新たな出発
昨夜は、ルミエール府中にて700名の党員のみなさまとともに
公明党府中総支部大会を晴れやかに開催。
すばらしいスタートと決意漲る会合となりました。
会場は700名の定員会場がほぼ満席!
冒頭、この11月20日第12次公認となった
来年春の統一地方選・府中市議会議員選挙に臨む5人の候補の紹介で
私も公認をいただき、2期目の挑戦を表明。
身の引き締まる思いで、力いっぱい決意を述べさせていただきました。
また、新たに新人候補として挑戦する高津みどりさんが加わり、
女性力アップ!新布陣での船出となりました⭐︎
その後、橘 正剛 都議会議員からは公明党にしかない強みとその理由を、
来賓でお迎えした高野律雄市長からは心熱くなる激励をいただき、
竹谷とし子参議院議員からはこの度の解散から総選挙への流れの中での
その意義と公明党の役割、また軽減税率の重要性などを語っていただき、
私たち市議団・候補にとっても、党員のみなさまにとっても、
あらためて勝利を誓う決意の会合となりました!
平日のお忙しい中駆けつけてくださった党員のみなさまと
運営に携わっていただいた役員・関係者のみなさまにも
心より感謝御礼申し上げます。
私もすべてに全力投球!がんばります!!
ありがとうございました!
(写真提供:前田薫範氏/竹谷とし子事務所)
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
さらに、翌日には機関紙・公明新聞に
府中総支部一丸となって取り組んだ有権者費1%達成の記事が掲載されました。
市民必見の博物館☆
今日は府中市で新たにつくられた「市民文化の日」。
あいにくの雨でしたが、体育大会や芸術文化祭などの催しがスタートしたほか
市内各施設が観覧無料になり、各種催しが開催されました。
地理的な理由もあっていつもは美術館をPRですが、
今回は新たにリニューアルされた郷土の森博物館をご紹介します。

27年前に開館した市営の博物館と聞くと、どこか寂びれてカビ臭い、
時代から取り残されてしまったような施設をイメージするかもしれません。

しかし、そんなイメージを払拭するかのようなインパクトをもって、
今回常設展示が一新されました。
丹青社さんがご担当くださったとのことで、
洗練された会場構成となっています。

府中の歴史を、
1)35000年前の縄文時代から西暦650年頃の古墳時代後期のムラの形成

2)武蔵府中熊野神社古墳がつくられた650年頃から
源平の合戦が繰り広げられた1185年までの古代国府誕生

3)1185年鎌倉幕府誕生から
1590年おなじみ「軍師官兵衛」小田原城征伐の頃「府中」の地名誕生

それぞれの時代毎にリアルな町並みのミニチュア模型が展示され、
現代の町並みとの比較や変化が楽しめる工夫がなされています。
府中は歴史と文化のまちと言われますが、
実はそれぞれの時代でその位置づけや印象が違います。
縄文時代から追える歴史が刻まれているのは代々国府があったからこその
府中オリジナル。
地理という横軸と歴史という縦軸が整然と並び、
わかりやすく「府中」を再発見させてくれます。

最後は「都市と緑と」のテーマで
多摩川、浅間山といった自然をジオラマや標本で再現し、
府中の自然環境についても考える機会を与えていただきました。
府中市郷土の森博物館。
親子で、ご家族で、ぜひ一度のぞいてみてください。
議会レポート発行しました☆
西村りくです。
遅ればせながら議会レポート発行しました。
A3両面カラー2つ折の仕様です。
私のサイトにもアップしました。
http://nishimura-riku.com/
また、議会報告としての「西村りくレポート」は
年数回発行で小回りが利かないので、
先月からはその間を繋ぐ、よりニュース性重視の
「西村りくNEWS」をリリースしました☆
こちらはA4片面のみ、裏は党機関紙からのコピーという簡易な編集で、
大きく2つの地域別に身近な内容を掲載し、小刻みに発行の予定。
ブログやSNSをお使いになっていらっしゃらない方にも
しっかりと発信していきたいと思います。
子ども市議会
本日8月5日、市制施行60周年記念事業「子ども市議会」が開催されました。
10年ぶりの開催とのことで、
市内小学校から2名ずつ選出された5年生の子ども議員44名による一般質問に
現役市議会議員がお答えするというものです。
市長・副市長・教育長はじめ、ご家族や学校関係者の方々に見守られながらの
すばらしい子ども議会となりました。
実に新鮮です!
今回私は地元・白糸台小学校のお二人を担当させていただくことに。
質問内容は、
◎榊原記念病院近くの信号について
白糸台小学校と都立けやきの森学園との交流の際の移動時に、
当該病院と最寄りのコンビニの間にある信号の点灯時間が短いため、
全員が渡りきれず、危険ではないか。(主旨)

