ベゴニア、という花を知っておりますでしょうか?

シュウカイドウ科(Begoniacea)ベゴニア属(Begonia)の花で、主にオーストラリアを除く

亜熱帯、熱帯に生息し、多種多様の品種が観賞用として生み出された花で、

共通する特徴は、葉の形が左右非対称でややゆがんだ形であること、

花は雌雄別であり4枚の花びらをもつこと、という花だそうです。


つまり暖かい地方で育つ花、ということで日本で育てるには、温室を利用するしかない花、

なのでしょう(温室以外でも育つようになったらシャレにならんよね~~)。

というわけで、ベゴニアを2回に分けてご紹介~~

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア

ベゴニア


見ているとやはり南方の花らしく、原色系の色の花が多いようですね。

鮮やかな色合いで圧倒されます黄色い花

温室3回目は「蓮」です。

温室内には蓮のための一区画が設けられており、多種多様な蓮の花を見れるように

なっていました。蓮の花も色といい形といい色々種類があるんですね。

残念ながら蓮はさすがに家では育てられない花ですので(家で育てられる人なんてお大尽な方々

のみでしょうが)、こういう場所か広い公園などでしか見られませんからね・・・。




















当然池の上に咲いている花ですので、標準レンズだと届かない。

持ってて良かった望遠レンズ。使いたかった三脚・・・・・・・・ということで。
温室2回目は仏教にゆかりのある木々です。

仏教にゆかりのある3種の木が植えられておりました。

下の写真の通りですが、小さくてわからないかもしれないので書き出すと


・ムユウジュ(無憂樹)  生誕  お釈迦様の生誕にちなむ樹だそうです

・ボダイジュ(菩提樹)  成道  悟りをこの樹の下で開いたとのこと

・サラソウジュ(娑羅双樹) 涅槃  お釈迦様の入滅の際に花が灰色に変化したといわれる樹


だそうです。

一応家は仏教徒らしいのであせる気にはな・・・・・・・・・ると言えなくもないので撮って見ました。








一応順番通りだと思いますけど保障いたしかねますガーン

バラを見終わった後は、そのまま温室へ向かいます。

温室内ではなかなか都内では見られない地域の花が見られるので、撮影にも力が入ります!

花の名前はほとんどわかりませんが叫び


入るとこんな感じの場所がしばらく続きます。珍しい植物が沢山ありますね。


確かパピルスです。大昔、エジプトでこの植物を使って紙を作ったはず。


こんな風に水辺の植物も楽しめるようになっています




<ディフゴザ コロララ>というらしいです。発音しにくいし覚え難い名前だ汗




パパイヤ、だと思います。


<エルサレム チェリー>だったと思います。エルサレムという名前ですがブラジル原産とのこと。

ちなみにナス科の植物です。


<サガリバナ>でしょうか。植物の名前の案内板がわかりにくくて・・・。名前の通り

かなり高いところからぶらさがっています。引っ張ってみたいけど自重ニコニコ


ちなみに今回のバラの展示ですが、こんな場所でやっていました。

全体の写真をそういえばUPしていないなあ、と思ったので。


いきなりなんですが、これは真ん中辺りから撮った写真です。奥の建物は温室になっています。

温室の中は、この後でUPしていきたいと思います。


こちらは温室側から奥の方に向かって撮影したものです。ヨーロッパ風でしょ?

尚、雲がかかっており、空が見事に白とびしておりますなあ。


上とは逆方向、つまり上の写真の奥に写っていた建物から温室側に撮影したものです。

この建物は飲食ができるようになっていました(売店もありました)。


3枚目の写真に写っていますが、白バラに囲まれたオブジェです。