たまにはゲイジュツというものにでも触れようかということで六本木ヒルズで開催中の

ミュシャ展に来ました。

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チェコ出身(当時はオーストリアですが)ということで中欧旅行中にもプラハ城の教会で彼の

デザインのステンドグラスなどを見たりしましたが、彼のデザインは今でも人気がでるんじゃないかな、

というくらいに素晴らしいものが多いですねグッド!
3月16日、青梅にある梅の名所、吉野梅郷へ行ってきました。

前から一度は来てみたかった場所でしたが、中々タイミングがあわずにいた場所の1つです。

梅も満開、天気も上々と条件が揃ったのでようやく行くことができましたにひひ



吉野梅郷の最寄り駅は日向和田駅です。この駅まで行くのが結構大変なんですね。

とりあえず、立川から青梅線に乗って青梅まで。そのあと梅祭りにあわせて出ていた臨時列車に

乗ってようやく到着です。まあこの日向和田行きの臨時列車に最初から乗れれば(新宿とかから

乗れるようです)一番楽だったのですがちょっとタイミングが合いませんでした。

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さすが吉野梅郷だけあって駅前から梅の木がたくさんあり、花が咲き誇っていました。
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日向和田駅はこんな感じの駅です。こじんまりとした駅ですがちょっと今風のお洒落な感じの駅ですね。
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線路沿いに梅が植えられています。
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流れているのは多摩川。渡っているのは神代橋です。この橋を渡ると吉野梅郷と呼ばれる一帯に

出ます。
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吉野梅郷は特定の公園などを指すのではなく、このあたりにある様々な公園などをまとめて指しています。

駅などで配っていた梅郷のMAPを見ながら色々と見て回りましょう。
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スロバキアの首都ブラチスラバからハンガリーの首都ブダペストへ200kmの移動です。

そしてこのハンガリーが今回最後の訪問国となります。もうすぐ旅行も終わりなんだなあと

いう感じですね。
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このあたりはまだブラチスラバです。社会主義国だった当時に作られたと思われる

建物が郊外にはまだ建っていました。社会主義体制につくられた集合住宅ってこんな

感じの質素というか個性の無い物が多いです(まあ共産主義ですから当然ですが)。

・・・・でも日本の集合住宅も同じようなデザインだよなあとふと思ったりあせる
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高速の途中にあるこの施設はかつての国境跡です。今はそのまま通過できますが、

社会主義体制時には厳しい検問がひかれ、ここを通過するだけで数時間掛かったと説明をうけました。
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今はたぶん無人か、ほとんど人がいない検問所。何か有効活用できそうな気もしますが。

そしてこの検問所を抜けるとハンガリーとなります。
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ハンガリー内に入ってしばらくして、遠くの山の頂上に鳥の像が見えてきました。日本に戻り

GPSのログなどで確認したところ(こういうときGPSロガーは便利です)Turulの像というらしいです。

Turulとはハヤブサとか鷲などのことを指し、ハンガリーの神話にでてくる、ハンガリー人にとって

強さや力の象徴でもあるようでハンガリー軍などの紋章にも使われているのだとか。
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2時間ほど高速を走ってSAで小休止。ハンガリー国内なので通貨は「フォリント(Ft)」となります。

1Ft=約0.40円。もちろんSAなどではユーロも使えますがお釣りはユーロが無いときはフォリントで

返ってくることもあります。
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SAの裏手はこんな感じで広いスペースが用意されていました。
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添乗員さんお勧めのお菓子が、リンゴのチップスだそうで。一番したの棚にありました。

中にはチョコでコーティングしたものも。日本でもたまに売っていますね。味は悪くないです。

ばら撒きのお土産にいいような気もしますが、チップスって意外と嵩張るしなあ・・・・。あと飛行機の

気圧の関係で破裂されても困るし・・・・。

ちなみに値段は350Ftや550Ft。日本円で140円~210円といったところ。そこそこの値段ですね。
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ハンガリーを代表する「トカイワイン」も売っていました。写ってるワインのうち

左から2番目だけですけど。このワインは世界3大貴腐ワインの1つとして

知られ、「ワインの王様」と呼ばれています。極甘口なので、私でも飲める音譜

というわけでこのワインは購入予定に入っていました・・・・が、SAで買うとさすがに高いし、

種類も少ないのでここでは買いませんでしたが。

ちなみにお値段は3500Ft。日本円で1400円程度なのでそれほど高くはありません。

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SA内にはホテル兼レストランが売店とは別にありました。
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「Non STOP」という名前みたいですが、止まってくれなきゃお客さんこないじゃないにひひ
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最後にもう一度入り口近くの枝垂桜を見ておきます

この枝垂桜の花びらは最初は薄紅色で満開に近づくと白に近づくと見ましたが、だとすると

もう少し早くに来るべきだったかなあと思いました。その上で青空であればなお良しなんですが。

1年後覚えていたら今度は早めに見に来ることにしましょうか・・・・・。

多分忘れているでしょうがガーン
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正門から出ても良かったのですが折角なのでもう1つの出口「染井門」へ出ることにします。

普段は閉まっているこの入り口ですがこの期間は開門されていました。ただこの門から入場するのは

(長い行列ができているので)あまりよろしくありません。でも出る分には問題なしです。


この長い道はかつて大名屋敷だった時代、馬術の訓練に用いた千里場です。
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その千里場を包むように桜の花が咲いていました。
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という感じで久しぶりの六義園めぐりは終了です。上にも書きましたが今度はもう少し早い時期に

桜を見に来たいと思いました。

旧市街を歩いていて、途中ちょっと立ち止まり紹介されたのがこの建物。

ブラチスラバ縁の作曲家フランツ・リストが暮らしていた家だそうです。

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壁にはリストが住んでいたことを示すレリーフが。
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このリストの家はこんな感じの比較的広い通りに面していましたが、ここも道の半分ほどを

レストランだか喫茶店だかが席を並べています。いいんでしょうかね?
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でも気温は結構寒い。だからみんな毛布を被りながらお茶をする・・・・・そこまでして

外で飲みたいのか!と突っ込んでみたくなりますにひひ
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それぞれの椅子には親切に毛布が用意されています。いやストーブとかじゃ駄目なの?
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最後に巡ったのは「聖マルティン教会」でした。14世紀頃から200年かけて建てられた建物だそうです。

歴代のハンガリー王の戴冠式がここで行われていたということで、マリア・テレジアも

ここで戴冠しています。塔の高さは85mあるそうで、この町一の高さなんだそうです。

だいたい25階建てのビルくらい、ということでしょうか。
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オペラ座の前から延びていた並木通りに再び出ました。野外写真展でも開かれていたのでしょうか?

多くの写真が飾られていました。
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ブラチスラバ城、通称「テーブルをひっくり返したような」お城は高台にあり町を見下ろしています。
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こちらの橋は「新橋」という名前ですがかつてはSNP橋という名前だったそうです。SNPとは

Slovenské národné povstanieの略でスロバキア民衆蜂起という意味だそうで第2次大戦における

ドイツの傀儡政権の打倒を目指した闘争です。それを忘れないために名づけられたのでしょう・・・。
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というあたりでブラチスラバは終了です。ブラチスラバ、というよりスロバキア自体の観光も終了ですが。

お昼時間を含めて3時間弱の滞在はさすがに短すぎるなあ・・・・・あせる

もっと色々見たかったです。