八ヶ岳ゆるふわ日記

八ヶ岳南麓大泉と東京を行ったり来たりの毎日。日々のよしなしごとを綴ります。

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 大泉の今朝7:00の気温は0℃、快晴である。

 寒さとともにジビエのシーズンも幕を開け、今日はかの有名なジビエ料理の店「仙人小屋」で昼メシを食うことにした。HPを見ると「8:30から受付」とあるので、まずは予約に行った。

 

 仙人小屋の住所は「北杜市大泉町西井出6924-2」とあるが、これってどこだ?

 大泉においでの節はカーナビの住所検索は全く役に立ちませんのでお気をつけ下さい(どれだけ住所がめちゃくちゃかは →「どうなっている?大泉の住所」)。

 

(八ヶ岳山頂部は雲の中)
 
 甲斐大泉駅から北上、「八ヶ岳倶楽部」を過ぎると天女山入口交差点である。ここを左折して2~3km
行くと、山中にぽつんと仙人小屋はある。前後3kmほどに一切建物はないが、そうなると「6924-1」
というのがどこなのか気になってしまう。
 
(8:45到着 一番乗りであった)
 
(一見ドライブイン風の派手な看板)
 
(壁には熊の毛皮)
 
 一番乗りで予約簿に名前を記入し、まずは一安心だ。
 
(店の奥の方はこんな感じ)
 
 そろそろ11時、続きは次回に報告します。
 
(え!でかけちゃうの?)
 

 

                 

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 ここのところの冷え込みで、東京の紅葉もだいぶ進んできた。

 

(皇居、靖国神社の杜も赤、黄、緑が三等分という感じ)

 

 もうすぐ12月、私の実働日はあと70日となった。

 そんなわけで(どんなわけだ?)、最近一人で昼メシを食う時は魚の旨い店に通っている。

 

 まずは目白通りに面した「やまがた」。

 いつからここで商売しているのか分からないが、私が飯田橋で勤務するようになった2000年にはすでに年季の入ったたたずまいであった。

 

(おかあさんの笑顔が素敵だ)

 

 店名のとおり山形料理の店だが、ヒルメシは魚の店である。山形を偲ばせるものは、サイドの里芋煮
(ハーフで確か300円)位だ。ランチで1000円とるのでこの界隈では高級店だが、それでも12時過ぎると満席になる。魚もメシも価格以上に旨いのである。
 
 焼き魚がだいたい5種類位(今日はサバ、鮭、サンマ、アコウダイ、ホッケ)、煮魚が1種類(今日はギンダラの煮たの)の中から選べる。
 私はいつも同じ。
 鮭(「ごはん半分」で50円引き)と冷奴(150円)である。人呼んで「やっこダイエット」。
 これに、味噌汁(今日はなめこ、油揚げとキャベツ)、煮物(同ひじき)、フルーツ(同ナシ)がつく。
 
 (ネギ、ショウガ、鰹節がたっぷり乗った巨大冷奴。まるまる一丁なのでこれだけで腹がふくれる)
 
 話は飛ぶが、サケの身が紅いのはエビを食っているからだそうだ。エビの体内にあるカロチノイドが
サケを紅く染めるらしい。同じサケの仲間でもイワナやヤマメのような陸生のものはエビを捕食する習慣がないので、身は白い。食生活おそるべし、である。
 
 もう1軒が目白通りから入った路地にある九州料理「まんなか屋」。ここもだいぶ古いはず。
 刺身といわずフライものといわず、魚全般が旨くて黒糖焼酎と合うものだから、ヒルメシよりも夜お世話になることが多かった。愛想のいいおかあさんが随分サービスしてくれたが、最近見かけない。お元気なのだろうか。
 
(屋号の下に「丸に十文字」島津家ゆかりの店なのだろう
 奥羽越列藩同盟系の「やまがた」とはいまだに町内会で対立してたりして)
 
 ここも何を食っても旨いが、お奨めはカキフライ(950円)である。大ぶりのカキ(5個)の旨いこと!
(写真を撮るのを忘れたのでそのうち載せます)
 カキフライは季節もので、定番は:
 焼き魚(サバが多い)
 煮魚(カレイが多い)
 お刺身
 コロッケ
 メンチカツ
といったラインアップである。
 カキ5個はとにかくヘビーなので、二人で行って煮魚とシェアする位でちょうどよい。
 さらに中高年には困ったことに(?)、テーブルに生卵が置いてあって好きなだけ使える。銀シャリの卵かけごはんの旨いことといったら、これだけで2、3杯はいけてしまう。 
  
 飯田橋で魚を食うならこの2軒だが、食欲のセーブが効かない方は「やまがた」でメシ半分+冷奴が
お奨めです。
 
(まんなか屋はJR飯田橋寄り、やまがたは九段下寄り)
 

