光が丘公園の銀杏で紹介されているのは光が丘IMAのある「ふれあいの径」から「けやきひろば」を

経由して成増方向へ抜ける、いわば公園のメインストリート沿いにある銀杏の並木です。

確かに銀杏がずらずらっと並ぶ、この道は黄葉を楽しむには絶好のスポットであるのは

間違いありません。前々回の記事の通り、ピーク時には道がまるで黄金に染まったかのように

なります(特に日が傾いてきた時など)。


ですが、べつに銀杏の樹はここ以外にもあるわけです。今回はそのうちの一つ、「芝生広場」にある

二本の銀杏の樹です。

ここの銀杏の樹は、並木の銀杏に比べて、大きさが一回り大きいようです。特に並木の銀杏は、

道沿いにあるためある程度剪定されているのではと思いますが、こちらはだだっ広い広場ですので

のびのびと枝を伸ばしています。

そのため、より巨木に見えるのかもしれませんね。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


そして、この銀杏の葉を際立たせる秋の青空!

まさに蒼色と呼びたくなるこの空と銀杏はまさに名コンビだと思います!


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO



冬の名物ですねぇニコニコ

焼き芋やさん。
滔滔と―TOUTOUTO

私はあまり焼き芋は好きではないのですがガーン

この日は適度に雲がある青空で空を入れての撮影も中々いい感じの日でした。

秋の空は、他の季節に比べて、空が高く感じるのですがなんででしょうかね。

秋晴れ

秋晴れ

秋晴れ

秋晴れ

秋晴れ


前回の銀杏の回の続きです。銀杏がまさに見ごろだったわけですが、秋といえばあとは

紅葉(もみじ)です!というか「もみじ」を漢字で書くと「紅葉」となるとは、文書にすると紛らわしいですね。

銀杏と紅葉では色づく時期がずれるらしく、11/19の段階ではまだ、3~5割ほど色づいているかな、

というレベルで、まだ緑色の葉も多かったのですが、逆にいえば、緑から赤への変遷を

1本の木で見られるわけで、その色の変化具合も中々美しいと思います。




















11月19日、光が丘公園内にある銀杏並木はまさに黄金色に輝いていました。

銀杏の名所として光が丘公園の名前はよく掲載されていますが、この景色をみれば

なるほどなあ、と思わずにはいられませんでした。

家から自転車で10分程度と近いのでかえって、いつでもみれるからいいや、と後回しにしていた

のが悔やまれます汗



まずは夏の雲公園から光が丘IMAまでの銀杏並木です。このあたりは黄色く色づいた樹と

緑色の葉の樹が交じり合っています。







そしてメインは、光が丘公園内の銀杏並木です。

前日風が強かったので葉が落ちていますが、それがかえって道を黄金色に染め上げておりました












2週間前の写真なので、さすがに今はこの辺りは葉が落ちて寂しくなっていますが、

上の三枚、夏の雲公園あたりの銀杏はまだ見ごろです。機会があればぜひどうぞ~~。