実はさりげなく黄葉の名所であるらしい光が丘公園は、通勤で毎日通るのでまったく

その実感はありません!

でもさすがに秋が深くなってくると見慣れたはずの景色もすばらしいものに変化してくるもの。

というわけで、まずは10月30日時点、ちょっと黄葉にはまだ早いかな、という光が丘公園です。

よく考えたらもう1ヶ月もこの写真、放置していたのか・・・・・・・・・・・・

実は、この間の記事(コスモス) の日に撮影したものですが。


10月30日

10月30日

10月30日

10月30日


10月30日

10月30日

10月30日

これがどうなっていくのかは待て次回!
一応神代植物公園の最後です。

最後は温室を出て、帰ろうと出口に向かう際にみつけた金木犀の花です。

金木犀の木は結構あちこちにありますが、ここの金木犀の木はそれらに較べるとかなり巨木と

いえます。正直こんなに大きな金木犀の木は見たことがありません!

花も沢山咲いており言う事無し!今まで見た金木犀の中でも最高の木だったと思います。


これが金木犀の木です。花も咲き誇り、オレンジ色に染まっていますグッド!


金木犀

木の下に入って見ました。金木犀の香りにまさに包まれる感じとなります。
金木犀

金木犀


花に近づいて撮影してみました。どこを撮ればいいのやら、迷うくらい周り中金木犀の花だらけニコニコ
金木犀

金木犀

金木犀

金木犀

金木犀

金木犀


最後に素晴らしいものが見れました。

それにしても神代植物公園、凄く見所が多くビックリしました。季節を変えてもう一回は来たいところですね。
神代植物公園の温室編、は今回で最後。最後の区画にて咲き誇っている花は蘭でした。

蘭は熱帯から亜寒帯までに分布する植物ですので、当然品種を選べば日本でも育てることが

可能なため、しばしば蘭展などが開催されていますね。

ここでも比較的見かけるような蘭もあれば、ちょっと珍しい蘭も咲いておりましたが

やはり温室で育てているところを考えると、ここに咲いている品種は寒さには弱いタイプなのでしょうかね。

蘭の前に咲いていたベゴニアがあまりに原色系で大きな花を咲かせていましたので、

どうしても地味(展示コーナー自体も少し狭い)ではありますが、温室最後の花ですから(目の前に

出口がある)、それなりに人が集まっていました。

ラン

ラン

ラン

ラン

ラン

ラン


蘭というと、私の中で思い出すのが「天外魔境Ⅱ」というゲームでして汗

PCエンジンというハードのゲーム(最近はPS2やDSに移植されましたが)なのですが、そこで

出てくるのが暗黒ランというもの。

その暗黒ランになんかそっくりなのが、この下の蘭ですね。
ラン


蘭の花は、見ていると何か顔のようなものに見えてくるのが不思議な花ですね。

というわけで、ベゴニア2回目です。

見てもらえれば分かると思いますが、赤・黄・白にオレンジピンクとカラフルな花はまさに南国系!

みんな写真に撮りたくなってしまうのですが、全部取っていると時間もカメラのメモリもいくらあっても

足りなくなるのでちょっと我慢。実際、まだ温室は続いていますしね。


 
ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ここでの展示では、多くが植木蜂に植えられていましたが、一部天井から籠に入れられてぶら下がっている

ものもありました。種類が、花壇に植えるものや球根で育つもの、など色々ある花だからこそ、

展示方法も色々工夫できるのでしょうね。

自宅で育てるにはちょっと厳しい(亜熱帯や熱帯原産ですから)でしょうが、うまく育てることができるのなら

面白い花でしょうね。
世界史を学ぶと、中国三国時代においては2つの戦いが記載されています(した?今の教科書は分からない

し)。一つが官渡の戦いであり、もう一つが赤壁の戦い。そのうちの赤壁の戦いを上下編で

描いたのがこのレッドクリフ、です。

三国志には高校時代、どっぷりはまりましたからね。横山三国志(コミックですね)から始まり、

吉川英治三国志ときて、三国志演義、正史である三国志、さらに色々な作者の三国志

(そういえば反三国志、なんてものも読んだなあ)まで読み漁りました。

そんな私がこの映画を見ないわけにはいかないでしょう!


キャストに関しては、イメージどおりの人もいれば、多少疑問符がつく人もいなくはないですが、

おおむね満足できるのではないか、と。

メインは周瑜と諸葛亮の2人の友情(友情があるという時点で、吉川三国志などに親しんでいる人には

違和感がでるよなあ)を軸に、80万の大群で攻め寄せる曹操を如何に退けるか、というストーリー。

いきなり趙雲の一騎駆けのシーンがある(趙雲はかなり優遇されていますね。関羽・張飛よりも

目立ちます)など、中々の迫力。個人的には関羽、張飛があまり強そうに感じないのが残念ですがショック!

あとは甘興(甘寧なのかと思っていたら違うのか・・・モデルではあるらしいのですが。

なぜそうしたのかがわからない)が目立っていますね。


見ていて思ったのが、三国志ってやはり登場人物が多いなあ、と。

かなり今回の映画でもキャストを絞っています。さらにしつこいくらいに、こいつの名前は○○と

字幕もでます(見たのは字幕版ですよ)。それでも、あれこいつ誰だっけ?となるのは

よほど三国志に詳しくないと厳しいでしょうねえ。あとは名前は呼ばれたが、字幕がでない

人物(張昭とか黄蓋とか孫権軍に多い)は、見ていて区別がつかないし、特に曹操軍は

名前も出てこないので、おまえ誰だ状態・・・(実際出てきた名前が、孔融(随分マイナーなキャラを汗

と華陀(医者です)、あとはやはり架空の人物(夏侯雋)ですからねえ)。



ストーリーはとりあえず、陸戦の序盤戦までが前編、メインの水上戦が後編に描かれるわけですが、

個人的にはどこまでを描くつもりなのかが気になります。

船が燃えておしまい、となるのか、そのあと演義にある曹操が撤退するシーンで最後に関羽が

曹操を見逃すシーンがあるのか(映画だけ見ていると何故そんなことを行うのか訳がわからんでしょうが)

とか、もしくはその後、周瑜と諸葛亮による荊州南部の争奪戦までいくのか(これはないか)。


とりあえず後編は4月頃予定とのこと。

楽しみですグッド!