仕事の谷間
昨日は、会社帰りに荷物を送ったり、
買い物をしたりで、勉強のためのまとまった
時間が取れずに、電車の中で細々とテキストを
読んでました。
とはいえ、通勤時間も、電車の中に居る時間が
約40分程度あるので、この時間を有効に使う
事ができれば、もっと効率的に勉強できるかも、
それに、座れることなんてないから、寝てしまう
心配ないし。
まだ「証券アナリストのための数学再入門」
を読んでますが、理解しながら読むのは
時間がかかります。
いかに今まで考えなくてもよいような本ばかり
読んでいたのか分かりますな・・・
今日は亜細亜証券印刷さんのセミナーに参加
して、今、会社に戻ったばかりです。
これから、新橋にある第一ホテルのレセプション
パーティに参加、そのまま直帰します。
セミナー、かなり疲れました・・・
レセプション終わったら、ベローチェで少し
勉強してから帰ります・・・
お疲れ様でした。
数学再入門
昨日もほぼ定時で会社を出て、ベローチェにて
数学再入門の本を20ページほど読む。
だんだん難しくなってくるが、じっくり読めば
まだついていけるほど。
数学なんて、最初は毛嫌いしていたのかもしれない
けど、感覚というか、分かる、ということが
1回でもあると、意外に面白くなるものだ!
明日からは、止まっている経済のテキストも
持って来よう。
それで、仕事についてですが、最近の、
過去2ヶ月くらい、かなり暇を持て余し、
できるんだったら、証券アナリストの
勉強でもしたいと思ってます。
まあ、IRの仕事は季節労働のように
ある程度忙しい時とそうじゃない時に
きれいに分かれるので、長い休みを
取りたい時とかは良いんです。
ちなみに、今日、昼休みに本屋で
「鏡の法則」という本を立ち読み、
読了しました。
非常に短い話で、半時間程で読み終わる
内容ですが、示唆に富んだ内容でした。
証券アナリスト、とか、数学再入門、
とか関わっていると、こういう文系の
本、非常に惹かれます!
数学とか
昨日は会社をほぼ定時の6時で終了し、
ベローチェで
「証券アナリストのための数学再入門」
を読みました。
1/4くらい読み終わったのですが、
分かり易い本でした。
この本を丁寧に読み込んでいけば、
証券アナリストの勉強も楽しくなると
思いました。
特に、数学を「読む」ということが
どういうことなのか理解できたような
気がします。
僕自身の数学歴は、中学2年生くらい
から止まったままの状態なので、
かなりリハビリな感じですけど、
「これなら分かりそう・・・」
控えめに見ても、続けられそうな
内容でしたので、しかも躓きそうな
ところで、助け舟が入るような
進み方なので、数学を扱った
本ですが、気楽に読み進める
ことができるんです!
これは結構お勧めです!
もしも証券アナリストの資格を
取得することが出来たら、
最初であきらめなかったのは
この本のおかげになると思います!
この週末に
土曜日に大学時代の友人と新宿で食事をしました。
社会人になってから会っていないので、
もう7年少し会っていないことになります。
彼は広告代理店で、WEB広告作成をしていますが、
もともとはシステムエンジニアを目指して、
その辺の勉強を大学時代にしていたのですが、
興味が変わったとのことでした。
この、僕らの世代というのは、
ネットバブルの終わり頃で、
「終わり」とは言われつつも、良い意味で、
これから成熟していく産業だと、認識
されていましたから、その辺りで就職を
している人たちは、IT業界を冷静に
見て就職した始めのころの世代では
ないでしょうか?
ちなみに私は、大学で哲学なんぞを
勉強してましたが、今は金融関連の
仕事ですから、あまり関係無いの
ですかね?僕の周辺では関係ない
ようです・・・
ところで、証券アナリストの
勉強ですが、土曜日は、朝から
夕方まで、フットサルで潰れ、
夜は大学時代の友人と飲んだので、
勉強時間が取れませんでした。
日曜は、筋肉痛と・・・、まぁ、
言い訳ですが、今日は、土曜日に
届いた「証券アナリストのための
数学再入門」をかばんにいれて
きました。
実は、早くも挫折しそうになって
いるので、こういう基礎的な所
から始めると良さそうな気がします。
継続は力なり。とにかく、継続するよう
がんばります。
赤坂にて
昨夜は夕方6時から、不動産関連の会社 社長
と3年振りに会い、その後食事のため、
赤坂 叙々苑へ。3~4年振りくらいだろうか?