 

                 

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(「幸せのレシピ」  ケイト(キャサリン・ゼタジョーンズ)にひきとられたみなしごのゾーイはやがてケイトの
 レストランで手伝いを始める)

 

 以前報告した「大泉リッチコンテンツライフ」計画であるが、私自身の予想とはうらはらに着々と進捗している。ひょっとして私はマメなのかもしれない。ふふふ。

 

【リッチコンテンツライフへのアクションプラン】

①フレッツ提供可能地域かどうかの調査依頼  →完了

②契約サービスの選定 →完了

③フレッツ契約とワイマックス解約手続き(4月以降 法外な解除料に要注意) →これから

④無線LANルーター購入 →完了

⑤「Amazon FireTV Stick」購入 →完了

⑥JCOM契約内容見直し →当面このままに決定 

 
 まず①、②であるが、とかくコールセンターの電話はなかなかつながらないがNET経由だととても快適だ。必要事項をメール送信すると、先方から電話をくれる。
 
 光サービスは「フレッツ光ライトファミリータイプ」にした(以下価格は税込)。
・ 上り下りとも100Mbps、月額最低2,484円~上限5,724円。使わない月もあるだろうから、
 二段階定額はありがたい。さらに「何とかキャンペーン」で契約後2年間毎月500円割引がある。
・ 工事費契約料合わせて一時金20,304円
 
 プロバイダは最安の「BBエキサイト」にした。月額料金540円である。 「安かろう、悪かろう」の悪い部分だが、
・ NTTの請求とまとめることができない(どうせクレジット払いだから、そんなの関係ネ~)
・ キャリアのメールがない(どうせGmailだから、そんなの関係ネ~)
ということで、BBエキサイト一択である。「なんとかキャンペーン」でちょうど相殺だ。
 
(トークができればなあ もうちょっと売れるはず)
 
 ③であるが、工事は契約後1週間位、ということなので、4月開通に向けて2月に再度連絡をいただくことにした。3月まではUQWimaxを利用(月額5,079円)、その後の解除料は9,720円である(泣)。
 
 ④の無線LANルーターであるが、3月になるとこの手のものは高くなるので、今のうちにAmazonで買った。
 エレコムWiFiルーター(2階建てライトユーザーモデル)値引き価格3,916円(定価8,305円)  
 
 ⑥のJCOMサービス見直しであるが、ユーザーIDを郵送してもらってようやくマイポータルにアクセス、
JCOMスマートお得プラン320」という、320Mbpsのサービスを使っていることが判明した。月額は
テレビ、電話を含めて9,772円である。 
 この下のグレードは一気に12Mbpsまで落ちて月額が8,126円、わずか1,646円の節約にしか
ならない。それでも老後の年金生活には大きい額であるが、12Mのストレスは経験済だが半端ではない。しかもここでいったん12Mにすると2年間は縛られてしまうので当面現状維持とした。
 
 そして、⑤のAmazon Fire TV Stickも購入済である(5,378円 購入時の記事は→ ここ)。
 設置して8日、この間見たビデオは、洋画中心に:
 ブルースブラザーズ 
 ゴッドファーザーパート1
 フォレストガンプ
 幸せのレシピ(米国リメイク版 オリジナルドイツ版「マーサの幸せレシピ」もどちらも素晴らしい)
 フィールドオブドリームス
 シャイニング
 ヒューゴの不思議な発明
 幸せの黄色いハンカチ
 男はつらいよ(マドンナは光本幸子)
 続・男はつらいよ(佐藤オリエ ずっと十朱幸代だと思っていた・・・)
 男はつらいよ フーテンの寅(新珠三千代)
 新・男はつらいよ(栗原小巻)
 
(オリジナル版「マーサの幸せレシピ」 マーサとリサ、マルコ 3人の間に愛情が育っていく) 
 
 懐かしいものばかりなんと12本、気がつかないうちに毎日1本以上見ている。道理でここんとこ目が
シバシバしているわけだ。
 この先にはハマると評判の海外ドラマも多数控えており、このままでは定年後は朝から晩までリモコン握りしめてソファでゴロゴロ→「寝たきり+ボケ」という最悪の事態になりかねない。
 そこで、「1日1本、見るのは19:30以降に限る」というルールを設定した。
 
 映画好きで意思の弱い方、Stick購入後はくれぐれもお気をつけください。
 
まとめ「リッチコンテンツライフ」の費用
一時費用 NTT工事費   20,304
       ルーター      3,916
       AmazonStick  5,378   
       UQ解除料     9,720(未払)
      (一時費用計 39,318円)  
月額費用 NTTフレッツ    2,484~5,724
       UQWiMax   ▲5,079
      (費用節約効果  2,595円~▲645円
 
