りんちゃんは、にゃんともナイト

りんちゃんは、にゃんともナイト

粋でいなせなりんちゃんが
あなたと私をゆるめるブログ。

 

 

 

「マー君はじめてのⅮIY」

ふとテレビをつけたら、もうそこからチャンネルをかえることができなかった。

DIYの教室もウィルス対策で中止となり、

私は今まで習得した技術の全てを忘れ去りそうな危機的状態注意

DIYの文字には超敏感になっていたのだ。

TVテレビ:愛する息子のために、DIY初挑戦。マー君が机と椅子をつくります!

女の子~ええっ。ふたつも?いっぺんに?初めてなのに?

激しく驚く私のもとへ、愛猫がやって来た。

ネコ~なんだ、またテレビ見てんか。

ってなふてぶてしい表情の愛猫に、私は上記の疑問を投げかける。

ネコ~世界の投手やで。にゃんちゃんとは違いまんがな。

あっ、そうか。妙に納得していると、テレビでは、

電動ドライバーレンチを手にマー君がビビッえっている。慌てているショック!

女の子「えー、でも、りんちゃん、見てごらん。マー君も、にゃんと同じだよ。怖がってるぅ。

DIYをする動機も、マー君は愛する息子のため、にゃんは愛するりんちゃんのため、と同じ。な~んか親近感わくなぁ。世界の投手野球、ったって、にゃんと似たり寄ったりじゃん」

と言っていると、テレビのなかのDIYの先生がマー君をほめている。

いやあ、あっという間にコツをつかみましたね、みたいに。

え?と思って画面を見ると、ほんとだ、さっきまでと顔つきが違う。なんで?

急に置いてきぼりをくらった私は、急におとなしくなり、机と椅子は完成し、番組は終わった。

なんでも最初はみんな素人おすましペガサス

最初は出来なくて当たり前おすましスワン

でも一流になる人は、そのビギナーの期間がおそろしく短いのだ

そして私は、よく言えばずっと初々しい、正確に言うと生涯ビギナー。

あああああ。どうしたらいいのえーん

見ると、愛猫は隣で爆睡していた。

 

 

 

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りんですネコ

本日は、先日にゃんちゃんと一緒に見た、速水もこみちさんが定食をつくる!という

ロケ番組の感想を述べたいと思います。

まず、にゃんちゃんの思いとして、毎朝やっていたお料理番組がなくなって、

どうしているのかなぁ、という、もこみちさん枯渇状態がありました。

そして北海道は、週末、不要不急に外出をしてはいけなくなり、

なんか面白い番組はないかなぁ~と思っていました。

そこへ!飛んで火にいる夏の虫、あ、まだ春浅しか。でも、心情にぴったりの番組。

え?りんの心情?ま、にゃんちゃんの心情三割掛け、といったところでしょうか。

感想ポイント1:もこみちさん、以前とかわらず、とびっきりのイケメンお父さんっぷり。

感想ポイント2:遭遇する一般女性全員が、にゃんちゃんと同じく、

もこみちさん枯渇状態にあったらしく、もこみちさんを目にした途端、お顔が輝くおとめ座

なかには「幸せドキドキ」と発言する方も。にゃんちゃん、いたく共感。

感想ポイント3:そしてその女性陣に対する、もこみちさんのラブリーな対応。

万人に敬意を持った、気さくな王子様でした。

感想ポイント4:ダジャレ好きなにゃんちゃんも、?はてなマークと、かたまったジョークを放った

もこみちさん。しかしそのレベルは、共演の芸人、飯尾さんのカンにまったくさわらない、

そよ風のようなジョーク。番組をやわらげた。

感想ポイント5:しかし、料理の腕は世界一ベル

ご家庭でも真似できるように、といろいろ紹介してくれたが、にゃんちゃんのレベルでは、

やや不可能。見るだけにとどめる。

感想ポイント6:共演の浜口京子さん。いたずらに、もこみちさんにまとわりつかず、

個性炸裂でイイ感じ。にゃんちゃんを敵にしなかった。さすが世界のアスリート

感想ポイント7:飯尾さんは、「かりそめ天国」で、キャバ嬢めぐりをしていた時の方が、

生き生きして、楽しそうだった。                         以上

 

