川越まつり!
一人暮らしを始めてもう、かれこれ4年となります。
明日と明後日は、出身地の川越で川越まつりが開催されます!
この時期になると、どんなに忙しくても
実家に帰るようにしています。
現在は神奈川県に住んでいて、実家に帰ろうと
思えばいつでも帰ることの出来る距離にいるからこそ
なかなか帰らないんですよね。
だからこそ、こういうイベント時には無理にでも帰ります。
こういう理由をつけて帰れば、照れくさくないしね。
それに、地元の人は知っているでしょうが、
ここの川越まつりの時に、サンロードを歩くと
必ず、昔の同級生に会うんですよね!
多分、これって暗黙の内に、卒業して、地方で就職しても
この川越まつりに参加するために帰郷する人、多いと思いたいです。
川越市内の小中学校は、昔は平日に開催されていたので、
午前中だけで、半休になっていたのが懐かしいです。
今では、川越は観光地化していますが、
発展したのは菓子屋横丁だけで、サンロードは
昔からあまり変わらないですねぇ。。。
まぁ、それが魅力でもあるのですけれどね!
明日も明後日も参加してきます。
昔の仲間に会えるといいな!
IRミーティングについて
朝10時から機関投資家 2名(外国人アメリカ人男性、
フランス人女性)を相手にIRミーティングを開催しました。
昨日も書いたようにCFOが今日は出席出来ないため、
半時間くらい前から社長が挙動不審・・・
まぁ、いつもIRミーティングはCFOに頼りきりだからね・・・
でも、早く僕もこういう場を仕切るようにならなければ!!!
それで。
内容については、ほとんど新規事業について。
10月から立ち上げた新規事業の今後の見通しについて。
中間決算の見通しについて。
本決算の見通しについて。
セクション別の営業マージン比率について。
こういうのを聞いてると、やはりまだまだ機関投資家は
恵まれていると思います。
だって、話している雰囲気とか、会社の活気とか、
中に入ってみないと分からないことだし、
そういうところが、実は大切だったりするしね。
どこかのファンドマネージャーが言っていましたが、
企業の株式を買う前に調べるところは、
社内で社長はどのように呼ばれているか? とか
社内に入るのにスリッパに履き替える必要がある? とか
トイレはきれい? みたいなことも、
いや、ことの方が重要だ!なんて言ってるらしいので。
こういうのは、IR担当者に電話して聞いても
本当のところは教えてくれないですしね。
まぁ、そこまで正直に話してくれるIR担当者はいないと
思いますけど・・・
来週には、有名なファンドマネージャーとの
IRミーティングがあります。
それに再来週には、会社説明会がありますので、
今週と来週で会社説明会の資料を用意しないといけないんです・・・
明日から頑張ろうっと。
それから、先週から簿記3級の勉強を始めました。
来月の試験に向けて頑張ります
IRミーティング
明日は久しぶりのIRミーティングです。
久しぶりに仕事をする気持ちで、今から楽しみです。
それで、今日社長とIR担当役員と打ち合わせをしたのですが、
明日はIR担当役員は出席出来ないので、かなり具体的な引継ぎを
受けました!
まぁ、突然のことで少しびっくりもしましたけど、この会社に来て
約2ヶ月、段々信用を得ているようで、嬉しく思います。
ただし!