(夜更かしはダメだよ~)
 

 

                 

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 先週の週刊新潮に、

 「松本大が解き明かした 『日経平均3万円』のインパクト」という記事が載っていた。

 松本大氏と言えば、私の証券口座があるマネックス証券のCEOにして大江麻理子さんのダンナ、

という最高に幸せな男の一人である。

 

(この人 開成中・高→東大法学部→ゴールドマンサックスとエリートコースをばく進してきた)

 

 さっそく記事を読むと、今から1年4か月後の2019年3月に日経平均は3万円になっているという。

その根拠は:

・米国等の株価との比較(日本株出遅れ)

・安倍政権継続(日銀黒田さんの再任、金融緩和継続のトレンド)

・株に対する国民意識の変化

ということらしい。

 また記事の中で松本氏はマネックスのチーフアナリスト(大槻奈那)とチーフストラテジスト(広木隆)をわざわざ紹介している。一見どうでもいいように見えるがこういう気配りは大したものだ。

 松本氏の名前だけだと、

「あれさ、松本さんじゃなくてオレが考えたんだよ。ちゃっかり手柄とられたけどさ」とか飲み屋での不満につながりやすいのだ(そんなことないか)。大江さんも惚れるわけだ。

 

 その広木さんのレポートをマネックスのサイトで見た。11月9日付けストラテジーレポート「日経平均3万円の根拠PART1」である。

 本稿ではEPS(一株利益)×PER(株価収益率)の視点から、両者がそれぞれ20%、10%上がるのはそう難しいことではない、と説く。 詳しくはレポートをご覧いただくのがよいと思う(→ここ)。

 

(ホントに3万円行くのだろうか)
 
 まあ、CEOだ、チーフストラテジストだ、と言っても所詮は株屋、彼らは「下がる」とは絶対言いません。
 私が株を初めて買った直後(リーマン前夜)、師匠が「しばらく調整かもな~」とつぶやいた。
「調整って誰が何のためにやるんですか?」と尋ねると、単に株価が下がることだという。
「じゃあ、「調整」じゃなくて「下落」でしょ」というと、「そうだけど、連中は調整、っていうんだよ~」と教えてくれたものだ。
 
 それはともかく、日経平均が終値3万円を超えたのが1988年12月27日、今から29年前のことである。その1年4か月前、つまり1987年8月27日の終値は25,969円であった。
 当時と今を比べてみた。 
(外貨準備が10倍以上に それにしても村上春樹さんの作家寿命の長いこと!)
 
 1987年は、土光臨調の一連の構造改革の集大成としてついに国鉄の分割民営化が行われ、中曽根総理退任の花道を飾った年である。
 NTT民営化にはじまる当時の構造改革に比べると、アベノミクスの構造改革は屁のようなものだ。50年もほっておいた獣医学部新設ひとつで国会で大騒ぎ、法的に問題があるなら国会の不毛の質疑でなく司直の手にゆだねればよい。こんな体たらくでは我が国の劣化は進む一方である。
 
 また、大相撲の世界ではどちらの年も横綱の暴力事件が起きた。
 当時の双羽黒の立浪親方殴打、シロウトの(当たり前だ)おかみさんを突き飛ばす、という前代未聞の騒動に比べれば、日馬富士の同郷の後輩力士をちょっとかわいがる(素手で殴った、という前提です)行為など小粒な事件である。
 ところが今回マスコミの取り上げ方も大きいし、八角理事長もペコペコ世間に謝っている。貴ノ岩関や、その親族、貴乃花親方にではなく、世間(のフリをするマスコミ)に向かって謝罪しているのだ。一民間団体の構成員同士の私的な暴行事件で、理事長は何故世間に謝罪するのであろうか。
 戸塚ヨットスクール事件(1984年)以降、暴力否定はヒステリー気味にエスカレートする一方、とうとう横綱のかわいがりも教師の児童に対する体罰と同じレベルで扱われるようになってしまったようだ。そのうち大相撲の稽古もヘッドギア着用が義務付けられるのだろう。
 これは時代の進歩なのだろうか、それとも退化なのだろうか。
 
 残念ながら1987年と現在とでは時代のモメンタムが違うように思える。それが私が年をとった、ということであればいいのだが。
 
 

                   

 

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 ヴァンフォーレ甲府が新潟に負けてJ2降格圏に落ちた。

 すでにJ2降格決定、呂比須監督の解任も発表した文字通りの死に馬新潟にまさかの不覚である。

 私の労作「Jリーグ勝敗予測アルゴリズム」でも読み切れなかったが、そんなことはこの際どうでもいい。あと2試合、なんとか頑張ってほしい。

 

