六義園には山まであります。

そして山道の先には峠まであります。まさに庭にいながらにして旅行気分を味わえる趣向です。

今だったら、じゃあ旅行に行こうよ、となるところですけど江戸時代はそうは行かなかったでしょうからね。

それにしてもどれほどの資金を投じたらこんな庭を造れるのやらガーン

峠から見た六義園に様子です。池側をみると庭園が一望できます。それほど敷地は

広くないようにみえますが、細かい道を配し、実際には面積以上に広く感じるのがこの六義園ですね。

滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

峠を降りたらさらに池に沿って進みますとこんどは渡月橋に出ます。

随分風流な名前ですが、橋自体も風情重視で実用性は2の次にされているのは、まあ個人

の庭園が元々ですから当然といえば当然ですね。当たり前ですが車椅子では渡れません・・・・・

というか人があまり多いとすれ違うのも大変かも。
滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山

橋を横からみるとこんな感じです。いい感じの橋だと思いますがどうでしょうか?
滔滔と―TOUTOUTO-渡月橋と山