今は円高、ということは円が強いわけでふと気になって調べてみました。

もし海外でレンズを買ったらいくらくらいなのかを

例えば今欲しいレンズとしてVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMというものがあります。

国内だと安くて18~19万円といったところですが、イギリスで値段を見ると1160ポンドで売っていました。

今のレートは1ポンド130円くらいですのでナント15万程度で買えちゃうんですねえ。

アメリカでも大体同じくらいの価格になるようですし韓国ですと13万前後!


レンズだと言葉の壁もないしなあ・・・・

身近に海外に出掛ける人がいれば買ってきてもらうのににひひ
六義園の中心にある池には中ノ島という名前の島が設けられています。

橋もかけられており渡ることも可能な島なのですが残念ながら柵が設置されており

私たちは遠くから見ることしか出来ないのが残念です。

日当たりもよさげで、ここで昼寝をしたら気持ちよさそうなのですけどねぇ・・・
滔滔と―TOUTOUTO-中ノ島

島へは池の東側にかかっている橋から渡ることができるようになっています。

この橋の辺りも中々紅葉がきれいに染まっています
滔滔と―TOUTOUTO-中ノ島

橋はそれほど大きくないので自由に通れるようにするとやはり池に落ちる人が沢山でそうだから

渡れないようにしているのでしょうかね。
滔滔と―TOUTOUTO-中ノ島

島にはこのような石も置かれていました
滔滔と―TOUTOUTO-中ノ島


六義園の中心は大きな池でそれを囲むように散歩道が作られているわけですが。

ちょうど池の真向かいでは茶屋さんが開かれており、優雅なひと時を過ごしているのが

遠めに見て取れます。

紅葉の真下で暖かいお茶とお菓子を食べながらすごす時間は至福ですよね。


滔滔と―TOUTOUTO-対岸

滔滔と―TOUTOUTO-対岸

あまりにうらやましいので灯篭の間から覗き見目
滔滔と―TOUTOUTO-対岸

ついでに、上の写真の池に写っていた小島はこんな感じで亀さんのたまり場となっていますカメ
滔滔と―TOUTOUTO-対岸

家の近くの公園では梅の花がすでにかなり咲き誇りだしているのですが、

青空をバックに咲く梅の花がかなり鮮やかな感じだったので思わず撮って見ました。


滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

LX-3で撮影したのですが、青空の下ですと、このカメラいい感じに撮れるんだよなあ
六義園入り口から左手に内庭大門を潜り、森の中に進みました。森、とはいっても

それほど広くはないのですが、さすがに長い時間が経っているだけあり、大きな木々が

見事に生い茂っております。この森の中に、2つの建物(茶室など)が置かれているわけですが、

ここなら夏でも涼しそうです。正面には池を見渡せますしね。

時期的には秋だったので黄葉がだいぶ進んでおり、中々に鮮やかな色合いを見てくれました。
滔滔と―TOUTOUTO-内庭

滔滔と―TOUTOUTO-内庭

滔滔と―TOUTOUTO-内庭

滔滔と―TOUTOUTO-内庭

内庭をぐるっと回ると正面に広い池が見えてきます。この池を中心にこの庭園を楽しむことになります
滔滔と―TOUTOUTO-内庭