 本来の降格候補(?)広島は残る2試合東京・柏だ。

 柏は3位に食い込めるかどうかの正念場、広島は当然負けるだろう。一方何のモチベーションもない東京には勝つか引き分けそうだ。従って広島の最終勝点は33か31、ということになる。

 

 その前提にたてば我がヴァンフォーレ(勝ち点28)は2連勝ならOK、1勝1分けだと微妙ということだ。

 次戦の対戦相手大宮アルディージャは首の皮1枚つながっている上に、今シーズン最後のホーム試合だから必死コイてくるだろう。悪くても引き分けで凌いで、最終12月2日ベガルタ仙台戦が甲府の運命の一戦となりそうだ。

 サポータでもない我々外野は甲府の勝ち、広島の負けをはるか東京の地で祈るしかできない。一応ここ5試合無得点の清水の連敗もお祈りしておいた方がよいかもしれない。

 

 人の不幸を祈る、というのは本当に気分が悪いが、仕方がない。新潟に負けちゃったんだから。バカな子を持った親の心境である(私は他人ですから、甲府への思いはそれほどでもないですが)。

 

 サッカーの予想はさえないが、大相撲九州場所は予想どおりの低調な展開となっている(九州場所予想は→ ここ)。

 九州場所唯一の明るいサプライズが逸ノ城の3年ぶりの復活である。

 モンゴルの遊牧民出身のアルタンホヤギーン・イチンノロブ青年もいつの間にか24歳、阿武咲(21歳)、貴景勝(21歳)などの年下力士の活躍でようやく目が覚め、今場所は節制してソフトクリームを食べるのもやめたそうだ。要するに、図体はデカいがまだ子供だったのである。

 

(鳥取城北高校の恩師石浦監督(石浦関の父親)と 今とちっとも変わらない逸ノ城

 石浦監督の本「弱くても勝てる 強くても勝てる」(2017 幻冬舎) 面白そうなので購入した)

 

 それにしても稀勢の里は弱い。

 左のおっつけが影を潜め、足腰の粘りもない。綱取りに失敗していたころの目をパチクリしたり、口元をニヤニヤゆがめたりするクセだけが復活している。

 年齢も考えると、怪我の前の状態に戻るのは難しいかもしれない。残念だが白鵬の一人横綱の時代が再び近づいている。

(九州場所8日目 逸ノ城の横綱相撲に寄り切られ土俵外で呆然とする稀勢の里)

 

 もうひとつ心配なのが、ご当地力士竜電である。西十両2枚目で4勝4敗。

 十両上位陣を見ると、

 筆 頭 石浦4-4

 2枚目 竜電4-4

 3枚目 豊山6-2

 5枚目 阿炎6-2

 6枚目 旭大星6-2

 7枚目 蒼国来7-1

といったところが入幕候補だ。十両陥落は2人か3人と思われることから、8勝7敗の勝ち越しでは初入幕は微妙だ。竜電もヴァンフォーレと同じく瀬戸際、がんばれし。

 

 残る7日の見どころは、

・白鵬に土をつけるのは誰か

・琴奨菊の引退表明はあるか

位だろうか。あ~あ。

 

(機嫌なおった?)

 

 

                 

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 私はかつて荒木町でよく飲んだ。今から25年程前のことである。

 そのころの荒木町はばあちゃん達がやってる店が並んでいて、暖簾をくぐって黙ってカウンターに座ると小ざっぱりした肴を適当に出してくれるという趣で、かつての花街の風情がそこここに残る街であった。

 

 どの店も狭いが、ばあちゃんは黙って肴を出すだけで余計な会話はない。客もピンかせいぜい二人連れ、店と客がなれ合うこともないし、客同士で盛り上がることもない。

 昔は店も客も品格があったのだ。

 

(荒木町のメインアイコン見番跡(現とんかつ屋のとこ) 見番は1981年荒木町三業地組合の解散と

 ともに閉鎖された)

 

 その後20年程足を運んだことがなかったが、今回久しぶりに荒木町で飲むことにした。旅のお供は

以前お茶の水から神楽坂までぶらり旅をした九州氏である(その時の記事は→ ここ)。

 

 「荒木町」とは、「車力門通り」と「杉大門通り」に囲まれた界隈の通称である。住所でいうと荒木町+舟町だ。 

 

(左 車力門通り 右 杉大門通り 杉大門通りの方が繁華街、という感じ)

 

 四谷三丁目交差点付近のステーキ屋で待ち合わせて腹拵え。特にこれというものもない店でコースをそそくさと済ませ、荒木町に繰り出した。

 

 

 まずは杉大門通りを北上、かつてしょっちゅうお世話になった「おちあい」を覗いてみた。土曜日で休みのようだが店は続いている様子(おそらく代は替わっていると思う)。

 ここはカウンターとテーブル席が一つに小あがり、というこじんまりした店だが、奥に出入り口が別の離れ座敷があってそこで飲むとなんだか学生時代の合宿気分になるのが楽しかった。