この会社はシステムの会社なので、以前いた小売の会社とは
IRミーティングも違う質になるようです。
アナリストの方も技術に詳しいし、もちろん業界動向にも詳しい方が
沢山いるようだし・・・
大変だなぁ。これから沢山勉強しないと。
明日のIRミーティングが成功して、これからIRミーティングを
出来るだけ仕切っていけるようになりたいと思います。
3人寄れば・・・
社会人になってから仲の良い3人がいる。
一人は32歳、既婚、子供一人(1歳)、税理士。
もう一人は31歳、独身、企業再生会社の財務経理部門に所属。
この3人は毎月1回、定期的に会っていて、将来的には一緒に
会社を立ち上げようということで、もう5年も前から定期的に
会っているのです。
まぁ、5年も経って、立ち上げるのは大変でしょうね。。。
勢いってのも必要ですから。。。
でも、各人が会社を立ち上げた時の担当を決めて、その分野で
ちゃんと結果を残す。
それで、3人のタイミングを見て独立をする。
3人いっぺんにじゃなくて、出来る人からって感じ。
だからいつまでたっても独立なんて出来ないのでしょうかね・・・
それでも、この3人で事業をやりたいと思う。
事業計画もあって、別に免許を必要とする事業ではないので、
特に特別な準備はいらないんです。
この6月に僕が30歳になって、とうとうその機運も高まって
はいるのですが。
この8月 で転職をしたばかりで、もう4回目なんです、転職。
多いですよねぇ。それで、独立して失敗したら・・・
なんて事考えると、それにこういう考えで、結婚して子供もいる人を
巻き込めない、なんて思ってしまうのです。
失敗するなら一人でいいって。
でも!!!
独立はすると思います。方法は・・・
まだ暖めているところなので、形になるまでもうちょっと。
週末起業って形で始めたいと思います!最初は!!
24Ⅲ
今、やっと見終わりました!
すごいエンディングでしたね!でも、やっぱり際立っていたのは、
ストーリー自体よりも、ジャックの決断でした。
本当に興味があるのは、状況に応じた判断をし続けるということ。
それで、最終的にならなければ下した判断の結論は出ないと
いうこと。これは、実社会でもそうだよね。
というか、死んでも分からないんだろうなぁ。
人の命よりも優先する事態があって、
それは最優先事項に全て基づいていて。
今回は大統領はダメな役になってしまったけど、
それでも最後は自分で決断を下す。
うーん、良いドラマでした。本当に食わず嫌いしなくてよかった。
明日、会う人に話すのだろうけど、早く話したいね。
それで、この3連休はほとんど出掛ける事が出来なかったんだから!
ジャック バウアー
今日は天気が悪く、買い物をして一日が過ぎてしまいました・・・
一日、ビデオに録った24Ⅲを見てました!これって、Ⅰから見てるけど、
本当に癖になりますね。
とにかく次が気になり続けて、1時間のドラマを一日中見てるはずなのに
疲れないで見る事が出来る!!!
だから、ⅢがDVD発売される前に、お台場で24時間の連続放映の
イベントがあったのでしょうね!!
Ⅳの時もあったみたいだし!!!
とにかくジャックがかっこいい。これを見て、彼みたいにかっこよく仕事を
したいと思っている人は沢山いると思う!!!
これって、時代は違うけれども、僕に与えた影響としては、
坂本竜馬に近いものがあると思う。
立ち位置を明確にして、自分の意見と行動を同時に行い、
常に判断を求められ、それに応えていく立場にいる。
ルールに縛られていてそうで、でも枠を変えていく。
最初、ジャックは職業軍人みたいなものかt思っていたけど、
それでも、彼の属する組織内に変革をもたらしていく。
坂本竜馬が現代社会の組織に生きると、ジャックのように
生きるのでしょうね!!!