今年は、「焼肉、もういいや。」ってくらい
ごちそうになりました!
やはり、おいしかったです。マツタケまで
あって、豪華でしたー。
個人的に取り組んでいるダイエットには
良くないですが・・・
それで、昨日はテキストはもちろんかばんの
中にあったのですが、かなり飲んでしまった
ので、1ページも読むことはありません
でした・・・反省です・・・
なので、今日は昨日の分と今日の分の
2冊がかばんの中にあります。
これを読み終わるまで、家には
帰りません!
それに、昨日はアマゾンで
参考テキストも購入したし、
明日には届くと思うので、楽しみです!
あ、あと前から勉強してた簿記、
今回は3級ですが、11月に
受験するために申し込みました。
証券アナリスト 1次試験 経済②
最近はほぼ定時で帰社できるので、夕方6時には、
会社近くのベローチェ(虎ノ門にはベローチェが2店、
ドトールが1店あります。)にて、6時から7時まで
勉強しました。
こう見ると、結構同じようなサラリーマンが多く、
そういう姿を見ると良い刺激になります。
それで、昨日の内容ですが、とうとう苦手な
数学の要素が入ってきて、曲線とか、数式とか、
「~ということは容易に理解できるだろう。」
という表現があると、かなりあせります・・・
まあ時間をかけてやりたいと思うので、
肩の力を抜いて進めます。
それと、今日アマゾンで、サブテキストが
売っていれば購入しようと思います。
正直、昨日の内容を見ただけで、「容易」には
理解出来ないので・・・(どうしよう・・・
挫折しそうか・・・)ちょっと不安です・・・
こういうのを普通に理解できるような人、
尊敬に値します。ほんと。
ちなみに昨日の内容は、消費者の消費行動
について、という内容でした。
合理的というのは、実生活のものと、
経済学の意味するものは違うとありました。
数式とか曲線のところは理解出来ない分、
文字情報のところは普通の文章読む
よりも気合が入るので、半分半分です。
やはり、こういう文字情報を、頭の中で
絵として描くのも才能と適切な訓練が必要
なんですね。早くそうなれるようになりたい。
今日は、以前の会社からお付き合いのある
京都に本社のある会社の社長さんと6時に
赤坂で会うので、勉強の方は、食事の後か、
帰りの電車の中ですると思います。
こういうお付き合いも大切。まだ、
人間関係で目に見えるような成果は無い
ですが、勉強も、人間関係も、
早くアウトプットできるように
したいと思います。
経済①
このつまらなそうなタイトル。
昨日からやっとテキストに取り掛かりました。
届いたままのダンボールから、通勤用のかばんに
経済①のテキストを入れて出勤。
昨日は3連休明けということで、ほぼ定時に帰社。
帰りの、虎ノ門のベローチェで1.5時間程勉強して
帰りました。
その内容は、覚えている限りですが、
・経済活動の基本(生産と消費について)
・日銀の役割 とか
・GDPの意味するものとか、3面等価
(生産、分配、支出はイコール)とか
・株式と社債について とか
・国際為替 とか
「経済が盛り上がると金利が上がる。が、
金利が上がる ⇒ 株式市場盛り下がり・・・
という構図は、半分だけ正しい。
その理由は、個人投資家を前提として
いる現在の市場は、この式には
当てはまらないから。」(超訳)
とあったのが、結構意外でした。
教科書のように、結論がどーんと
書いてあるものだと思ったので。
ほぼすべてイントロだけなのですが、
(文章内に、「詳しくはテキストの⑥に」
とか書いてあるので・・・)
うわー、ぜったい無理・・・、 というような
レベルではなかったのがうれしい。ような
悲しいような・・・(レベル低い・・・)
経済学部出身でもないし、あまり仕事にも
直結しないから放っておいたのですが、
今まで3年近くIRという仕事をやってきて、
総まとめ、ということが目的なのです。
さあ、がんばって続けよう!
