2013年もありがとうございました!
2013年もたいへんお世話になりました。
市内外を問わず、
多くの方々に支えていただいたことをあらためて実感する1年でした。
日々勉強の365日。
得たものも多く、第一に多くの方との繋がりがより深められたこと、
そして市政や地域の課題がより鮮明に見えてきたことでしょうか。
昨日より今日、今日より明日へ。
2014年はさらなる成長をと決意を新たにしています。

来年は任期最終年でもあり、
しっかりと結果にこだわって、
生まれ変わる思いで全力投球していきたいと思います。
支えていただいた同志のみなさま、地域のみなさま、関係者のみなさま、
友人知人のみなさま、そして先輩・OBのみなさま、
今年も支えていただき、本当にありがとうございました。
元旦は朝からスタートします。
2014年もよろしくお願いします。
印象派展 & O JUN展
年末のご挨拶まわりと年明けの党活動の準備の合間に、
本日は娘も終業式だったので、
帰宅後に家族で八王子の東京富士美術館の『光の賛歌 印象派展』を
観覧してきました。
今回9ヶ国43の美術館から集まったモネやシスレーなどを中心に、
印象派の時代を築いた作家達による夢の競演です。

作品をお見せできないのは残念ですが、
印象派作品の特徴は写真や印刷物では最も伝わりにくい作品群かと思います。
優しい色使いの美しい絵画といったイメージが強い印象派作品も
遠目で見たり写真などでは確かにそうですが、
間近で見た時の豪快なタッチや絵具の立体感などとのギャップこそが
直接鑑賞することの醍醐味ではないかと個人的には思います。
また、今回の企画展のキービジュアルにもなっている
ルノワール『プーシヴァルのダンス』は実物の大きさの迫力もさすがでしたが
このモデル(名前は忘れましたが)の女性は当時17歳で、
この後にどういった経緯でかはわかりませんが、私生児を出産。
その子どもこそが後に活躍するユトリロであったというサイドストーリーも
新たな発見がありました。
府中市長ご夫妻も来場され、府中市美術館の井出館長も絶賛しておられた
東京富士美術館『印象派展 光の賛歌』は1/5まで開催中です。
http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions.html?exhibit_id=1201310221
府中市美術館と言えば、今月21日から始まった企画展『O JUN 描く児』も
絶賛開催中です。
私もまだ見ていないのでまたあらためてレポートしたいと思いますが。
年内28日まで。
年明けは1/7から3/2まで開催していますので足をお運びください。
防災〜焼鳥〜夜回り
西村りくです。
今日は地元・白糸台の第四小学校で地域と学校が一体になった防災訓練に
自治会の一員として参加してきました。
昨日の雨でグランドはぬかるんで大変だったものの、
雲ひとつない晴天のもと、多くの関係団体が結集して生徒のみなさんと
一体となって訓練は行われました。
地域の一員として皆さんの顔を覚えていこうとの校長先生の言葉は、
共助を充実するための大事なポイントだと思います。
☆ ☆ ☆
会場では自治会の大先輩方から、
本日の商店会の催しや夜回りパトロールのご案内もいただいたので、
午後は挨拶回りの中で商店会の会場へ寄り、
熱いお汁粉と焼き鳥をご馳走になりました。
帰りにもう一度寄って1本50円と破格の焼鳥(もも+タレ)を12本購入。
そのまま食卓のメインディッシュに
PTA会長が仕上げた焼鳥はネタもタレも絶品で家族も絶賛でした
明日も京王線・武蔵野台駅北側のJA前で開催しています。
☆ ☆ ☆
夜は10月から始まったばかりの夜回りパトロールに初参加し、
いつもの歩き慣れた近所を、拍子木を打ちながらみなさんと歩きました。
ご近所ながら、昔からこの地にお住まいの先輩方の解説付きで歩いてみると
あらためて多くの発見が
火の用心だけでなく、街灯や危険箇所の確認なども同時に行い、
終了後は課題を出し合って市に要望するという流れをつくられていました。
これぞまさに「市民協働」の神髄かと。
私も市から先取りしていた地域の情報提供をさせていただきました。
今日は自治会を軸にして多くの出会いと発見が得られた
実り多き1日でした。
最後の会合
今日は2013年の党活動を総括する年内最後の会合を行いました。

各種報告の後、都庁から駆けつけてくださった橘 正剛 都議会議員から
都議会の状況や都知事辞任に至る党の取り組み、
特定秘密保護法案や軽減税率についての解説、
被災地支援の取り組みなどについて短い時間の中で
完結に明確に、納得の言葉で語ってくださいました。

いろんなマスコミの取り上げ方がある中で、
公明党はメディアの見栄えを気にしたその場しのぎ的な対応は絶対にしない。
その時々でわかりにくく目に映ることも多々あるが、
最終的に国民・都民のみなさんにとって間違った方向に行かないよう、
順序立てて、地味のようでも考えに考え抜いて間違いない答えを出して行くのが
公明党であるという趣旨のお話が印象的でした。
ご参加くださった党員のみなさまが納得の面持ちでお帰りいただけたことが
嬉しかったです。
私も元気をいただきました。
この連休もその元気で年末のご挨拶まわりに奔走します。
「小さな声を、聴く力。」で。
りくッキング×反転攻勢
高1の娘がこの2学期、試験も、剣道の昇級も、英検も、
その他検定などすべてに大勝利したので、その労をねぎらって、
久しぶりの「りくッキング」でビーフシチューを。
スロークッカーで6時間じっくり煮込まれたパパの味。
娘も喜んで食べてくれました。
午前中にシチューを仕込んでから、
お昼過ぎからは党員のみなさまのところへ年末のご挨拶回りへ。
昨日成立した特定秘密保護法案について、一部マスコミの過剰報道によって
多くの方が不安を抱いていらっしゃる様子をいてもたってもいられず、
自分なりに即席で資料をつくり、
一軒づつ説明しながら訪問しました。
国と国民を守るために今どうしても必要な法案が、
なぜあそこまでずれた論点で盛り上がり、拡散するのか全く理解できませんが
漠然とした不安だけが拡大していることだけは間違いありません。

でも何を言われても、まだまだやらなければならないことは山ほどあります。
私は市議会議員なので市政に関わることしかできませんが、
そういった市民の不安を正しく解消する使命があるとも自覚しています。
ばらまかれてしまったものを一つひとつ拾い上げるのは容易ではありませんが
それも覚悟して今を生きてます。
「小さな声を、聴く力。」はいささかもブレずにここにあります。