 肴はお任せのみ。

 豆の煮たの

 畳いわしとシシャモ、ゲソ揚げ

 タコ刺身

 手羽先焼き

 里芋、きのこと油揚げの鍋

という構成で、これは春夏秋冬変わらない。

「大将、今日2軒目だから軽くね」

「ハイヨ!」といって同じものがでてくる。

 私の上司の役員昇進内祝いをやった時も、わざわざ事前に、

「大将、おめでたい席だからさ、ちょっとそういう風に鯛とかさ」と頼むと、

「ハイヨ!」という返事はよかったが、当日出てきた食い物はタコ刺しが鯛刺しに代わっただけで、あとはいつもと同じだった。

 

(店舗前の路地から離れ座敷の出入り口方面を望む)

 

 杉大門通りから車力門通りへとつながる路地に入ると「四谷こくている」、「与太呂」と懐かしい店が

並んでいる。「与太呂」は日本酒バーで、ここに寄ると翌日の午前中は何もできなかった。

 

(昔はこんな看板はなかったような)

 

 さらに進むと、あんこう鍋と穴子の店「たまる」。

 ここはかつては予約不可の店で、私はアンコウなんぞ食いたいと思ったことは生涯一度もないが、たまたま店先を歩いていて扉越しに席が空いているのが見えると、「限定モノ」にはとことん弱い性分、つい

フラフラと吸い込まれてしまうのであった。

 

(いせ源は「都内唯一のアンコウ専門店」と称しているが、「たまる」は穴子もやってるから専門店では

 ない、ということなのだろうか?)

 

 車力門通りに出て、見番の脇の路地にフグの「しほ瀬」。ここも健在である。

 私はフグを食いたいと思ったことはこれまた一度もないが、誰かが「フグ食いたい」と騒いだ時はここに来ることにしていた。安くて良心的な店である。

 

(座敷が狭いので身体の大きい方にはつらい)

 

 ボチボチ九州氏が飽きてきたので、今は懐かしいバーTerry'sへ。ところが既に店は変わっていた。

 田中美佐子似のママはどこでどうしているのだろうか?

 

 もう一軒行きつけだった「マンマミーア」も影も形もない。

 この店で私は生まれて初めて「トマトとモッツアレーラのカプレーゼ」を食ったのだが、その旨さに感激してマスターにレシピを訊ねたところ、「『丸正』で買ったトマトとモッツアレーラを丸正で買ったドレッシングであえるだけです~」とのことであった。

 ワインは5,000円の「メガボトル」が定番だったのだが、ある日マスターが「丸正」に買い出しに行った隙に私の部下が厨房の仕入れ伝票をチェックしたところ、わずか800円の粗悪品であった。

 丸正から戻ったマスターに部下がボリ過ぎをなじると、気のいいマスターは家探しされたことを怒るでもなく、「えへへへ~」と笑うのであった。

又吉(芥川賞の)似のマスターはどこでどうしているのだろうか?

 

(違う店になっていた)

 

 ああ、天地は万物の逆旅にして光陰は百代の過客なり・・・

 しばし茫然としていると、九州氏が「コーヒーの店ありますね」と目ざとく店を見つけて夜のコーヒーを

楽しむことになった。九州氏は九州もんのクセばして、酒の弱かですもんね。ツヤつけとう。

 

(あざとい書斎風の装飾)

 

 私はゴテゴテと飾り散らした店は嫌い、主人と常連がワーワーやっている店も嫌いだが、ここは二つともヒットしているので当然嫌いである。

 ところが蓼食う虫も好き好き、九州氏はヤケに気に入って「私、ここに通いそうです」とぬかすではないか。彼との付き合いもかれこれ10年以上になるが、およそ人間の心理ほど不可解なものはない。

 

 そうこうするうちに、興奮した九州氏、

「本は誰のものね」、

「あなたの(従業員風の女性)のメガネは近眼用ね」等と根ほり葉ほり聞き散らかし始めた。

 ちょっとキナ臭くなってきたので、グズるのをなだめすかして店を出たが、興奮醒めやらぬ同氏は鼻の穴を広げながら、

「学芸大学に同じような店があります。そこ行きましょう~」と咆哮する。今日の飲み場所を決める際、

日比谷線以南には行かない。帰りが面倒だから」と私が言ったのを記憶にとどめているのだ。聞くまでもなく、その店は駅の北側にあるに違いない。

 頭のいい男というのは緻密にして不可思議、ややこしいものなのである。

 

 あ~でもない、こ~でもない、珈琲屋の前の路地で小競り合いをした挙句、歩いて四谷まで行くことになった。

 四谷しんみち通りのいつものバーで軽く2、3杯、やがて1時を少し回ったころ荒木町ツアーも無事終了したのであった。

 

