六義園も残りわずかです。渡月橋を渡り、中ノ島を脇に見つつ、最初にみた枝垂桜まで

戻ります。


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渡月橋は2枚の大岩で構成された橋です。欄干などは当然ないので落ちないように注意が

必要・・・・まあこういう橋だと皆注意して渡るので落下事故など起こらないような

気もします。
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藤波橋の架かる付近は人もあまり通らないので静かな感じです。
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通りかかった人が「もう少し水をきれいにすればいいのに・・・」とつぶやいていましたが

それについては同感ですあせる水の流れがないからでしょうかね?
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向こう側は中ノ島です。写っていませんが手前にフェンスがあるのでここから先に進めません・・・。

中ノ島には妹山・背山という築山があります。
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植物館最初の景色は滝のある部屋です。

熱帯というだけあり高温多湿の空間で、入ってしばらくはカメラのレンズの曇り取りに追われますカゼ


それが落ち着いたら道沿いに先に進みましょう。

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しかし随分高い天井です。これならかなり大きく育つ木々も収まりそうですね。
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後ろの木の色とかぶるのでわかりにくいですがパピルスが手前にあります。
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咲いている赤い花は「ウナズキヒメフヨウ」という花です。つぼみのときは上を向き、次第に

うなずいているかのように下を向くから名づけられたのだとか。
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「ウナズキヒメフヨウ」の近くに寄って見ました。
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フラヴネー広場から少し奥まった裏通りを適当にぶらついて見ました。

こういう裏通りにもお洒落そうな喫茶店やレストラン、そのほかいろいろなお店などが

あったりするから侮れません。


この通りにも喫茶店がお店を出しており道路にまで席を出していましたが、さすがに

10月ともなると気温も低く、使っていなそうですね。まあこんな場所では日当たりは期待できない

でしょうしあせる

でもこんな狭い道にテーブルなどをこんなに出してしまって問題はないのでしょうかね?
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たまたま見かけた蜂蜜のお店です。蜂蜜のほかにも蜜蝋で作られた蝋燭なども売られていました。

蜂蜜はこのあとに行くハンガリーもそうですが、この地方での名産品であり、安くていいものを

手に入れることができます。

いや、ほんとに安くてびっくり。味もいいし(混じり気なしの天然物が日本で買うのに比べてかなり

お買い得)いい買い物ができましたグッド!
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これは途中でみかけたオブジェ。いったい何を意味しているのかよくわかりません・・・。
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奥に見える塔は「ミハエル門」です。旧市街の城壁にかつて4つあった門のうち唯一残された物だそうで

この街の見所の1つです。現在は武器博物館となっているそうですが、今回は立ち寄らず・・・・・カゼ
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この街の見所3箇所の標識。上からブラチスラバ城、フラヴネー広場、ミハエル門、と。

フラヴネー広場の綴りってこう書くのか~~。ミハエル門はGATEの「G」が隠されていて

最初分からなかったあせる
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上2つの写真を撮った通りは割りと広い通り(それでも車が通るのには狭いですが)なので

通り沿いにお店が軒を連ねています。レストランや喫茶店なども通り沿いに席を並べて

道行く人を眺めながらゆったりと過ごせそうです。
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ミハエル門を遠くに眺めつつ道をそれて先に進みます
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六義園もだいたい半周し終わりました。

つつじ茶屋から藤代峠あたりの様子です。


園内でもっとも高い藤代峠の脇の水路は木々に囲まれどことなく渓谷のような景観です。

ただ水がちょっと汚いのが玉に瑕といいますか・・・・。
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こちらはつつじ茶屋です。かつては茶屋だったのでしょうが、今では休憩場所・・・・・にも

なっていませんカゼ。東日本大震災でダメージを受けたとかで、立ち入り禁止とされています。

まだまだ地震の傷跡は残っているのですね。
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藤代峠の手前から中ノ島を見たときの様子です。中ノ島は立ち入り禁止なのが残念です。
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藤代峠は和歌山にある藤代峠を模して作られたものだそうです。園内で一番高い場所になるので

ここから園内を一望でき、人気の場所です。一番上はあまり広くないので混みあっていますが、

まあ順番にね・・・・にひひ
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藤代峠へ登るにはいくつかのルートがあります。それなりに急で狭いので転ばないように気をつけて・・・。
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藤代峠の一番上からの景色です。中ノ島からその先、入り口近くの枝垂桜まで一望できます。

昔は富士山なども見れたそうですが、高層ビルなどのために今では無理なのが残念。
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昨日の日曜日、長野やら東北やらでは季節外れの雪に見舞われたとニュースに

なっていましたね。

会津若松の鶴が城なども桜に雪が積もるというニュースを見たりしましたが、中々

珍しい光景でした。


実はその前日、20日は福島に私は居たりしました。鶴が城にも夕方ごろに行きました。

幸い20日は夕方までは天気がもち、夕方になり帰る間際に雨が降り出してきたのですが、

その雨がそのまま雪になったみたいですね。

そういう意味では雨や雪に降られなくて運が良かったわけですが、

逆に言えば、雪と桜という中々お目にかかれない組み合わせの景色を1日のずれで見逃した

ともいえるわけで・・・・・しょぼん


果たして運がよかったのか、悪かったのか・・・あせる