スロバキアの首都ブラチスラバからハンガリーの首都ブダペストへ200kmの移動です。

そしてこのハンガリーが今回最後の訪問国となります。もうすぐ旅行も終わりなんだなあと

いう感じですね。
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このあたりはまだブラチスラバです。社会主義国だった当時に作られたと思われる

建物が郊外にはまだ建っていました。社会主義体制につくられた集合住宅ってこんな

感じの質素というか個性の無い物が多いです(まあ共産主義ですから当然ですが)。

・・・・でも日本の集合住宅も同じようなデザインだよなあとふと思ったりあせる
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高速の途中にあるこの施設はかつての国境跡です。今はそのまま通過できますが、

社会主義体制時には厳しい検問がひかれ、ここを通過するだけで数時間掛かったと説明をうけました。
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今はたぶん無人か、ほとんど人がいない検問所。何か有効活用できそうな気もしますが。

そしてこの検問所を抜けるとハンガリーとなります。
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ハンガリー内に入ってしばらくして、遠くの山の頂上に鳥の像が見えてきました。日本に戻り

GPSのログなどで確認したところ(こういうときGPSロガーは便利です)Turulの像というらしいです。

Turulとはハヤブサとか鷲などのことを指し、ハンガリーの神話にでてくる、ハンガリー人にとって

強さや力の象徴でもあるようでハンガリー軍などの紋章にも使われているのだとか。
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2時間ほど高速を走ってSAで小休止。ハンガリー国内なので通貨は「フォリント(Ft)」となります。

1Ft=約0.40円。もちろんSAなどではユーロも使えますがお釣りはユーロが無いときはフォリントで

返ってくることもあります。
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SAの裏手はこんな感じで広いスペースが用意されていました。
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添乗員さんお勧めのお菓子が、リンゴのチップスだそうで。一番したの棚にありました。

中にはチョコでコーティングしたものも。日本でもたまに売っていますね。味は悪くないです。

ばら撒きのお土産にいいような気もしますが、チップスって意外と嵩張るしなあ・・・・。あと飛行機の

気圧の関係で破裂されても困るし・・・・。

ちなみに値段は350Ftや550Ft。日本円で140円~210円といったところ。そこそこの値段ですね。
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ハンガリーを代表する「トカイワイン」も売っていました。写ってるワインのうち

左から2番目だけですけど。このワインは世界3大貴腐ワインの1つとして

知られ、「ワインの王様」と呼ばれています。極甘口なので、私でも飲める音譜

というわけでこのワインは購入予定に入っていました・・・・が、SAで買うとさすがに高いし、

種類も少ないのでここでは買いませんでしたが。

ちなみにお値段は3500Ft。日本円で1400円程度なのでそれほど高くはありません。

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SA内にはホテル兼レストランが売店とは別にありました。
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「Non STOP」という名前みたいですが、止まってくれなきゃお客さんこないじゃないにひひ
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