 

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りんですネコ。にゃんちゃんの叫び声が聞こえます。

「あーん、できないむっ。なんで?」

無視すると後が面倒なので、りんは見に行きました。

「あ、りんちゃん。ねー、ひどいんだよ。

あのスーパーがさ、いきなり、これから紙の請求書は88円とります、って。

嫌ならアプリに登録して、電子請求書にします、って設定しなさい、って。

すっごく面倒くさい入力させてさ、最後、クリックしても、

うんともすんとも言わないんだよプンプン

なぜ怒っているのか、りんにはわかりません。

「毎月さー、要らない請求書に88円払わなきゃならないんだよ!ドンッ

にゃんちゃんはそれから、スーパーで別のカードを使うようになりました。

そしたら、レジの人から、いつものカードどうしたの?

このカードじゃ割引になんないんだよ、いいの?いいの?としつこく聞かれ、

説明する気にもなれず、とってもブルーな日々ダウンを過ごしました。

でもやっぱり元のカードの方がお得&便利と思い、

もう1回登録にチャレンジしました。

しかし2回目も、あっちの番号を間違ったり、こっちの入力に不備があったりと、

にゃんちゃんの忍耐力を問われる長い長い時間がかかりました。

やっと登録完了しました!ってメールがきたのも束の間、はっ叫び、電子請求書に

設定しなきゃ、てんで、またまた試練の時間。

そうしてやっとこさ来たメールに、4月より、電子請求書になるよん、と

書いてありました。

りんがほっとして、近づこうとした瞬間、にゃんちゃんの怒号が。

「なに、結局1回88円とられるわけー?

しかし、よくよく確認すると、88円の実施は2021年2月からでした…べーっだ!

いろんな会社の偉い人間の方々、こういう、にゃんちゃんみたいなお客様のために、

切り替えは、そっちでやっていただけませんでしょうか。お願いしニャッスル。

 

 

 

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ネコ「ぐ、ぐるぐるにゃん?」

ネコ~なんか、いつになく、えらく考えこんでるな。もしかして、わざとドライフード散らかしてるの、バレたのかな。それとも、タオルケットに爪かけて、いっぱい糸引っ張り出したのがバレたのかな。

女の子「あ、りん探偵。私さあ、雪はねしたんだけどさ」

ネコ「ぐるにゃん」

女の子「またさ、肉球跡足あとがあったんだよ。猫でも小型犬でもない大きさの、あの肉球跡!

うっすら積もった雪の下に、見えたんだよ!私が雪をはねて作った通路を、我が家に向かって、

いそいそと歩いたと思われる、肉球跡を!」

ネコ~またその話か~、とりん探偵、欠伸をするにゃー

女の子「ちょっと、欠伸してる場合じゃないんだって。ほら、1月は雪が少なかったんで、物置の方にも、

道を作ったんだよね。そこも、歩いてんだよ。で、さー、その先の雪が積もってる所には、肉球跡、ないのっ!」

ネコ~え?どういうこと??~

女の子「かつ、肉球跡は、往路だけ。戻った形跡もないし、ヒトの足跡足は、1個もないんだよ!」

りん探偵、じっとにゃん社長をみつめる。

女の子「なんか怖くない?昨日私が家に帰って来た時には、そんな肉球跡はなかったんだよね。

ってことはさ、夜から朝のうちに、来たんだよ。えー。何しに?何しに?1匹で??」

ネコ~うーん。ここで毛づくろいしたら、また怒られるんだろうなあせる。やめとくか~。

女の子「ねー、りん探偵、なんとか言ってよ」

ネコ「ぐる」

女の子「考えたら怖いからさ、いつもの1.5倍の速さで雪はねしたんだ。これ、ってさー、警察に言ったら

なんとかしてくれるのかなぁしょぼん

ネコ「ぐるるん?」

女の子「あ、いかんいかん。うちは探偵事務所だったべーっだ!。そんなこと、プライドが許さないよね」

見つめ合う社長と探偵。

にゃんとも探偵社、暗礁に乗り上げてます。

 

 

 

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りんですネコ

にゃんちゃんがテレビのリモコンを握ったままテレビに見入っています。

よくあることです。

画面を見ると、着物を着た女の人が歌ってカラオケました。演歌、ってやつですか?

