前回の「川越道緑地古民家園」ですが、その名前のとおり、「川越道緑地」という敷地に建てられた

施設です。当然ですが、その「川越道緑地」すべてを使って古民家園が建てられている訳では

ないので、その隣には緑地のスペースが残されています。

その川越道緑地へも立ち寄りました。


緑地、とはいってもまあ言ってみれば雑木林のようなものです。それほど広いわけでは

ありませんが、東京では比較的珍しい昔ながらの風景ということで貴重だと思います。
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比較的高低差があるので敷地面積の割には広く感じます
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訪れたときには小学生と思しき子供たちや散歩中の犬などが駆け回っていたりしていました。

単純な平地ではないので鬼ごっこなどをするのにいいのかもしれません。

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さて、そろそろ次に向かおうということで再び玉川上水へと戻ってきました。
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そろそろ玉川上水の散歩道も終盤です。
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薄紫といった感じのバラ。紫のバラは上品とか気品、誇りといった貴族的な意味合いを持たされている

ようです。花言葉が世界で共通なのかは知りませんが、日本では昔から紫は高貴な色として

用いられていたので、そのあたりも影響しているのかもしれません。

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この色があるなら、青いバラあたりも簡単に生み出せそうに素人目には思えるのですが、

それが長年適わなかった、ということは青い色素がこのバラに含まれている、とい訳では

ないんでしょうね。
エステルゴム大聖堂内へと入ります。

入り口には5つの言葉でなにやら書いてありました。入場料か何かの案内だと思われますが。

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ドームの真下あたりの様子です。
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床の大理石の中に化石が目
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ドームを支える4つの柱にはそれぞれ聖人が描かれていました。こちらはグレゴリウス1世
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ヒエロニウス
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アウグスティヌス
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アンブロシウス
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この4人は4大教会博士 として称えられている人物だそうです。
玉川上水に戻る前、さらに寄り道して「川越道緑地古民家園」という場所にも立ち寄ることにしました。

薬用植物園とは玉川上水を挟んで反対側にあるような感じですね。

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こちらが古民家園の入り口です。入場は無料。駐車場なども完備されていましたが、正直

観光客が押し寄せてくる場所とは思えないあせる
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古民家園とはいっても敷地内にあるのはこの建物だけです。旧小林家邸宅。1852年に建てられた

ようです(解体時にそのことを示す記録が出てきたそうで)。土間を除いて6つの部屋がある

立派な建物です。平成元年に解体、移築し平成5年に古民家園を開園したとのこと。

平成まで残っていたことが驚きの建物です。
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脇には貯穀倉とその隣には便所が。
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土間の様子。
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訪れた時期は2月末だったので雛飾りがいくつも置かれていました
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囲炉裏は風情があっていいのですが、結構風通しが良い上、部屋が広いこの建物だと

寒さを凌ぐには厳しいかも。
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現代の東京ではこうした広い部屋は中々お目にかかれません。
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茅葺の屋根は20年位前までは地元でもいくつか残ってましたが今ではほとんど残っていません。

手入れが大変なんでしょうしね・・・・。残念ですが。
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エステルゴムの町に着いたらすぐにエステルゴム大聖堂へと向かいます。

町の規模からすると不釣合いなほど大きな建物、しかも高台にあるので結構遠くからでも

見ることができるのではないでしょうか。まあ私たちは町中を歩いたりはしていないので

その辺りは推測でしかありませんが。



バスの駐車場からの景色。階段が写っていますが、この階段を昇ると大聖堂正面へと

出ることができます。結構急な階段なので登るのが大変、だという人はエレベーターも

あるので安心です(ほぼ中央に写っている、ガラス張りの小さな建物がエレベータです)。
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こちらは学校(Balassa Bálint Gazdasági Szakközépiskola és Szakiskola )だそうで。

経済職業学校と翻訳サイトには出ていました。専門知識および一般教養を学び学士号となることを

目指すようなので大学に近いのかも。調理師や経済、マーケティング、観光などを学べるようです。

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この奥からエレベータに乗って上に上がれます。
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エステルゴム大聖堂を正面からみた様子。現在は2代目の建物だそうで、1869年完成とのこと。

初代は1000年頃建築(ハンガリー王国初代国王イシュトバーンによる建設)なので歴史的には

1000年を越える教会となりますね。
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私たちはバスの駐車場から来たので階段を昇ってきましたが、町から歩いてアクセスする場合はこの

写真の通り、緩やかな坂道から行くことができます(ちょうどこの写真の背中側に大聖堂があります)
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堂々とした大聖堂は高さ100mを誇ります。私たちは登りませんでしたが、

ドーム展望台がるとのことなので上に登れるのだと思います
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大聖堂の脇を通り抜けて奥まで行くとドナウ川を見渡せる高台に出ることができます。

その奥はスロヴァキアの町が広がっています。

あと左側の建物は「王宮博物館」です。かつてはハンガリー国王の居城だった建物でもあります。
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エステルゴムの町はこんな感じで、さすがにそれなりに広い町です。駅から大聖堂は

少し(2kmほど)離れているのでバスで来るのがいいようですが、まあゆっくり歩いて町中を

見て回るのもいいかもしれませんね。
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