伊豆大島の椿まつりへ。
伊豆大島の2日目は、本日からスタートする
伊豆大島の「椿まつり」へ。
高橋ちか議員がNPOで企画・運営する「復興花植え運動」の設営と
デモンストレーションも合間に少しお手伝いさせていただきました。

プランターにメッセージを書いて、
花を植えたものが、いずれ大島の町中に溢れます。

竹谷とし子参議院議員と被災当時、真っ先に駆けつけた遠藤都議も。
マーチャンダイジング by 西村りく。
そして賑やかにオープニングがスタート。
わざわざ府中の我々をご紹介くださり、本当に恐縮でした。

椿まつりは3/23まで大島全体で開催中です。
ほかにも椿油しぼり体験など、ここでしか味わえない企画の数々。
観光復興をめざす大島としては、
少しでも多くの方が島に遊びにきて下さることを願っています。
伊豆大島の被災現場へ。
府中駅から京王線特急で新宿までは25分。
調布空港から20人乗りのドルニエ機でわずか23分のところにあるのは、
昨年台風26号による大きな被害を被った伊豆大島です。
空を使えば隣町のような伊豆大島に土日で行ってきました。

被災から3ヶ月。
最も被害の大きかった神達地区の被災現場は、
遥か遠くの崩れ始めたところから
自分の立っているこの場所まで、木も家も道路も何もありません。
自衛隊やボランティア、また業者や地元の方々の手が入り、
今は瓦礫もほとんどなくなっていますが、
この自然の破壊力とスケールに足がすくむ思いでした。
また、地元の高橋ちか・佐藤かつと議員のご案内で、
実際に被災された町民の方からお話しを伺う機会もいただきました。

もう1つの被災現場である泉津地区では、
山を上る道路のところどころが崩れてたいへん危険な状態に。
既に国交大臣はじめ国会議員・都議会議員もつぶさに状況確認し
手を打っているとのこと。
再び台風の季節がやって来る前に、
できるだけ住民の不安解消と安全確保に繋がればと思います。
また、この日から入居が始まったできたばかりの仮設住宅に。

東日本大震災でのラーニングも生かされているのか、
居住性や機能が従来よりも高くなっているようで、
46世帯の方々が生活できるようになっています。
火山・三原山を擁する大島は、
昭和61年の噴火の際には1万人が全島避難を経験したように、
今や地震、噴火、津波、台風と、全ての災害の不安を抱える土地でもありますが、
被災した悲しみを乗り越えてたくましく朗らかにがんばっておられる
大島の方々と交流し、逆に教えられる1日でありました。
地域、地域、地域。
コミュニティ協議会、大学生のみなさんほか、
地域の多くの関係者の方々が力を合わせての恒例行事です。
私も飛び入りながら豚汁、きな粉餅などご馳走になりました(≧∇≦)

近所の中学校や文化センターの防災倉庫に収納されている
炊き出し用のバーナーや鍋を結集し、積極活用。
各所で使いにくいといった声があがっている当機材群ではありますが、
こうして夏の防災キャンプや餅つき大会で自然と繰り返しの使用ができ、

しっかりと使いこなしておられる姿は「さすが」の言葉に尽きます。
楽しい行事+地域交流+防災訓練が絶妙にブレンドされた
この地域一体での取り組みはまさにモデルケースと言えるのではないでしょうか。
つきたてのお餅、大鍋でつくるお雑煮は美味しくないわけがありません
☆ ☆ ☆
併せて、別の学校では防災倉庫が設置されていないところ、
放課後子ども教室の部屋に冷房が設置されていないところなど、
学校関連のご意見・要望を多くいただきますが、
背景から調査し、次の議会に備えたいと思います。
☆ ☆ ☆
今日の締めくくりは2度目となる地元自治会の夜間パトロール。
空気が乾燥しております。
『火の用心』
2014年ご挨拶の映像をUPしました☆
府中市議会公明党 西村りくの
2014年を迎えてのご挨拶と決意の映像をUPしました。
YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=lakxwDx0QoI
西村りくのホームページ(プロフィールページ)
http://nishimura-riku.com/
からご覧いただけます。
表情硬いですが。。
新年のご挨拶
西村りくです。
あけましておめでとうございます。
いよいよ2014年が開幕。
『今年も、3つの「ワーク」で。』をキャッチコピーに掲げ、
元気に元旦からスタートしました。
3つのワークとは何か?
2つの意味があります。
1つ目の意味は、
ここまで2年半、市議会議員として活動してきましたが、
まだまだ、普段どんなワーク(仕事)をしているのか
市民にわかりにくいと感じています。
そこで、実績や活動報告はもちろんですが、
それ以前に「そもそも西村りく(市議会議員)はいつも何をやっているのか」
をあらためて知っていただきたいと思います。
◎ 西村りくの日常活動=3つのワーク(仕事)
1) 市民相談・地域要望にいつでも全力で挑戦。
2) 1人の声からの課題を調査研究し、議会で政策提案。
3) 市政情報や政策・実績をデザイン的発想でわかりやすく。
1と2は公明党の特色でもあります。
3は私ならではの特徴であり、市民と市政に貢献できるものと思います。
☆ ☆ ☆
2つ目の意味は、
上記の仕事をどのように「ワークさせるか」。
それは、「フットワーク・チームワーク・ネットワーク」です。
フットワークは私自身の動き。
チームワークは府中市議会公明党5人の団結。
ネットワークは国・都道府県・区市町村の全国3000人の強い繋がりです。
これらをフルに発揮し、任期最終年となる本年も
「大衆とともに」との立党精神を胸に「小さな声を、聴く力。」で、
課題解決に全力で取り組んで行きたいと思います。
今後とも、より一層のご支援をお願い申し上げますとともに、
皆様にとって最高の一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


