歌が終わると、にゃんちゃんは、りんのことをちらっ、と見ましたが、無表情。

リモコンを置いて拍手し出しました。

パチパチパチパチ。

「いやー、すごいわ、しみてきた。歌詞が、心にしみてきた。

もう、顔が美人とかどうとかを、歌が完全に凌駕してたよ」

そして、改めてりんを見て「ね、りんちゃん」と言いました。

パチパチパチパチ目。りんは瞬きをするのがやっとです。

「いやー、藤あや子さん、すごいわ。美空ひばりさんの、この歌、みだれ髪?

これをさー、ここまでに仕上げるなんて、やったね、もう超一流歌手だねチョキ

ネコ~絶賛はわかったけど、なんか、偉そうじゃない?

情報に疎いにゃんちゃんが知ってるんだから、とっくに超一流歌手さんじゃん~

りんは欠伸にゃーをして、毛づくろいを開始しました。

テレビでは、大物男性演歌歌手の方が、「よかったよ。自分の歌にしてたね~」と、

あや子さんをほめていました。すると。

「そーそーそー。ほんとだよねー。私もそう思ったんだー」と得意満面ウインクのにゃんちゃん。

続いて新人女性演歌歌手の歌が始まりました。

「う~んにやり。あや子さんから学んで!学ぶのよっ!ガーン

テレビに向かって虚しくとどろくにゃんちゃんの叫び。

呆れて見ていると、また目が合いました。

「なーんてね。りんちゃんしか聞いてないのに、熱くなってもしょーないねってへぺろ

と、私の飼い主はチャンネルを変えるのでありました。

 

 

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冷え込むこの季節雪

愛猫とくっついて寝れるのは楽しい音譜。嬉しいラブラブ。幸せ…ドキドキ

なのだがガックリ

ここのところ、あるパターンが定型化されている。それは以下のとおり。

さあ、あとは寝るだけ状態で、ベッドに座りテレビを見るのが私の楽しみ。

電源を入れて少したつと、様子をうかがうように愛猫ネコがやって来る。

「あ、りんちゃん、おいで」と声をかけても、

しばらくはじっと様子をうかがうネコ

私は、テレビに見入り、笑い、やがてコマーシャル。すると。

ぐるごろん。とか唸りながら愛猫、ベッドに来る。

そして。

ぐいぐい、ぐいぐい、私の胸に乗る。

否が応でも私は仰向けに横たわされる。そこに愛猫は箱座りする。

激しくゴロゴロし、その鼻息DASH!が私の鼻にかかる。

おやめください、おやめくださいしょぼん

もう、手籠めにされる時代劇の町娘状態。

ここから起き上がるのは、非常に難しい。

ちょっとでも動こうとすると、愛猫は爪を半出しして威嚇する。

ニヤおら、おら、逃げようなんて考えると、痛い目にあうんやで、おら、おら。

そんな状況にも関わらず、テレビテレビは明るく、楽しく盛り上がっている。

ああ、だんだん音が小さくかすんでいく。

目の前には、愛猫のどアップネコ

かおなんで私、猫に自由を奪われてるの?

