地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -67ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

$飲食店・店舗の支援に動く異端児Blog


師走の恒例の忘年会。ふぐ専門店の新地の「幸鶴 堂島店」


このおっさん達と年に一度集る段取り。

一人は丹波篠山の陶芸家。
一人はダクト掃除会社と焼鳥屋オーナー
一人は水道設備資材の卸会社経営
一人は鉄鋼製品の製造販売の会社経営(溝の上にかぶせる鉄製の網みたいなもの)


職業がバラバラなんで、多方面の業界話が聞けます。

それと、みんな商売人ですから口も悪い。

例えば、陶芸家に向かって平気で
「裏の山から土とってきて、練って焼いた商売はええの~
 原価ゼロやで~(確かに)粗利100%(笑)」


おまけにこういった業界は贔屓筋みたいな方もおられるらしく
もちろん、幸鶴さんとも昔からのお付き合いのようです。


そして、この中の一人は、仕事とは、別に普段の趣味で蜂蜜作りが
功をさし、行政から蜂蜜駆除のボランティア依頼がくるように
なった方も折られます。


で、その活動を2年ほどやるうちに
とうとう蜂蜜団体を立ち上げてしまった(笑)


しかし世の中分からないもんで、昨年ぐらいから話題になってる
ミツバチが少なくなって受粉しないニュースがあった事を
ご記憶でしょうか。


それに乗じてこのおっさんは、地方や行政からの相談なんかも
依頼が入り、驚くなかれ、月に10人ほどの方に毎回講演してるんです。
蜂とは、駆除、蜂蜜づくり・・・という具合に。


ほんと、へんなおっさん達です(笑)


$飲食店・店舗の支援に動く異端児Blog


わかります?みなさん。このシイタケの大きさが・・・


直径10センチぐらいはあります。


弊社が開業のお手伝いをする炉端焼き屋さんで発見。
丹波篠山の地物です。


このシイタケを作ってる方とご一緒させていただきました。


シイタケの原木と菌(100種類以上もあるらしい)に
ポイントがあるらしくって、各生産者のこだわりで
全く違ったシイタケができるそうです。


本当はさらに一回り大きいシイタケがそのご主人の
自慢だそうです。すげえ。


しかも驚いたことに味と食感に感動。
プリッ、プリッで肉汁と旨みが最高のシイタケでした。


はじめてシイタケ食べて感動しました。


弊社のスタッフを別件の取材をかねて連れて行ったのですが
マネージャーからの依頼でお店の焼酎のメニューやポスターを
店長と社長に渡しておりました。


お店の方も喜んでいただいてたんですが、スタッフの彼女達は
その様子であったり、お店の雰囲気、照明、メニューを置く場所などを
察知したのか、「文字が少し小さかったです。」と作ったメニューに
穴があきそうな形相で自分達が作ったメニューを見入ってる様子に
私、少し感動しました。


自分たちの自己満足になっていないか・・・
やっつけ仕事でやっていないか・・・
実際にメニューを見るお客様にとって見やすいか・・・
お店にとって注文が受けやすくなっているのか・・・


彼女達のプロ意識と成長に少しお酒の量がいつもより多かったです(笑)







$飲食店・店舗の支援に動く異端児Blog


豊中ロマンチック街道にある 薪窯をつかったイタリア料理と
焼きたてパンの店ロッソ。


そのロッソ様が江坂の東急ハンズ地下で2号店をオープンします。
http://www.rosso-fan.com/index2.html


私は専務とレセプションに参加。テーブルにはメッシーナ社長と同席。
80名ほどの参加で、そして写真は長谷川社長の挨拶です。


社長のピザ事業からロッソ事業に進出した経緯や苦労話。
しんみりした話から社員の活躍話とバイタリティある社長の挨拶でした。


その後、箕面小野原のパスティチュリア・デリチュース社長の乾杯。


食事がはじまるや、私らの席では長谷川社長とメッシーナ社長と
またまたゴルフ話で盛り上がり、私は別件の忘年会があり中座。


翌日、専務の話から聞くと、レセプション終了→カラオケ20名→居酒屋で
専務と長谷川社長とメッシーナ社長夫婦の4人で夜中2時までだったそうで・・・