(遅かったね~)

 

 

                 

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 わが愛犬そらには、アレルギーがある。体質に合わないものを食べると、しきりにかゆがる。

 症状緩和のため犬のアレルギー用のドッグフード(米と鮭が主成分)を与えているが、こんな精進食では物足りないらしく、始終腹を減らせている。フードは規定量の1.5倍与えているにもかかわらずだ。

 

 そのそらが大好きな(なんでも大好きだが)おやつが、ベストパートナー社の「七面鳥ささみキューブ」

である。これはいくら食べてもアレルギーは大丈夫のようだ。朝晩の散歩のときに一粒二粒与えている。 

 

(よだれをたらしながら見つめるそら 留守中に新品を見つけ出し袋を破いて全部食べた前科がある)

 

 土日は特に用事がない限りそらの親友ハンナちゃんのお宅にお邪魔して一緒に散歩に行くのだが、

私たちがコーヒーを飲んでいる間の2匹の楽しみが煮干しである。

 煮干しもアレルギーを刺激しないようなので、ハンナちゃんの飼い主さんがそらのためにいつも用意してくださるのだ。

 

 

(煮干しの入った白い容器に集まる あれ?今日は煮干しのおばちゃんどこだ?)

 

(「テトリス方式」でおやつ 一度やってみせたらツボにはまったようで、すっかり奥様の定番に

 上から落下してくる煮干しを待ち構える2匹は自分の標的をそれぞれ見つめている)

 

(物足りないそらと首筋が凝っちゃったハンナちゃん

 かつては狂ったようにジャレあった2匹も今では立派な倦怠期の夫婦)

 

 もともとハンナちゃんは太りやすい体質で、ごはんはおからとキャベツを煮たものに肉のスープ(香りつけ)をかけたものという完全な精進食となっている。

 それでも太るらしくおやつも禁止となっているが、そらが来たときに限りハンナちゃんも煮干しをもらえるのだ。ハンナちゃんの頭の中は「そら=煮干し」となっているに違いない。

 

 私も酒のツマミに煮干しを酢につけたやつを食うことがある。

 これは、カルシウム補給とか健康増進には優れたツマミだと思うが、ダイエット食といえるのかは甚だ

疑問だ。

 ハンナちゃんのダイエットにはよくないだろうなあとは思いつつも、飼い主さんには黙っている。

 一心不乱に煮干しを見つめるハンナちゃんが不憫で言い出せないのだ。

 

 

                 

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 いよいよあと3作、もうしばらくお付き合い願います。
 
8.ギルバートグレイプ (1993)
  私の大好きな俳優、ジョニーデップが複雑な家庭環境の中で悶々とする青年役を好演している。
  一家の崩壊と、新たな生活を予感させる希望に満ちたラスト。ジョニーデップの色気と繊細さが横溢
 する
この映画が彼の出演作品で一番好きだ。無人島にはやはりこういう映画がいいだろう。
 
(フィールドオブドリームスと同じく舞台はアイオワ 米国人にとってアイオワはそういう場所なのか?)
 
(ディカプリオが知恵遅れの弟役  アカデミー助演男優賞にノミネートされた彼の出世作でもある)
 
9.ショーシャンクの空に (1994) 無人島人気ナンバーワン
  身に覚えのない殺人の罪で投獄された銀行家アンディ(ティム・ロビンス)と殺人犯レッド(モーガン・フ
  リーマン)の友情。
  18年の歳月の後、ついにアンディは奇抜な手口で脱獄に成功する。やがてレッドは釈放され、アン
 ディの待つ約束の地へと向かう。
  ラストシーンは涙なしには見れません。
  多くの飲んべえが「無人島に持っていく映画」にこの作品を挙げた。ダントツの一番人気だ。私もこれ
  を選ぶか、「ブルースブラザーズ」にするか迷うところだ。
 
 
(アンディは便利屋のレッドにある物を入手するよう依頼する)
 
(ラストシーンはすぐそこ この作品はモーガン・フリーマンのベストではないか)
 
10.シックスセンス (1999)
  ホラー映画だが、ホラーをまとったハートフルな映画である。
  ブルース・ウィリス演じる精神科医は、ある日少年のカウンセリングを引き受ける。やがて少年は
 意外な事実を彼に打ち明ける。
 「僕は死んだ人が見えるんだ」
  二人は継母に毒殺された少女の亡霊の依頼で、娘殺しの決定的な証拠を明らかにする。
  少年の母親は少年の言うことを信じようとしない。そんなある日母親は不仲だった亡き母親(少年の
  祖母)からのメッセージを伝えられる。
 「おばあちゃんがこう言ってるよ。 the answer is 'yes , always'  ねえ、ママはおばあちゃんに何を訊ねた
  の?」
  母親の眼から涙があふれだす。
 