理不尽さに抵抗できず、私は枕元のリモコンでテレビを消す。

静寂。

すると愛猫は、にやりふえー、やっと静かになったわい、ってな感じで全身を伸ばす。

そして、その伸び切ったまま、寝にはいるぼけーぐぅぐぅ

こんなに慕ってくれて、こんなに甘えてくれて、飼い主としては幸せこの上ないのだが。

ないのだが…。

朝、大きな欠伸をする愛猫。

寝違えたように首がコキコキする私。

納得できない。

 

 

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愛猫と暮らし始めた頃、1歳になるのが待ち遠しかった。

1歳になれば、いたずらしなくなるよ、と言われていたから。

充電器のコードを噛み切る、テッシュを箱から全部出す、眼鏡をかじって歯形をつける、

鉢植えの土をばらまく、等々、猫のいずらに慣れていなかったせいもあり、

私はちょっとした育猫ノイローゼガーンだった。

今、愛猫は10歳。デン、としたヒップを持つ立派な成猫になった。しかし。

い、いたずらは衰えるところを知らない。

引き戸という引き戸を開ける、クッションに施された刺繍の糸を引っ張る、

新品のごみ袋に噛みつきズタズタにする、ネットショッピングをする私の隙をつき、

エンターキーに前肢をのせる足あと、等々。

進化もしてないかわりに、衰退もしていない。

よその10歳の猫ちゃん三毛猫黒猫オッドアイ猫も、こんなにいたずらをしているのだろうか...。

と、こうして私がパソコンに向かっていると、収納の引き戸前で前肢を上げて、

こちらを見ている。ほれ、開けるぞ、開けるぞ、ってな感じである。

その顔の、憎たらしさというか、かわいらしささというか

「りんちゃん、開けたらダメだからね!」

私が叫ぶと、ピョンとジャンプし、興奮して走りまくる馬

「もー、りんちゃんめー、今日という今日は、逃がさないぞー」私は愛猫を追いまくる走る人

ダダダダ、ダダダダ。

捕まえると、愛猫の体は激しくゴロゴロしている。か、かわいい…ラブラブ!

私のこの対応が、愛猫のいたずらを継続させているのだろうか。

しかし、追いかけまわす楽しさは、そうそう捨てられるものではない。

というわけで、多大なるいたずらには目をつむり、楽しくやっていこうと

決意を固める私ではあるが、どこまで寛大でいられるかは自信のない令和2年2月1日。

 

 

 

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尊敬する番組、『探偵ナイトスクープ』の所長が替わられたこともあって、

心機一転、探偵魂に磨きをかける、りん探偵ネコとにゃん社長女の子

女の子「あっ、なにこれ」

にゃん社長は、家の前で立ち止まった。うっすら積もった雪の上に、不審な足跡。

直径5センチはあると思われる肉球跡である。

さらに不審なことは、その肉球跡は、途中で忽然と消えている。にゃん家に向かって歩き、そこから宙に浮いたかのようだ。

 

女の子「っていうわけでさ、すっごく不思議なんだよ。あの肉球は、猫ではないと思うんだよね。

犬にしたって、中型犬だよ。なんで~。ね、変でしょう?」

まるでヘビメタに聞き入っているように、頭を激しく上下させながら毛づくろいにいそしむ、

りん探偵。

女の子「ちょっと、聞いてるの!プンプン

ぴた。毛づくろい止まる。

女の子「この令和の寒空に、野良ちゃんが歩いてるとは思えないんだよね。

しかもさー、肉球跡、途中で消えてるんだよ、なんで?」

熱く疑問を呈する、にゃん社長を2秒ほど凝視し、りん探偵は、再び毛づくろいを始める。

女の子「もしかしてさー、ベランダの窓辺で、りん探偵が外にいるワンちゃんを誘惑してんじゃ

ないの~?にひひ

すとん、と腰をおろし、デリケートゾーンの毛づくろいに移る、りん探偵。

答えになっているような、いないような、探偵社、社長でありながら推理できない、

にゃん社長である。

んー。

雪が積もってたからわかるようなものの、夏の間も、あの動物は侵入していたのか。

はたしてなんのために?

はがゆい、にゃんとも探偵社。令和2年の探偵魂、解決はなるのか!?

