思ったらすぐにチェックアウトするまで。
だから、10代の頃みたいにこういう態度に内心かーっとくるというんではなくて、
かえってかなり急激に私の視線の温度がクールダウンする感覚があった。
あ、この感覚って軽蔑というのだわ。という意識があって。
だってフルファカルティーだからってジュニアファカルティーそういう風に扱うような
そんな風にしか年とれなかったなんて、悲しい話だと思うのね。
意味なく偉そうな態度を取る人間てわりと器が小さいと思うの。
そしたら、むこうも自分の失礼さに気付いたのかかなり慌てた感じになってて
それもおもしろいと思った。