こんにちは
脳を騙して賢く痩せる
幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。
▷私のこと
頑張っているのに体重が減らない
食事も運動も気をつけているのに
なんで???
とイライラしたり
落ち込んだりしていませんか?
停滞期の仕組みを理解していても
いざ、その場面になると
感情的になってしまいがちですよね。
特に冬は停滞期が訪れやすい季節。
ですので、この時期は
ダイエット講座をスタートする方が
一気に増える時期でもあります。
冬に停滞期が起こりやすい理由
人間の体は、もともと冬眠に近い
働きを持っているのをご存じですか?
もちろんずっと眠ってしまうような
本格的な冬眠はしませんが……
冬は脳も体も省エネ仕様に
切り替わってしまう季節なのです。
冬を越せるエネルギーが必要
=出来るだけ使わないように
最低限のエネルギーで生きよう
こう思うようになる訳で。
そうなるとどうしても体は
脂肪を燃やすより蓄える方向へと
切り替わってしまうのですよね ![]()
![]()
更に!
日照時間が短くなることで
脳内のやる気ホルモンが減り
活動意欲が下がることで
動かない=燃やさない状態になったり
寒さで肩をすくめたり
動きが小さくなったりすることで
血流が悪くなる+脳の栄養が減り
脳が「省エネモードを続けよう」という
判断をしやすくなることも
冬の停滞期を招く原因に…… ![]()
でも、安心してください。
脳を賢く利用していくと
冬でも体はスルスルと
軽くなっていきます。
停滞期を脱する脳のリセット法
停滞期の気配を感じたら
すぐに試して頂きたいのは
これからご紹介する3つの方法です。
体重が変わらないイライラや
ダイエットの敵であるストレスも
緩和してくれるので停滞期の気配を
感じていない方にもおすすめですよ![]()
停滞期を脱する方法
1:朝いちばんで“首を温める”
脳の温度が1℃下がるだけで
代謝が約10%低下すると言われています。
マフラーや蒸しタオルで首元を温めると
「体を守る」から「動かしても大丈夫」へ
この切り替えが、代謝再始動の第一歩です。
停滞期を脱する方法
2:小さな“新しい刺激”を与える
脳は“変化”を恐れますが
“新鮮さ”には反応します。
通勤ルートを少し変える
違うカフェで仕事をする
新しい香りの入浴剤を使う等
何でも良いので小さな刺激を
プレゼントしてみてください。
こうした小さな刺激が前頭葉を活性化し
「今の自分を更新しよう」という
スイッチを押してくれます。
研究でも、新しい体験をした日は
脳波(β波)の活動が高まり
代謝ホルモンの分泌が
促進されることが分かっています。
国立精神・神経医療研究センター 2022
停滞期を脱する方法
3:“減らす”より“整える”を意識する
停滞期に一番やってはいけないのは
焦って食事量を極端に減らすこと。
それは脳にとって危険信号となり
防御反応をさらに強めてしまいます。
停滞期の時こそ意識をしたいのは
「整える」方向のアプローチ
・夜は湯船にしっかり浸かる
・朝の光を浴びて体内時計を整える
・間食は温かい飲み物に置き換える等
体内のリズムを整える行動が増えるほど
脳は「もう守らなくても大丈夫」と判断し
停滞期モードが早めにゆるみ始めます。
停滞期は痩せ体質に進化する嬉しい前触れ
体重が思うように減っていかないと
多くの方が失敗と感じ焦ります。
ですが実際には、体が新しい状態に
慣れていくための準備期間です。
焦らず、脳と体の声を聞きながら
しっかりと整えていくと
ある日スッと体重が動き出します。
それは、脳が「もう大丈夫」と
判断した瞬間であり今までの取り組みが
しっかり積み重なってきた証拠です。
ちょっと知識を持っているだけで
冷静になれたりもしますので
焦りや苛立ちを感じた時はぜひ
この記事に戻ってきてください。
そして気持ちを
落ち着かせてくださいね^^*
あなたのダイエットの成功を
いつも願っています。
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