薄紫といった感じのバラ。紫のバラは上品とか気品、誇りといった貴族的な意味合いを持たされている

ようです。花言葉が世界で共通なのかは知りませんが、日本では昔から紫は高貴な色として

用いられていたので、そのあたりも影響しているのかもしれません。

滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-h

滔滔と―TOUTOUTO-i

この色があるなら、青いバラあたりも簡単に生み出せそうに素人目には思えるのですが、

それが長年適わなかった、ということは青い色素がこのバラに含まれている、とい訳では

ないんでしょうね。