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ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
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教会の手間に、emoiという中国版MUJIのようなお店を

見つけた。確か、香港のフリーペーパーでも最近

紹介されていたブランド。


グーグルしてみると、「emoi 基本生活」で出てきた。


参考までに、成都店の情報:

http://www.emoilife.com/en/table_shoplist_06.php



店内の商品を見ていると、色やトーンは無印っぽいのに

品揃えはフランフランっぽかった。この店舗がそうなのかも。


基調色はうぐいす色、アイボリー、ベージュっぽい薄グレー

(だったと思います)。物のつくりはしっかりしていて、

生産地は深センでした。

お客さんは数人くらい、街中でemoi袋を見なかったので、

成都では今のところ認知度は低いのでしょう。


emoi、どういう層をターゲットにしているブランドなのでしょう。

春熙路(成都のショッピングエリア)をうろうろしていると、

細道に見つけた建物。



River のブログ-church in chengdu


写真では全体の雰囲気がわかりにくのだが、

窓枠や軒に赤いラインが効いていて、ぱっと見た感じでは

教会とは思いもせず。


ここでは、色々なクラスが開講されている様子。

この日は土曜でしたが、子どもを対象にしたドローイングの

講座をしていました。


奥まった場所にあり、近くには洋服・雑貨の店やカフェなど

こじんまりと並んでいて、静かなので落ち着きます。


食後の軽い散歩にいい場所でした。




過去一年間でハルビン、北京に続き、3度目のカップルでした。

中国人80后で、新郎が成都出身で新婦は温州の方。


今回のお二人、演出が凝ってました!


式場後方にグランドピアノがあり、披露宴が始まるまでは

雇われ演奏者がクラシックを弾いてたのですが、来客がみんな

席に着いた頃に、ピアノが白いオーガンジーで囲まれて中が

見えなくなりました。


そこに実は、花嫁さんが待機。


弾き語り(北京語)で披露宴がスタートしたのです。


会場がざわめき、いったい彼女はどのタイミングで

バージンロードを歩くのか??と思っていたら、

なんと、前方にいる新郎が歌い始めるではありませんか。


そのうえ、歌いながら前から後ろにバージンロードを歩いて、

オーガンジーに包まれたピアノ席から新婦をエスコート。


そこで結婚の誓いを語ってしまうという。

本当にドラマのようなことを自然にやってのけてしまうのが

これまた中国人のすごいところだと関心した私です。


新婦は感動のあまり、そこで泣いちゃってました。

ステキでした~。


彼女は琴の演奏家とは知ってましたが、歌もめちゃくちゃ

うまくてびっくり。新郎の声は震えていましたが、新婦は

最後まで歌い切りましたよ。女性は強い。


その後の流れは従来通りで、会場前方でご両親たちに

お酒を注いで、新郎新婦が腕を交差させて乾杯。


新婦のお色直しは2回、A・ヘプバーンのマイフェアレディを

思わせるクラシックなデザインで白、ピンク、薄緑。

赤を着ない花嫁もいるのですね。


今回の引き出物:


■ 手のひらに乗るサイズの箱に入ったキャンディ

■ 新婦が演奏する琴アンサンブルのCD



四川に行く前からの好物のひとつ。


「夫妻肺片」



自然を旅する ブログ-夫婦肺片


手前の大皿の料理です。


真っ赤なラー油にヒタヒタになった内臓。

牛タン、レバー、ミノとかが和えられている。

でも、肺は入ってないと思う。。


この店では、コリアンダーとナッツが上に乗せられてました。


ひりひりして、おいしいんだなぁ。


日本でも食べれるところありますか?

四川省へ8泊9日の旅に行ってきました。


今回の行き先は、中国・四川省。

辛くて麻(麻酔のように口の中の感覚がなくなるあの感じ)な

四川料理をたらふく食べてまいりました!


成都→九寨溝→黄龍→成都→楽山(巨大大仏)・峨眉山

という名所観光ルートで割とのんびりできたかなと。


まず、たどり着いた成都空港で見つけたカンフーパンダ。

スリムで両手両足を開脚したパンダが赤いカンフー服を着て

くるくる回っている。さすがパンダの土地。


撮影してみたのですが、到着したのが深夜だったため

うまく写らず、お見せできないのが残念。

成都に行かれる方は、タクシー乗り場外の上方をご覧あれ。


空港から成都中心部まで、タクシーで30~40分で着きます。

これまで行ったことのある中国で、空港から中心部までこんなに

近いのは深セン(セン=土へんに川)か。ほかに思いつかない。


ホテルに着いたのは深夜1時回っていた。でも、相棒Zが夜宵

(イエシャオ=お夜食)というので、路上餐庁へ。この時間にして、

ふたりで5品頼んで完食。


成都初夜にして食い倒れの旅、始まる。