玉川上水に戻る前、さらに寄り道して「川越道緑地古民家園」という場所にも立ち寄ることにしました。
薬用植物園とは玉川上水を挟んで反対側にあるような感じですね。
古民家園とはいっても敷地内にあるのはこの建物だけです。旧小林家邸宅。1852年に建てられた
ようです(解体時にそのことを示す記録が出てきたそうで)。土間を除いて6つの部屋がある
立派な建物です。平成元年に解体、移築し平成5年に古民家園を開園したとのこと。
平成まで残っていたことが驚きの建物です。
脇には貯穀倉とその隣には便所が。
土間の様子。
訪れた時期は2月末だったので雛飾りがいくつも置かれていました
囲炉裏は風情があっていいのですが、結構風通しが良い上、部屋が広いこの建物だと
寒さを凌ぐには厳しいかも。
現代の東京ではこうした広い部屋は中々お目にかかれません。
薬用植物園とは玉川上水を挟んで反対側にあるような感じですね。
古民家園とはいっても敷地内にあるのはこの建物だけです。旧小林家邸宅。1852年に建てられた
ようです(解体時にそのことを示す記録が出てきたそうで)。土間を除いて6つの部屋がある
立派な建物です。平成元年に解体、移築し平成5年に古民家園を開園したとのこと。
平成まで残っていたことが驚きの建物です。
脇には貯穀倉とその隣には便所が。
土間の様子。
訪れた時期は2月末だったので雛飾りがいくつも置かれていました
囲炉裏は風情があっていいのですが、結構風通しが良い上、部屋が広いこの建物だと
寒さを凌ぐには厳しいかも。
現代の東京ではこうした広い部屋は中々お目にかかれません。





