再びロゼ色(ピンク)のバラたちです。

ピンクとはいっても比較的白に近い、淡い感じの色合いのバラの花は

この日の天気が曇り空で、いまいちパッとしない空の下でも他の色のバラに比べて

明るく咲き誇っているかのように見えました。

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埼玉県の秩父にある羊山公園の芝桜の丘は毎年GWの前後あたりに見ごろを迎えます。

西武線の横瀬駅、もしくは西武秩父駅が羊山公園の最寄り駅ということもあり、この時期の

西武線は羊山公園のチラシで溢れています。


ずいぶん前(10年くらい前でしょうか?)に一度見に来たのですが、それ以来ご無沙汰だったことも

あり久しぶりに行って見ることにしました。



前回は車で来たので今回は電車で。
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芝桜の丘へはいくつかルートがありますが、「短いが急な坂」のあるコースを選択。
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松坂峠というらしいですね。
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写真で見るとたいしたことはない坂に見えますが・・・・実際登ると結構尋常じゃない傾斜で・・・カゼ

下りで利用するのならともかく、登りでこの坂を利用するのは失敗だったと後悔しつつ登りましたガーン

途中で休憩用のスペースが何箇所もあるくらいですからね・・・。
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鳥居が見えてきたら坂道も終わりです。確かに短い距離ですが、きつかった~~。
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坂を上りきったらこの小道を進み、芝桜の丘へ向かいます。尚このあたりはすでに羊山公園の

園内ではあります。
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羊山公園という名前にちなんででしょう。羊が飼われている牧場がありました。
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餌をあげないように、という看板が出ていますが、割とみんなお構いなしにあげているような・・・・あせる
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玉川上水のほとんどの場所では、高低差があるため直接水に触れることは適いませんが

(支流などは別)、一部の場所では階段をつかって玉川上水に直接触れることができるように

なっています。その場所にようやくたどり着きました
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階段を下りて近づいていきます
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玉川上水はこのトンネルを潜って流れ出してきます。奥のほうは暗くてよく見えませんでした。
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上水道の間にある石に乗っかっての撮影。転ばないように注意しつつ・・・
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この辺りの水深はそれほど深くはありません。
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この階段を使って遊歩道から上水道の所までアクセスします。意外と急ですね。
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そしてその後は再び遊歩道を進みます。
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その途中には足湯を楽しめる場所もあったりします。疲れた場合はここで休憩もいいと思います
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トイレなどもきれい(管理事務所がありますからね)なので、休憩にはほんと便利です。尚、

足湯のお湯は、このすぐ近くの清掃工場から出される熱を利用しているようです。
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すぐ近くの清掃工場です。
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地図でいうとこのあたりでしょうか。
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もうまもなく遊歩道も終わりですね
赤いバラと一口に言っても結構色に違いがあったりします。

ただ花言葉は(色によって多少意味が異なるようですが)だいたいにおいて、情熱的・感情的な

愛情表現が多いようです。まあ一番バラらしいといえばらしい色ともいえますかブーケ1

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