かな~り昔(まだデジカメを持っていなかったころ)、行ったことがあるような気もしたのですが、

昨年12月、天候が比較的良かったので御岳山に行って見ました。

まあ三脚を買ったばかりだったので、それを使用して使い勝手を確認しておきたいという

こともありましたが。


とりあえず車で出掛け、御岳山のケーブルカー乗り場まで到着。切符を買って乗り込んだのは

いいのですが、ケーブルカーの中を撮ろうとしてもデジカメが動きませんガーン

よく見たらバッテリーが入っていない~~~~叫び

幸い、鞄に入れっぱなしの予備バッテリーがあったのでそれで使用できるようになりましたが、

あまり多く残っていないそんな状況で撮影開始です!


とりあえずケーブルカーで山の上までやってきました。おや雪がある・・・・・

この冬初めての雪を見ました。それほど高い山ではないのですがやはり山の上だけあって

寒いのですかね?
滔滔と―TOUTOUTO

山の上はこんな感じでした。実はさらに上までリフトで上がれる・・・はず(真ん中にリフト乗り場が

あります)だったのですが、リフト運行は土日祭日のみだそうで・・・月曜日にやってきた私は

もう少し下調べが必要なのでしょうカゼ
滔滔と―TOUTOUTO

とりあえず周りの山を手持ちでカメラ
滔滔と―TOUTOUTO

このあと三脚を用意しまわりの景色を撮ってみる事にしました

池の中ほどにある小島へは橋が架かっていますが、柵があるためいくことはできません。

そのため、柵ギリギリでの撮影です。


滔滔と―TOUTOUTO-池東


滔滔と―TOUTOUTO-池東

この角度だと、庭園というよりもどこかの渓谷にいるようです。こういう場所が本当に多いですね
滔滔と―TOUTOUTO-池東

最後に入り口付近の桜の大木で終了です!
滔滔と―TOUTOUTO-池東


昔から評判の高い六義園は、敷地こそ実際にはそれほど広くはないのでしょうけど、それぞれの

配置が巧みに計算されており、長時間楽しむことができる素晴らしい場所だと思います。

実際観光客も多く、特に外国からの観光客が多かったのが印象的でした。

紅葉もいいのですが春、桜のさくころなどもまた違った様相を見せてくれることでしょう。

季節を変えて再度訪ねたいと思います
携帯Watchというサイトを見ていたらAUの携帯で電源リセットなどの不具合の記事

を発見。まあ自分の携帯はそれなりに古いので今更関係は無いだろうと思っていたのですが

機種を確認したら叫び  見事に該当機種でございました。


携帯のアップデートなんて初めて体験しましたよ。

滔滔と―TOUTOUTO


でも、たまたま記事に気がついたけど、本来はこういう情報こそメールか何かで知らせてくれても

いいんじゃないのかな、AUは。

毎週毎週携帯の買い替えとかの案内を送るんじゃなくてさ・・・・とふと思いました
ぐるっと池の周りを一周してきて最後は池の東側、小島に渡る橋のある付近まで戻ってきました。

渡月橋を渡ったすぐのあたりも紅葉を楽しむことができる場所がありましたが、この辺りは

紅葉とはいってももみじよりも真っ赤な葉がありましたけど。
滔滔と―TOUTOUTO-池東

かなり真っ赤で遠くから目立ちまくります。ただやはりもみじの方が個人的には好みですがニコニコ

滔滔と―TOUTOUTO-池東

ここでふと池の(入り口から見て)対岸、つまり下の写真で写っている

場所に行っていないことに気がついたのでとりあえず戻ることにします
滔滔と―TOUTOUTO-池東


滔滔と―TOUTOUTO-池東

六義園には山まであります。

そして山道の先には峠まであります。まさに庭にいながらにして旅行気分を味わえる趣向です。

今だったら、じゃあ旅行に行こうよ、となるところですけど江戸時代はそうは行かなかったでしょうからね。

それにしてもどれほどの資金を投じたらこんな庭を造れるのやらガーン

峠から見た六義園に様子です。池側をみると庭園が一望できます。それほど敷地は

広くないようにみえますが、細かい道を配し、実際には面積以上に広く感じるのがこの六義園ですね。

滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

峠を降りたらさらに池に沿って進みますとこんどは渡月橋に出ます。

随分風流な名前ですが、橋自体も風情重視で実用性は2の次にされているのは、まあ個人

の庭園が元々ですから当然といえば当然ですね。当たり前ですが車椅子では渡れません・・・・・

というか人があまり多いとすれ違うのも大変かも。
滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

橋を横からみるとこんな感じです。いい感じの橋だと思いますがどうでしょうか?
滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山