六義園の森へ続く小道です。これも江戸時代に作られたものなのでしょうか?

滔滔と―TOUTOUTO

六義園内を歩いていき、入り口と池を挟んで反対側、御茶屋さんがある付近の様子です。

この辺りは日当たりもよく、ゆったりと休むのにちょうどいい場所になっています。

それにしても立派な木ですね。

滔滔と―TOUTOUTO


上の写真の奥に紅葉したもみじがあるのがわかると思いますが下の写真はそのもみじを

角度を変えて撮ったものになります。T字路になっていますが、T字の右側にいくと上の写真の

場所、御茶屋さんの所にでます

滔滔と―TOUTOUTO

さらに奥に進むと渓谷(を模した場所)があり、そのおくにはやはり休憩できるスペースが

設けられています。このあたりも紅葉がなかなかのものでしたね。
滔滔と―TOUTOUTO

またこんな感じの小道があちこちに用意され、この小道はどこに繋がるのか、と

いちいち歩いていきたくなります走る人
滔滔と―TOUTOUTO

しかし広いなあ・・・・・
六義園の奥を歩くと、都内とは思えないような景色が広がります。

いってみれば森の中のような、そんな感じでしょうか。


例えば下の写真なんて、言われなければここが都内の庭園だとはとても思えない・・・
滔滔と―TOUTOUTO

ここはどこの田舎なんだ、と
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

これを計算してつくったのですから、昔の人はたいしたもんだ、と思います
紅葉その2は六義園の北側、お茶屋さんのある場所付近です。滝見の茶屋と違いここでは

お店がでているので軽食やお茶を食べることができます。

池を眺めながらふっと一息つける場所として賑わっていました。そしてもみじも周りに

沢山あるので紅葉を楽しむには絶好のポイントですね。


今回のお気に入りの写真はこれ。もみじと和傘の下でゆったりとくつろぐこの座席は

まさに特等席です!当然人も沢山いましたけどいかに人をいれずに撮れるかにチャレンジニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO-紅葉 茶屋付近

滔滔と―TOUTOUTO-紅葉 茶屋付近

滔滔と―TOUTOUTO-紅葉 茶屋付近

滔滔と―TOUTOUTO-紅葉 茶屋付近

滔滔と―TOUTOUTO-紅葉 茶屋付近

滔滔と―TOUTOUTO-紅葉 茶屋付近


茶屋付近は実は紅葉観賞のポイントでもあるようです。

この付近は紅葉の大木が多く、ふと上を見上げると真っ赤なもみじが目につきます。ただし訪れた

時は少しまだ早かったようで、一部はまだ緑色の葉でした。

でもそれがいいんですけどね。

この日はどこかの中学生か高校生がクラス単位で着ていたのですが、茶屋付近と、あとは

喫茶スペース(こちらは本当にお茶を飲める)あたりにかたまっていたのはまあ当然といえば

当然かもしれませんね


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO



池を時計回りに回っていくと滝見の茶屋と千鳥橋に出ます。

滝とはいっても庭園内に設けられた人工のものなので、かわいらしいサイズではありますが、

それでも滝は滝だ、ということで。

茶屋とはいってもまあいわゆる休憩スペースでありベンチが置かれている東屋があるだけですが

それでも茶屋は茶屋だ、ということで。


でもこの茶屋から見る滝、そして反対側を見るとそこには千鳥橋があり、その奥に広がる池

(これがうまく木陰で端が隠れているのでただの池には見えないのが計算、というものでしょうか)

と中々の景観となっております。


これが茶屋・・・・茶屋かこれあせる
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

千鳥橋です。こちらは中々の景観です。うまく端を木々で隠しているので、池が実物以上に

大きく感じられます。
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

滝、です。落差がほとんど無いじゃなくとも滝は滝虹
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

滝の手前から千鳥橋を眺めてみました。
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

でも、景観でいえば千鳥橋からの景色の方が実はいいと思います。

千鳥橋から滝見の茶屋方向を見ると、ここが都内であるとは思えない写真になりますチョキ


滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

これだけなら、どこかの渓谷だと言われても信じそうですねえ
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

尚、千鳥橋はこんな感じで、瓦を利用しているのが面白かったです
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