こんにちは
脳を騙して賢く痩せる
幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。
▷私のこと
季節が進むと同時に
なんとなく眠い、仕事に集中できない
倦怠感が抜けない
でも食欲だけは衰えない!という
ご相談が増えてくるのですが
あなたにも同じようなだるさと
食欲のギャップが起こっていませんか?
もしかしたらそれは
秋バテかもしれませんーーー。
秋バテは「脳の疲労」から始まる
秋バテというワード
は聞き慣れないかもしれませんが
夏の間に溜まった冷えや睡眠不足
気温差などのストレスを秋に持ち越し
不調を感じている方が増えています。
この秋バテの状態は体だけでなく
脳の中枢である自律神経中枢にも影響を与え
「活動モード」と「休息モード」の切り替えが
スムーズにいかなくなります![]()
この切り替えがうまくいかなくなると
脳は「エネルギーが足りない」と誤解し
食欲を強く引き出し
・お腹は空いていないのに食べてしまう
・甘いものがないと落ち着かない
・夕方になると無性に何かをつまみたくなる
といった行動が増えていくので放置せず
脳のケアをしていただきたいのですよね💦
何となくイライラやる気が出ない、は脳の防衛反応
脳は本来、膨大な情報を処理しながら
体のリズムを整えています。
ですが、気圧や
日照時間の変化が大きい秋は
脳がエネルギーを節約する方向に
シフトしやすくなるのですが
実はこれが「やる気が出ない」
「何をするにもおっくう」という感覚の正体![]()
脳が“省エネモード”に入っている状態です。
ここで無理をすると、ますます脳が疲れ
「食べて回復しよう」とするので
食欲スイッチが入り取り返しが
つかない事態に……![]()
![]()
いつもブログをお読みいただいている方は
もう感じとってくださっていると思いますが
結局食欲って脳の状態からくるので
気合いとか我慢とか制限とか
全て無意味です。
我慢を手放し、脳の仕組みから学んだ方が
続々と理想の体重をかなえています^^*
倦怠感を感じるのに食欲は変わらない
むしろ増しているというときは
秋バテの可能性が高いので
そのサインが出たら放置せずに
しっかりと脳をケアすること!
このブログを読んでくださっているあなたは
これを忘れないでくださいね![]()
秋バテをケアする3つの静かな時間
秋の脳疲労を回復させるために必要なのは
「刺激を増やす」ことではなく
「静けさを取り戻す」こと。
脳が安心を感じる瞬間を日常の中に
少しずつ取り入れる事がおすすめです。
1:音のない5分間をつくる
朝でも夜でも構いません。
テレビや音楽、スマホの通知を一度止め
“音がない時間”を意識的に持つことで
脳の興奮が落ち着いていきます。
2:噛むリズムを整える
噛む動作は満腹中枢を刺激するだけでなく
脳波を安定させる働きがあります。
食事中は一口ごとに“10回”を
意識してみるだけでも
脳のケアに繋がります。
3:日中に一息"深呼吸"を入れる
呼吸が浅くなると
脳への酸素供給が減り集中力が下がります。
仕事の合間に深く吸って、ゆっくり吐く――
それだけで脳の“安心モード”が戻り
イライラも鎮まりやすくなります。
「秋太り」は、脳の回復で防げる
秋の食欲は、体が求めているというよりも
脳が「エネルギー不足を補いたい」と
感じているだけのことが多いもの。
つまり、食事制限よりも
“脳の疲れを整える”ことが
自然と食欲を落ち着かせる近道になります。
焦らず、脳を休ませながら整えていくこと。
それが、無理のない秋ダイエットの第一歩です。
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