隣りの市議×気仙沼=感動&発見
今日は私の担当地域の隣の地域、
といっても市境を越えて調布市の最西端の地域を中心に活躍しておられる
橘 正俊 調布市議会議員の総会にお邪魔してきました。
これもネットワーク政党・公明党の特色です。

200人ほどの来場者で活気に満ちあふれた会場。
多くの来賓の方を代表して長友調布市長の挨拶から始まり、
(あっけにとられて写真撮影逃す。。💦)
市議参加のアトラクションで笑い、

気仙沼で被災し、奥様とお嬢様ご家族を失いながらも
ご長男と生き残った2人で力強く前進する千葉清英さんの体験で感動。
◎気仙沼の7人家族…残った父子 「息子よ強く」白球の絆
~東京新聞(2011.6.15)~
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2011061502100006.html
◎父子の約束、実を結ぶ バッティングセンターを自力建設
~河北新報(2014.3.10)~
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140310_13010.html

内容も運営も、本当にすばらしい市政報告に、
心から感動しました。
☆ ☆ ☆
そもそも今回はお隣の地域だからというよりも、
私の担当地域の支援者の方が実は千葉清英さんの妹さんということで、
支援者代表の方からのご案内から急遽行かせていただきました。
テレビ等でも紹介されましたが、
千葉さんはご子息・瑛太くんとの約束からバッティングセンター建設を決意し、
そのために知恵を絞って新商品開発と全国への販売に討って出ました。
まさに執念の戦い。
王貞治さんも小久保サムライJAPAN監督も多くのマスコミも後押し。
調布繋がりの人脈からその最初の相談に橘市議が応えたことから始まります。

今日は会場でも「希望ののむヨーグルト」などを販売され、大盛況☆
もちろん私も購入させていただきました。
希望の飲むヨーグルトは調布市はもちろん
府中市の復興支援イベントでも販売されています。

橘先輩からは本当に色々教えていただいた1日。
感謝感謝です。
今日は市議会公明党ではなく、市境(しざかい)公明党のご紹介でした☆
議会が終わりました。
西村りくです。
昨日、3月議会が閉会しました。
中学校の卒業式は参列できませんでしたが、
ご卒業されたみなさん、おめでとうございます!
新たなステージへの第一歩を踏み出されたみなさまに、
心より祝福のエールを贈りたいと思います。
☆ ☆ ☆
さて、今回の議会、私にとってのテーマは
・市民協働をいかに浸透するか
・地域での福祉サービスの充実
の2点につきます。
全体像は後日の広報や議会報で示されますので、
私の観点から以下トピックをまとめてみました。
☆ ☆ ☆
◎一般質問(2/26)
1)市民協働によるまちづくりの活性化に向けて
→これからの市政運営の柱となる「市民協働」の思想を
市民にわかりやすく、理解・納得いただけるような工夫、取組みを。
市民主体のプロモーションについて提案。
2)既存制度での支援が困難な市民をサポートするには
→高齢化や障害者、子育て、生活困窮など、
市民の抱える課題が複雑化し、今後も拡大が予測される
制度のはざまで苦しむ方を地域で解決できるよう、
人・窓口・施設の整備と充実を。
事例として大阪・豊中市のコミュニティソーシャルワーカー設置等提案。
◎厚生委員会(3/3)
→議案9件+陳情2件の審議を通して
国保、後期高齢者医療、介護保険の厳しい現実を
予算の視点から確認するとともに、
介護保険の課題と今後の展望について指摘。
◎基地跡地対策特別委員会(3/5)
→今回発言なし。
(後日府中に来られた高木美智代衆議院議員に
府中基地の経緯と現状、課題について相談。
これまでの府中市→財務省関東財務局立川出張所への流れに加え、
新たなルートをつくる。)
◎平成26年度予算特別委員会(3/12-18)
【歳入】
・ミレー展の収入見込から入場者数37,810人の設定根拠を確認し、
自信を持ってさらなる拡大に取り組むよう求める。
・燃やさないゴミ(オレンジ袋)の購入見込み数大幅減の理由を確認。
・学校芝生化の減額の理由を確認。
・コミュニティスクールの全校展開に際し、
これまでモデル校として進めてきた3校中2校については
結果的に減額となることを確認し、
現場の声をよく聞いてフォローいただくことを要望。
【歳出】
・交通安全灯のリース方式によるLED一部導入を評価し、
効果検証の上でさらなる拡充~全面展開へ向けて要請。
・聴覚障害者の意思疎通支援事業について、
サービス内容の低下がない事を確認し、ニーズを踏まえた充実を要望。
・ヘルプカード2年目の事業内容を確認し、
対象者の拡大はもちろん、一般市民への周知について要望。
・1人暮らし高齢者等緊急通報安全システム事業の進捗を確認し、
昨年の一般質問で訴えた人感センサー導入を再度要望。
・PM2.5の情報把握と発信について確認し、
よりわかりやすい情報提供を要望。
・生ごみ処理機購入補助金の申請減の状況と
燃やせるごみ減量について確認し、
課題解決への提案に向けてあらためて決意。
・特定緊急輸送道路のレベルアップ事業の内容について確認し、
さらなる推進を要望。
・防災ハンドブックリニューアルについて確認し、
市民からの要望を踏まえたものにするよう要望。
(次回一般質問として具体的に提案する事を予告)
・防災倉庫が設置されていない公立小中学校の有無を確認し、
確実に設置するよう要望。
・学校側の裁量で購入できる消耗器材の考え方(単価の上限2万円)を
確認し、上限額の増額を要望。
・放課後子ども教室の事業内容の変更を確認し、
夏休みを含めた夏季期間、冷房機未設置の教室を使用している学校の
改善を強く要望。
・美術館のミレー生誕200周年展の成功へ向けてのアイデアを提案。
以上、積極的に質問と、必ず提案を組にしての発言に努めました。
☆ ☆ ☆
最後に、最終日の本会議において共産党と生活者ネットワークから
「憲法解釈を変更し、
集団的自衛権行使を可能とすることに反対する意見書」
が提出され、市民フォーラムも含め賛成少数で否決されました。
これから国での議論が始まろうとしている
繊細かつ慎重な対応が必要となる問題かと思いますが、
我々の主たる情報源はあくまでメディア。
当たり前ですが我々28人の議員は誰も
周辺諸国とは直接関わっていません。見ていません。
さらに市議会で審議したわけでもないこの問題を、
A4の意見書たった1枚で賛成反対を問うのはいかがなものか。
一市民としての意見ならわかりますが、市議会からの意見書です。
集団的自衛権に賛成でも反対でもこれは出すべきものではありません。
☆ ☆ ☆
ともかく議会が終了しました。
新年度に向けて色々とメンテナンスしつつ、
市政報告と積極的な市民相談で春の街を駆け抜けて参ります!
目から鱗の認知症タウンミーティング
議会もいよいよ最終盤を迎えていますが、
この土日は地域の座談会に参加したり、