組織なんて、はなから興味ないかもしれないですけど・・・
坂本竜馬は。
時代の中で、こういう風に生きてみたい。
って思っている人が沢山いるんだろうなぁ、、、と
思いつつ、これからビデオの続きを見よおっと。
物理的に言うなら
今日は前の会社の同僚と3ヶ月ぶりに会う予定だったのだけど、
突然仕事が入ってしまい、残念ながらキャンセルとなりました。
せっかく焼肉食べようと思ったのに・・・ ほんと残念・・・
彼は34歳で僕の4つ年上。
結婚してて、今年子供が生まれた。
奥さんの父親が会社をしていて、将来はその会社を
継ぐか、自分で事業をスタートするか、年齢も年齢だし、
そろそろ決めないといけないみたい。
今の会社では、EC事業部にいて、その立ち上げから
本流に乗るまでのほとんど全てを担当してたし、
他の会社に出向して、ECビジネスの基本みたいなのを
つい最近まで勉強してたみたい。
将来は独立するっていう共通点があるから、彼とは
よく話が合うのかもしれないし、彼の場合は
奥さんが、今の給料ではとてもやっていけないからと、
独立しないさいと、促されているらしい・・・
さすがに身内から給料少ないから、父の会社を継ぐか、
独立するかして! って言われたら、へこみますよね・・・
僕はへこむ。絶対へこむ。
それでも、最近は、時間が許す限りは、いや無理にでも時間を
作って人と会うようにしています。
それも違う分野の人たちと会うことって、いまさらながら新鮮だなと。
科学と同じく、人生にも慣性の法則っていうのがある。
自分を忙しくしていれば、他の人たちと違う密度で生きていける。
時間の流れは人によって違う。自分を忙しく、かつ楽しい場所に
無理していること。
それが、この人生を充実して生きていくコツだと思う。
これからも、沢山の人と合い、また独立するっていう自分の夢を
かなえたいと思う。
会社案内について(続報)
昨日会社案内の事を書いていたら、今日は一日会社案内の作成に
追われてました・・・
先日設立した子会社で、親会社の会社案内が60部必要ですと連絡があり、
今日、3年くらい手を付けていなかったらしい・・・
それで、会社沿革を確認しながら、
(立ち上げだけ立派で、消えてく事業が結構多い・・・)
会社案内を一度取っておいて、3年後くらいのと比べて見ると、
アナウンス無しに消えていく事業というのが、大手でも結構あるのでしょうね。
それで。
しかも、本日中に必要ということで、印刷会社に依頼するのではなく、
社内で自己制作、パワーポイントで、ということになりました。
まぁ、イラストレーターって言われても使えないんですけどね・・・
それで、今日は終日この会社案内を作ってました。
我ながら良く出来たのではないかと思っております。
まぁ、これも印刷会社に依頼するまでの間のつなぎですが・・・
それにしても、簡単な作業程注意が必要ですね。
ものすごい細かいところを追求してくる人や、
校正の中で、「本物の会社案内と同じのにしてください!」 みたいな・・・
パワーポイントなんで限界があるのですが・・・
多分、間違いなく、本番の印刷会社との対応も私の仕事になると思います。
それにしても、文字自体の打ち込みなんて何年振りだろう・・・
最初はいやいやだったけど、最後は結構楽しめたしね。
やっぱり、目に見えるものを作るのは楽しい!
会社案内制作部隊
会社案内について
IR担当者の仕事のひとつに、
会社案内の作成が我が社にはあります。
これが面倒な仕事のひとつで、中小企業で、
上場していなければ、設立時から10年以上変わらない
会社案内を利用している会社もあるほどですから・・・
こういう会社には閉口してしまいますが、
会社案内なんてあって当たり前、誰かが用意して
おいてくれるもの。
でも!
これを用意し、アップデートしていくのは
実は結構な作業なのです。
それで、こういう作業をしていると、
間接部門ということを身に染みて理解するのです。
これが営業会社であれば更に色が強くなるでしょうね。
IRなんてコストセンターだからいらないって会社や、
総務や経理の方が片手間に行っている某上場企業もありますしね。
まぁ、それでも会社がよく理解されている会社だったら
それでもいいのですけどね。
だからこそ、上場している中小企業はIRが必要なのだと
私は思います。
私は最初の上司の考え方が残っていて、
PRなんてほとんどは記事広告、だから誰でもできる。
だったらニュースリリースを書いて、それを新聞媒体
に掲載され、それを価値換算して、費用対効果というのを
明確にしていく。
これは、今では当たり前の事になっていますが、
当時の私にとっては新鮮でした。
コスト部門、特に社会的に認知されていない職種と
いうのは、こういう風に社内での認知活動を行うのだなぁ、と。
前に考えた自分のキャリア、
金融 × 英語 × IR
で進んでいきたいと思います。