今日は、経済②がかばんの中に入ってます。
この3連休
この3連休(実際、土曜日は休日出勤だったので、2連休ですが・・・)に、
やっと証券アナリスト 1次試験のテキストが全部届きました!
かなりのボリュームで、配達員さんが女性の方がふらつくくらい重い
のです。
早速、今日は経済の①と②のテキストをかばんの中に忍ばせてきました。
すでに、今年度のコースは始まっていて、3/4は終わっている状況でした・・・
最後のテキストが届く11月頃までには、出来るだけ進めておかないと・・・
せめて届いているテキストを一読するくらいはしよう。
それで、届いた日に早速テキストをちらっと見たのですが、これが数式が
多くて、なんとも・・・ です。だから、サブテキストを推奨している理由が
分かりました。入門書が必要なんです、とにかく、経済学部とか、それ系の
分野に興味を持っていないといきなりつまづく事になりそう。
今日、会社は休み明けなので、ほとんど定時で帰れますから、会社帰りに
勉強をして帰ろうと思います。
証券アナリスト協会からのスタディガイドに書いてありましたが、1次に
合格する人の平均的な勉強時間は、200~400時間、と。
これをボリューム別に、400時間を振り分けると、
ポートフォリオ分析・・・200時間
経済・・・100時間
財務分析・・・100時間
とすると、2007年4月に試験を受けるとして、平日2時間、週末4時間で、
今から3月末まで数えて28週間とすると、合計392時間となるので、
予定を立てるのは簡単だけど、これくらい勉強しないとね・・・
今はこれを目標に進みましょう。
見えない枠
「自分が会社を立ち上げるときに今の仕事を投げ打って
来てくれるような友人が何人いるか。」
これが、社会人になって、物心がついてからの課題です。
今まで、というか今も、未/上場企業で働いてみて、
すごく近くに見えた経営者という存在に、
いつかはそうなりたいという中で思いついた、
僕が友人や、仕事上において
お付き合いをさせてもらっている中で、常にこの
質問を心に置いてます。
「いつか~をしたい。」
というのは、自分がやりたい事に対して、あまり本気
ではないという証明ではないのかな、と思う時があります。
まず、始めてみる。僕は会社を立ち上げ、上場する。
始めてみる中で、目標を見つけていく。
だから、今始める事が、100%、ダイレクトに
やりたいことにつながっている必要はないと思う。
プロ野球選手 ⇒ 監督
じゃなくて、
プロ野球選手 ⇒ 国会議員
これも、おおいにありだ、と思う。
「~だから、~をしないといけない。」
というロジックは、それが当てはまる
場所でなら、シンプルでいいと思うけど、
そうじゃない時は、考えることを放棄して
しまうのと同じ。
どんなルーチンワークで、毎日つまらない
仕事をしていたとしても、考えて、効率よく
しようと心がけることで、それはもう
ルーチンワークじゃなくなってると思う。
自分の限界を作っているのは、自分の言葉
だけだから。
転職のあとで
実は昨日、この会社に転職する前にいた会社の社長と
銀座の豆虎という豆腐料理のお店でランチをご馳走に
なりました。実際に、その会社には、色々問題があって
4ヶ月程度しか在籍しなかったのだけど、
(というか、結果、試用期間で雇用が終了)
頭の回転が早くて、とても早口なのだけど、
話している内容に無駄がなくて、本質だけに
興味があるような、大手証券会社出身の
40歳。男性。今は、銀座の投資顧問会社で
働いていているそうだ。
その社長と話していると、いかに自分の
話す言葉に無駄があるのかが分かる。
だから話が長いのか・・・
そういう自分の無駄な言葉を削ぎとって、
一番中身の部分を分からせてくれるので、
1時間少し話しただけでも、非常に濃い
内容だったと思う。
一般論に頼らず、経験値から話をする。
今勉強しようとしている資格を、仮に
身に着けただけでは、彼と同じように
なれないけれども、
「人は成長しなくてはいけない。
成長は修羅場に訪れる。」
という言葉を信じて、人を信じて、
「枠」を外れるような人間になりたいと思う。