池を時計回りに回っていくと滝見の茶屋と千鳥橋に出ます。

滝とはいっても庭園内に設けられた人工のものなので、かわいらしいサイズではありますが、

それでも滝は滝だ、ということで。

茶屋とはいってもまあいわゆる休憩スペースでありベンチが置かれている東屋があるだけですが

それでも茶屋は茶屋だ、ということで。


でもこの茶屋から見る滝、そして反対側を見るとそこには千鳥橋があり、その奥に広がる池

(これがうまく木陰で端が隠れているのでただの池には見えないのが計算、というものでしょうか)

と中々の景観となっております。


これが茶屋・・・・茶屋かこれあせる
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

千鳥橋です。こちらは中々の景観です。うまく端を木々で隠しているので、池が実物以上に

大きく感じられます。
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

滝、です。落差がほとんど無いじゃなくとも滝は滝虹
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

滝の手前から千鳥橋を眺めてみました。
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

でも、景観でいえば千鳥橋からの景色の方が実はいいと思います。

千鳥橋から滝見の茶屋方向を見ると、ここが都内であるとは思えない写真になりますチョキ


滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

これだけなら、どこかの渓谷だと言われても信じそうですねえ
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋

尚、千鳥橋はこんな感じで、瓦を利用しているのが面白かったです
滔滔と―TOUTOUTO-滝見の茶屋と千鳥橋