 

 

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にゃん女の子「みなさま、お待ちにはなっていないかと思いますが、りんちゃんと語ろう2019のお時間がやってまいりました」

りんネコ「りんも、お待ちになってはないな」

女の子「そう言わず、2019年を語ろうよ」

ネコ「そやな。りんは、ちょっと食べ過ぎたかもしれへんな」

女の子「ごはん、ってはっきり鳴いてにゃー、ものすごい目で催促してたよね」

ネコ「ものすごい目、ってどんなん?」

女の子「目の中に炎メラメラが見えるんだよ」

ネコ「ごはん、といえばさ、昨日何食べた?ってドラマにはまっとったよね」

女の子「あれは、秀逸ラブラブ。ラーメンとか真似してつくって、楽しかったな。元旦に再放送とスペシャルがあるんだよ!」

ネコ「夢中になり過ぎて、りんのごはん、忘れんといてや。

そや、2019年は、りんのごはんテーブルを皮切りに、DIY、たくさんやったんとちゃう?」

女の子「先生も猫好きで、いっつも猫の話で盛り上がるんだ~」

ネコ「りんの悪口とか言ってんやろむっ

女の子「まさか。この椅子にりんちゃんのってくれるかなー、とか言ってるんだよ。椅子は長いねじを入れるのが難しかったんだー」

ネコ「今までやったことないのに、ようできまんな。感心や」

女の子「いや、先生に板押さえてもらったり、頑張ってー、って応援してもらったりしてるからだよ。

一人じゃ、こんなの、絶対出来ないあせる

ネコ「なんや。そんならDIYやなくて、DIOやんけ」

女の子「え?」

ネコ「ドゥー イット アウアセルブス」

女の子……。わかんないけど、りんちゃん、難しいこと言うようになったね」

ネコ「猫も10歳にもなると、こんなもんや」

女の子「そうなんだ。腑に落ちないけど、りんちゃんと語ろう2019を終わります」

 

 

 

 

ガラガラ。

おじいちゃん「おっ、みんな来てたんだな」

お父さん「はじまりさん、遅い~」

おじいちゃん「すまん、すまん。お、りんちゃん、元気か」

本日は、令和元年居酒屋りんちゃん大忘年会ビール

お父さん「もう、何してたんですか?はじまりさん」

おじいちゃん「実はな、おせち料理教室に行っとんたんだ」

お父さん「えーっ。料理始めたんですか?」

おじいちゃん「うー、ま、自分の分くらい作ろうか、なと」

お父さん「そうなんだー。俺も習おっかな。作ってくれる人いなくなっちゃったしあせる

おとめ座「えー、そうなの?」

お父さん「そうなんすよ。凛華さんは、どんな1年だったんですか?」

おとめ座「うーん。変化なし、かな」

ぶん、ぶん。激しく尻尾を振るネコりん店主。

お母さん「あ、りんちゃん先輩が、凛華さんは頑張った、って言ってます」

おとめ座「そういう飯田ちゃんは?」

お母さん「私は結婚2年目に入り…ラブラブ

おとめ座「えー、いつの間に?」

お父さん「りんちゃんは?りんちゃんは、どんな1年だったの?」

ネコ「ぐる、ぐる、ぐるるるるん、ぐる!」

お母さん「りんちゃん先輩、10歳になられたそうです」

おじいちゃんお父さんおとめ座クラッカーうおー、おめでとう!」

全員で乾杯。シャンパンロゼワイン

ネコ「にゃにゃにゃにゃん!」(=ありがとう)

おとめ座「ところで、りんちゃんの飼い主さん、にゃんさんは元気?」

ネコ「ぐる」

おとめ座「どんな1年だったのかな」

りん店主、1枚の切り抜き写真を差し出す。

お父さん「あ、クイーンまじかるクラウン

おじいちゃん「この映画を見に行ったんだな?」

ネコ「♪にゃにゃーん、にゃーにゃにゃにゃー」

お母さん「あ、ボヘミアン.ラプソティー!」

一同、体を揺らし、エアギターソロギターにはいる。

お父さん「りんちゃん、相当聞かされたんだね音符

居酒屋りんちゃん、令和も平和。

 

 

   

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