◎府中市の施設について
白糸台文化センターをはじめとする
市内の公共施設の安全性は確保されているか。
車いすの方などにとって安全で使いやすくなるよう改修できないか。(主旨)

いずれも障がい者や高齢者の方々に対する思いやりが感じられる、
率直で鋭い視点からの質問でありました。
私も担当させていただくことになってから今日まで関係部署と調整し、
現地も確認しつつ、規定の2分間の答弁に仕上げました。
榊原記念病院の信号については、
現地で実際に時間測定した結果を踏まえ、
その道路の幅や交通状況などから東京都公安委員会で決定していることを
ご説明した上で、1クラス全員で渡りきることを考えるのではなく、
あくまで安全に渡ることを心がけてほしいと訴えつつ、
そうは言ってもこの地域には障がい者施設、高齢者施設、
また病院などが集中している地域であることに着目し、
あらためて調査の必要性とその結果によっては例えば、
押しボタン装置設置等の検討も考えられるのではないかと答弁。
また、公共施設の安全性については、
白糸台文化センターを例に取り、
ここまでの安全性確保のための取組みの経過と
次の世代に引き継ぐための「公共施設マネジメント」の取組みを紹介。
施設整備とともに、無事故・安全確保のためにはお互いの声掛けや、
助け合いの精神など、人と人との繋がりこそが大切であると
それぞれ答弁させていただきました。

(終了後の撮影タイム)
ふだんは答弁する側に立つことはなく、
子ども議員のみなさん同様に緊張もしましたが、
今回多くの刺激を受け、様々勉強させていただきました。
未来を担うみなさんの成長の糧となれたらと思いますし、
今回いただいた質問を市民要望と捉え、調査を進めていきたいと思います。
そして今回運営を支えてくださった事務局はじめ多くの皆さまに、
感謝御礼申し上げます。
素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました☆
マンション・コミュニティ
参加してきました。
初回はメンバー同士が繋がるのと課題の共有が中心でしょうか。
イントロダクションとしては濃密な2時間。
この時間内で一気に仲間意識が高まります

ファシリテーターの腕かと思います。
全世帯の2/3に及ぶ世帯が集合住宅に住んでいることがわかり、
このWSで課題を整理した上で、市民協働の視点から
何か提案につながるヒントはないか、
そして知見を深め、人脈を広げることが参加の目的でした。
通常、地域では老若男女や家族構成、
生活スタイルや価値観の違いなどはごく当たり前ですが、
共同生活的な要素が多少なりとも加わって
時にはトラブルに発展したり、
あるいは逆にプライバシーが強化されすぎて
住人同士、ひいては地域内でのコミュニケーションが
とりづらくなったりすることもあるようですし、
分譲と賃貸による違いもまた。
さらに住宅自体が横に広い場合と縦に長い場合、
つまりタテとヨコの繋がりの相違などは面白い視点です。
日本で最初の集合住宅は、
協働スペースがとても充実していたとのこと。
☆ ☆ ☆
今回学生の方が多く、
柔らかい発想や早いレスポンスに圧倒されながら
実に刺激的な時間と空間を共有させていただきました。
つまり若返った感じです✨
偶然にもご近所・紅葉丘在住の学生さんと元外語大の学生さん。
ここ日本橋なのに…💦


















