こんにちは
「痩せたい」という口癖を終わらせる
次世代ダイエット理論
主宰の黒澤さきです。
脳科学×心理学をベースに
1,200件の実績から導き出した
「一生モノの楽痩せ技術」をお伝えしています。
週の折り返し地点、水曜日ですね。
いかがお過ごしですか?
昨日のブログでは
自分の行動を客観視して
脳のオートパイロット(無意識の太る行動)に
ブレーキをかける方法をお伝えしました。
実践をしてみると
意外な自分の癖に驚かれた方も
多いのではないでしょうか^^?
さて、週の半ば。
仕事や家事の疲れが溜まってくると
脳の理性を司る部分は
少しずつパワーダウンし
「わかってはいるけれど
ついつい食べてしまう」
「わかってはいるけれど
ついついサボってしまう」
という現象が起こりがちです。
そんな自分に対して
「またダメだった……。」と
暗い気持ちになる方も
いらっしゃるかもしれませんが
疲れている時に誘惑に勝てないのは
脳の仕組み上、ごく自然なこと。
だからこそ
疲れが溜まってくる水曜日に
おすすめのダイエット習慣は
痩せる環境を整えることです。
誘惑を物理的に無くす
脳は、目に見えるものや
すぐに手に取れるものに対して
強烈な反応を示します。
これを心理学では
視覚的な誘惑と呼びますが
疲れている脳はこの誘惑に
勝つことができません。
なので、我慢や根性は無意味。
この時にやりたいのは
脳に余計なエネルギーを使わせない
環境を作ることです^^*
・「ついで買い」をするコーナーに近寄らない
視界に入らなければ、脳は欲しがりません。
・お菓子を袋のまま抱えて食べない
必ずお皿に出して、脳に「量」を認識させます
脳に「食べた量」を視覚的に認識させるだけで
満足感のスピードが劇的に変わります。
・スマホを置いて、食事に集中する
脳が味を正しく感知できれば、少量で満足します。
これだけで
脳から出る「食べて!」という指令が減り
意志の力を使わなくても
自然と食欲が落ち着いていきます。
脳の疲れを食べ物以外で癒す
水曜日の夕方以降に湧いてくる食欲は
純粋な空腹ではなく
脳の疲労回復サインであることがほとんどです。
脳が糖分を求めて暴走しそうになったら
食べる前に別の方法で
脳をリフレッシュさせてあげてください。
・好きな香りのオイルやキャンドルを炊く
・お気に入りの音楽を聴く
・大好きな人の写真を見る
・温かいおしぼりで目を覆う等
なんでも結構です。
脳に別の刺激(癒し)を与えてあげることで
食べ物でしか満たせなかった
心の隙間が埋まり
不要な食欲は自然と消えていきますよ。
未来の理想体型は今日の脳の休息でつくられる
ダイエットの成功は
いかに自分を追い込まないか
いかに我慢をせずに整えていけるか
にかかっています。
週の後半に向けて
さらに代謝を上げ
軽やかな体をキープするために。
今夜は自分を厳しくするのを
一度お休みして
脳がリフレッシュできる環境を
整えてあげてくださいね^^*
脳がリラックスしている時こそ
脂肪燃焼の効率は最大化されます。
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