神代植物公園の温室編、は今回で最後。最後の区画にて咲き誇っている花は蘭でした。

蘭は熱帯から亜寒帯までに分布する植物ですので、当然品種を選べば日本でも育てることが

可能なため、しばしば蘭展などが開催されていますね。

ここでも比較的見かけるような蘭もあれば、ちょっと珍しい蘭も咲いておりましたが

やはり温室で育てているところを考えると、ここに咲いている品種は寒さには弱いタイプなのでしょうかね。

蘭の前に咲いていたベゴニアがあまりに原色系で大きな花を咲かせていましたので、

どうしても地味(展示コーナー自体も少し狭い)ではありますが、温室最後の花ですから(目の前に

出口がある)、それなりに人が集まっていました。

ラン

ラン

ラン

ラン

ラン

ラン


蘭というと、私の中で思い出すのが「天外魔境Ⅱ」というゲームでして汗

PCエンジンというハードのゲーム(最近はPS2やDSに移植されましたが)なのですが、そこで

出てくるのが暗黒ランというもの。

その暗黒ランになんかそっくりなのが、この下の蘭ですね。
ラン


蘭の花は、見ていると何か顔のようなものに見えてくるのが不思議な花ですね。