クロアチアの古都トロギルの観光名所、聖ロヴロ大聖堂の鐘楼をあがります。

地上46mだとかで数字を見る限りそれほど高いようには思えませんが、実際には

周りにほかに高い建物がないため数字以上の大きさに感じます。
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鐘楼の中はこんな感じです。登りも下りも同じ階段を使います。そのためすれ違う時は

結構ドキドキです。階段の幅も狭いですしね・・・・。階段の途中ですれ違うのはさすがに

みんな怖いらしく、4つ角の場所で待機し順番にすれ違うようにしていました。
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高所恐怖症の私にとって鐘楼を上がることは後悔を感じずにはいられませんでしたが、それでも

一番上に上がると素晴らしい景色のご褒美が待っていて、登ってきて良かったなと思いました。

ちなみに下の写真はまだ鐘楼を上る途中の景色です。
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さああとちょっとで一番上です!あと鐘楼に上る際には手荷物が極力少なくして登ってくださいね。

階段が本当に狭いのと急なので・・・・私はリュックタイプのカバンをしょっていましたが最後の最後、

下の写真でいうところの天井へと抜ける階段部分でリュックがつっかえて苦労しましたから・・・。
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世界遺産に登録されている古都トロギルの旧市街を一望できるのはこの鐘楼を登った人だけの

特権です!
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登っている時(ついでに階段を下りているときも)は後悔したりもした聖ロブロ大聖堂の鐘楼ですが

あとから思えばやっぱり行っておいてよかったなと思いました。この町に来たらやっぱり登って

置くべきですねチョキ
トロギルの町でも一番人気の観光名所が聖ロヴロ大聖堂です。


ツアーでは旧市街の中を一通り廻った後自由時間ということでそれぞれ好きな場所を見て回る

という形を取りましたが半数以上の方が聖ロヴロ大聖堂へ戻ってきたようです。



トロギルの町でも一番高い建物と思われる大聖堂の鐘楼。有料ですが登ることができます。

ただしもともと観光客が登るための施設ではありませんので、登るとなると階段の幅も狭く

それなりに大変ですよ、という注意は受けていました。
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まずは大聖堂内へ。
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やっぱりここまで来たなら鐘楼に登らないとね、ということで登ってみることにしました。こちらは

鐘楼へ登るための入口のような場所。大聖堂の屋根の上の屋上みたいな場所になります。

この時点でもそれなりに高い場所になります。
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ここへ来る際に登ってくる階段はこんな感じでした。大変狭い階段だというのがよくわかると思います
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クロアチアの古都トロギルの旧市街巡り



建物にはおしゃれな窓ガラスというものは少なく、昔ながらの木窓も多い旧市街。
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道幅も狭く車どころかバイクや自転車でも結構厳しい道も多いです。

そういう意味では現代において決して住みやすい町とは言えないでしょうが、町全体の調和が

取れているため美しく魅力ある街となっています。あと、ゴミが落ちていないのも素晴らしいですね。
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自動販売機や路駐されている自転車なども見かけませんでした。まあこんな狭い場所に

そんなものを置かれても邪魔なだけではありますが・・・・。ただ緑が少ないのがちょっと寂しい?
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こちらはトロギル名産の海綿。スポンジなどで使用すると良いとのこと。ただ案外お値段が

高い感じを受けました。お土産に考えていたのですがなんとなく買うのをやめてしまいましたね。
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ギリシャ神話の神様カイロスの彫刻もこの町の見どころの1つ。カイロスは英語での「チャンス(機会)」

を意味する神様で、特徴は頭髪。前髪が長く、後ろ髪がないのは、「機会はすぐに捉えなくては

後からは捉えることができない」ということを表しているそうです。
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カイロスの彫刻は町のこの辺りにありました


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クロアチアの古都であり世界遺産登録されているトロギルの旧市街巡り。

旧市街。通りをまるごと占拠しているレストランのテラス席
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よくみると壁に銃弾の跡が残ります
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壁に作られたレリーフは貴族の紋章で、この建物が貴族の館であることを表します
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まあその貴族の館も、外観からだと周りのアパートと違いはそれほどあるようには・・・。
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シべニクの町でも見かけましたが壁の角に作られた柱のレリーフは持ち主が貴族であり

その地位を示す目印。高く太いほど地位が上であることを表します。まあ今は服屋と

なっていますが
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2階のほうが広いのはドイツで聞いた時には税金対策(1階の敷地の広さで税金額が決まる)でしたが

たぶんこの町でもそのあたりは同じだと思います
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石畳は個々の石は結構表面がツルツルになっていて雨の日は滑りやすく、しかも石の高さが

マチマチなので普通に歩くのにも歩きにくく・・・あまり歩行者や自転車などには優しくはない

ですね、たぶん。車?こんな狭い道に入ってこないでしょうから関係ないんじゃないか、と。
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トロギル旧市街をめぐります。いったん城壁の外にでて海沿いの道に出ました
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城壁の外に建てられている建物はおそらくホテルだと思いますが、アドリア海を窓から一望できる

最高のロケーションですね。
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今回行くことができませんでしたが、奥にある高い建物がかつての要塞跡です
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この白い建物は小学校だそうです。クロアチアの小学校は午前中のみのクラスと午後のみのクラスの

2部制となっているとのこと。日本と比べると授業時間は半分なわけで羨ましい、という声も。
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海沿いの教会
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再び旧市街へ。ちなみにこの通りの右側は貴族など上流階級の館、左側は一般庶民が住む家

となる境目なんだそうです
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