(誰にも言わないって約束して)
 そしてラストで明らかになる意外な事実。この部分は無人島で見るのはちょっとつらいかもしれない。
 
 これでちょうど10個だが、もうひとつだけ日本映画から。
 
 「幸せの黄色いハンカチ」 (1977)
 「寅さん」の山田洋二監督によるロードムービーの最高傑作。「男はつらいよ」の撮影中に倍賞千恵子 が口ずさんだ「幸せの黄色いリボン(Tie a Yellow Ribbon Round the Oak Tree (Dawn) 」から着想を得たそうだ。1977年といえば、ゆるふわ青年二十歳の青春ど真ん中。いろいろありました。
 
 北海道で知り合った男女(武田鉄矢と桃井かおり)は、ドライブの途中でワケあり風の男(高倉健)を拾い、3人で旅を続ける。
 やがて男の口から過去の出来事が少しずつ明らかにされる。男が無理やり離婚した元妻(倍賞千恵子)とかつて暮らした家にたどり着いた3人が見たものは・・・・ 
 
(これは泣くでしょ、ふつう)
 
 (映画初主演の武田鉄矢 旅を通じて成長するバカ青年を好演 
  このシーンは高倉健が長期間にわたる撮影で苦労した武田をねぎらったところ、感極まった武田が
  思わず泣きだした瞬間を生かしたものらしい)
 
 この作品は記念すべき第1回日本アカデミー賞において、最優秀作品賞、同監督賞、同脚本賞、同主演男優賞(高倉健)、同助演男優賞(武田鉄矢)、同助演女優賞(桃井かおり)を総なめにした。
 また、倍賞千恵子だけでなく寅さんファミリーから寅さん、タコ社長、おばちゃんも出演している(おばちゃんがどこに出てくるかはよ~く見てないと分かりません)。
 
 この作品もAmazonプライムビデオで見れるので、ぜひどうぞ。
 
 ・・・今どき「無人島に持っていく映画」と言っても、誰もDVDを持ち込むとは想像しないんだろうなあ。
 

 

                    

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 国際地質科学連合(117か国が参加する非政府組織。国連とも無関係)は、今から77万年前~12万年前の地層を「チバニアン」と命名することになった。

 これにより「チバ(千葉)」の名は地球史に永遠に残ることになったのである。

(左:「千葉」と「空振り」と「ジェラシー」? 右:基準地になったのは養老渓谷の辺り)
 
 古来隣り合った国や地域はとかく仲が悪いが、我が国も例外ではない。千葉と埼玉の争いである(テレビでやってたが京都と滋賀も仲悪いらしい)。

 

 東京生まれ、東京育ちの生粋の都会人である私から見ると、目くそ鼻くそ、いや失礼、つまりまったく

甲乙つけがたい。どっちも東京のベッドタウンと森林地帯や畑が広がるだけのパっとしない所だが、当事者にとってはそうではないらしい。

 東京神奈川には一歩も二歩も譲らなくてはならないが、群馬、栃木、茨城よりは断然都会だ。そうなると目障りなのが千葉県人にとっては埼玉、埼玉県人にとっては千葉なのだろう。プロ野球(千葉ロッテマリーンズvs西武ライオンズ)とJリーグ(柏レイソルVs浦和レッズ)のプロチームがあるのも双方の緊張を高める。

 
 ちょうどいい機会なので、この際第三者の私が判定してあげることにした(余計なお世話だ)。
 まずは千葉県、埼玉県と我が東京+山梨県の地図を確認しておこう。
 
(県境は私がいい加減に書いてます)
 
 千葉も埼玉も県庁所在地が東京都市部に近接しており、県内の僻地は本当に僻地だ。
 埼玉県は秩父以西は北方には両神山、荒船山、西方には甲武信ヶ岳から金峰山に連なる山岳地帯である。居住可能面積は県の半分、といったところだろうか。地図を見ると東西できれいに茶色と緑に分かれている。
 千葉県も房総半島に一歩入ると景色が一変する。特急わかしお号で旅をされた方はお分かりになると思うが、東京駅から千葉までは東京そのもの、ところが茂原を過ぎたあたりからあっという間もなく南総里見八犬伝の世界になるのだ。こちらは埼玉のような山岳地帯ではない(色もハゲハゲの薄緑だ)が、低山が館山まで途切れなく連なっている。
 
 下の表は千葉と埼玉の主要事項をまとめたものだ。参考までにわが山梨県もいれておいた。
 
   (富士山の帰属については異論もある)
 
