最後にもう一度入り口近くの枝垂桜を見ておきます

この枝垂桜の花びらは最初は薄紅色で満開に近づくと白に近づくと見ましたが、だとすると

もう少し早くに来るべきだったかなあと思いました。その上で青空であればなお良しなんですが。

1年後覚えていたら今度は早めに見に来ることにしましょうか・・・・・。

多分忘れているでしょうがガーン
滔滔と―TOUTOUTO-a

滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

滔滔と―TOUTOUTO-f

滔滔と―TOUTOUTO-g

滔滔と―TOUTOUTO-h

正門から出ても良かったのですが折角なのでもう1つの出口「染井門」へ出ることにします。

普段は閉まっているこの入り口ですがこの期間は開門されていました。ただこの門から入場するのは

(長い行列ができているので)あまりよろしくありません。でも出る分には問題なしです。


この長い道はかつて大名屋敷だった時代、馬術の訓練に用いた千里場です。
滔滔と―TOUTOUTO-i

その千里場を包むように桜の花が咲いていました。
滔滔と―TOUTOUTO-j


という感じで久しぶりの六義園めぐりは終了です。上にも書きましたが今度はもう少し早い時期に

桜を見に来たいと思いました。