会場いっぱいの参加者から、認知症への関心が伺えます。
460万人。
☆ ☆ ☆
今回は「地域で認知症の人と家族をサポートするために」と題し、
南魚沼市ゆきぐに大和病院長の宮永和夫医師による講演のほか、
地域包括支援センターよつや苑のプレゼン、
昨年発足した府中市家族介護者の会の方のお話し、
そして今回私が最も感銘を受けたのが
認知症当事者である中村成信氏の体験でした。
中村さんはかつて茅ヶ崎市職員として
サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブの実現に奔走するなど
バイタリティ溢れる行政マンでしたが、
2006年にスーパーでチョコレートを万引きしたことから懲戒免職処分に。
それが「前頭側頭型認知症」の症状の顕われであり、
発見のきっかけとなりました。当時56歳。
自身が認知症であることに加え、
診断した医師の心ない言葉、
さらに病気への無理解による失職も重なり
計り知れないショック。
しかしながら、勇気を出して地域に飛び込み、
好きな事でなら前向きになれると趣味の写真で腕を磨き、
職場の仲間による「支える会」の発足によって、
中村さんは今も治療を続けながら
そして周囲の理解・サポートをもらいながら、
他の人にはできない、まさに黄梅桃李の生き方を示しておられます。
その写真も半端なくすばらしい!!
詳細はこちらにも記事が掲載されています。
読売新聞医療サイト「ヨミドクター」
その人生を綴った著書『ぼくが前を向いて歩く理由(わけ)』。
思わず買ってしまいました。

認知症への偏見や先入観を見事に打ち崩していただいたのと同時に、
地域で認知症に向き合う大きな希望をいただいたように感じました。
認知症、さらに深堀りしていかなければなりません。
☆ ☆ ☆
ロコモティブシンドローム
1ヶ月以上更新をさぼっておりました。。。
さて、3/1~8の女性の健康習慣にちなんで
昨日は府中駅けやき並木のフォーリス前で
公明党府中女性局の街頭活動をサポートしてきました。
今年のテーマは「ロコモティブシンドローム」。
団塊世代が一気に後期高齢者になる2025年を迎えるにあたり、
これからの介護予防は自身が、家族が、地域が、
真剣に取り組んでいくべき重要な課題です。
健康寿命と呼ばれる、介護や支援など他者からの支援を受けないで
自立した日常を送れる期間を意味するのですが、
平均寿命からこの健康寿命を引いた数字が、
男性は平均9.13年、女性は12.68年。
つまりこの数字は要介護や要支援の平均期間ということです。
高齢者が今後も増え続けていくと
施設はもちろん、財政がいずれ追いつかなくなることが
ここ数年の国や府中市の予決算の数字を見ても明らか。
どの国も経験した事のない超高齢社会を日本は迎えようとしています。
介護予防として大事なポイントは、認知症、メタボ、
そして今回ご紹介の「ロコモティブシンドローム」(ロコモ)の3つ。
認知症もメタボも国をあげて予防への取り組みを推進してきましたが、
これからはこのロコモにも注力して行くことになると思います。
ロコモティブシンドロームは運動器症候群といい、
要介護・要支援になった原因の約1/4を占める、
いわゆる老化は足からと言われる所以でもあります。
キーワードはバランスの摂れた食生活と継続的な運動。
今回は時間と場所を選ばないロコモーショントレーニングを紹介します。
自作自演の即興30秒CM、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=XCB0gp_LlVs

いずれにしても、寒風の中、街頭でがんばってくださった女性局のみなさん、
本当におつかれさまでした