 表で見る限りいい勝負だ。次は有名なもの対決。
 
 キャラの勝負はどちらも迫力がある。引き分けだな。
(森田健作氏は当初埼玉県知事に出馬する予定だったという黒い噂も)
 
 千葉に勝浦の朝市あれば、埼玉には県庁朝市あり。これも引き分け。
(勝浦朝市(左)は案外しょぼい)
 
 寺は千葉県成田山新勝寺が有名だが、私は埼玉県金鳳山平林寺(新座市)を強くお奨めする。武蔵野の面影を残す13万坪の境内は散策に好適、そろそろ紅葉の見ごろのはずだ。
 東京西部、埼玉南部にお住まいで平林寺をまだ訪れたことのない方は、率直に申し上げて人生損しています(平林寺公式サイト)。これは埼玉の勝ちだろう。
 
 (右:昨秋の平林寺山門(オーワ様撮影))
 
 水に親しむ、ということだとこれは千葉に軍配があがる。

(左:長瀞ライン下り 右:鵜原理想郷 鵜原海水浴場と理想郷をはさんで反対側の勝場漁港近くは
  あまり知られていない絶好の海水浴スポットだったが、今はどうなっているのだろうか)
 

 う~む、こうやって並べてみても、やはりいい勝負、とことん目くそと鼻くそなんだなあと得心される方もいらっしゃるだろう(私ではありません)。

 

 とりあえず今日のところは、「命名祝い」ということで千葉県に花を持たせておこうではありませんか、

ヨシカワ君!

 

 

                 

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 「絶望の党」、「死亡の党」ともいわれる「希望の党」の小池百合子代表が辞任した。

 総理大臣の道はもはやない、ということで政党に見切りをつけたのだろう。もともと圧勝した都議選の3か月も前に「希望の党」の商標登録を出願していたというのだから、この結末はさぞ無念であったと思う。

 

(表情を変えないところはすごい)

 
 それでも小池さんは都知事という立派な「帰る家」があるから幸せだ。
 相棒の若狭さんもしかり。彼はもともと政治家タイプではないのだから、落選してかえってよかったのかもしれない。
 最近はテレビのコメンテーターでしばしば登場するが、「元議員」枠のポジションもOKだし、「法律家」枠もOKというマルチタレントだから、制作サイドも使い勝手がいいはずだ。おそらく本業の弁護士業も人気がでるだろう。
 
 哀れなのは、希望公認で落選した旧民進党議員の皆さんである。「いうだけ番長」の指示に従っただけなのに。完全に政治生命を失った番長も「モナ夫」も、哀れではあるがバッジがあるだけまだマシだ。
 異様な権力欲にかられた女と書生臭が抜けない男(松下政経塾あがりは皆同じらしい)がおぜん立てした人間喜劇も、これにて一件落着~である。
 
 一方大相撲の世界では日馬富士である。こちらは本人の意思とは関係なく、引退廃業となりそうだ。
 人格高潔な横綱が晩節を汚すことになって本当に残念に思う。
 横綱は酒癖が異様に悪いうえに、日頃態度の悪い貴ノ岩がスマホをいじったものだから怒りに火がついたのだろう。
 まあ、事情はともかく一巻の終わりである。
 
 笑ってしまうのは、元小結旭鷲山がテレビのインタビューで優等生的なコメントをしていること。その筋の世界ともいろいろあったり、現役時代の素行は大横綱日馬富士にとやかく言える筋合いではない。
 もうひとつ不謹慎だが笑ってしまうのが、被害者(だよ)貴ノ岩関の負傷状態である。
「頭蓋底骨折」、
「髄液漏」って、クルマのオイル漏れみたいで聞いただけでも重篤そうだが、全治2週間の診断で本人は稽古もやっていた。お相撲さんの体力はやはり並大抵のものではない。
 

(しょんぼりした横綱)

 

 日馬富士は元来きちんとした人だから、カネ目当てでプロレスに行くような愚行はしないはず。

 家族とともに故国に戻り、第二の人生を歩むダワーニャミーン・ビャンバドルジ氏に心からのエールを贈りたい。私にとっては永遠に大横綱日馬富士である。

 

(日馬富士とその家族に幸多かれ 結局秋場所がフィナーレとなった 秋場所の記事は→ここ

 

 2か月のドタバタが画餅に帰すのも人生、16年かけて築き上げた地位と名声が一晩で瓦解するのも人生だ。

 そしてこの因果は、どこまでもいっても小池百合子と日馬富士公平という個々の人格が産み出したものなのである。

 

 この2つの退場劇に共通するのは、当事者がどちらも「力のあるマイノリティ」ということだ。

「だから所詮オンナはさ」

「モンゴル人に日本の心を求めてもね」

 

 そういった選別とステレオタイプの論調にドライブがかからないことを願ってやまない。

 

 

                 

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