ほぼ日☆香港 Blog -10ページ目

ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
Copyright (C) 2009~ CKW All Rights Reserved.

紫・緑・青・黄色など、すべて原色に近い色合い。

H&MやZARAなど外資ハイストリート系ショップの

マネキン達も、この色を欠かさず見につけている。

色合わせもまぁそれはそれは奇抜です。


色だけでなく形にも共通点があり、普段着で着るの?と

思ってしまう「衣装」的なもので、きちんと感はあまりない。

これが香港スタイルなんだと勉強にはなります。

バイヤーもこういう香港市場に売れる感じのを

買い付けてくるんだなぁと。


だから、いくらセールになっても買物を楽しめないのが残念汗


ペタしてね


ヨーロッパや東京にいた頃は、H&MでもTopshopでもGAPでも

外資ブランドの店では欲しいものがありすぎて困るくらい楽しんで

回れていたのが、香港では気に入るものが滅多に見つからない。


ロンドンの高級デパートSelfridgesでは、デザイナーズも

スポーツブランドもバッグや靴も、ほんとに欲しい物だらけで

毎シーズン困りました。


でも、香港で高めな品揃えのLane Crawfordでは、時間を

かけて回ってもいいものが出てこないのはなぜだろう。

仕事着も普段着も、デザインがゆるすぎるか派手すぎるか。

靴やバッグも主張の強いものがほとんど。


最近では80%まで値下がりしている高級ブランドが

売れ残っていてかわいそう。救ってあげたいのだけど、

私には到底、身につけられません。。


出費は減っていいけれど、目の肥やしにも気分転換にも

ならない香港のウィンドウショッピング。

買物に出かけると、東京とロンドンが恋しくなります。

最近知り合った韓国人の女性と、なんとなく流れで

飲みました。ほぼ初対面の韓国人女子と飲むのは2回目・・

酒飲みは何かのシナジーで引き合うのでしょうか。。。


行き着いたホテル内のバーで他に客は白人が2-3人。

不景気だからか、ハッピーアワーで1杯頼むと2杯目を

タダで飲めて、一時間もしないうちに、二人とも4杯ずつ

飲みほしてしまった。たぶん1本くらい。


話していると、もう一人の私の韓国人友達の知り合いと判明。

It's a small worldと、口にすることが香港に来てから増えた

ものです。





九龍(カオルーン)側で混んでいる地域のひとつで、

ふだん足を踏み入れないTST(チムサーチョイ)。


今日は日本人と会う約束があったので、めずらしく

日本的に着飾ってメイクもして出かけたので、

道端の肌の浅黒い方々に声をかけられまくりました。


彼らはすごい。街行く人たちをファッションと言語で

識別して、日本人には日本語で話しかけてくる。

でも怪しいのが、


「ニセモノ ドーケーイ」


というキャッチ。

日本人が偽物の時計に興味あるのだろうか。。

これまで3回聞きました。


さて、お昼は日本の方が経営している料理屋さんで

お寿司をいただきました。きょうは前回より鉄火巻に

巻かれた鮪が一辺2センチのキューブ。大きくて感動。


ウニ・イクラなど定番が並ぶ友人の器を余所目に、

ひかりもの好きな私は、アジ・鯖・かつお・鰯を頼んだ。


おいしくて幸せでした~グッド!


香港の和食店に並ぶ寿司はサーモンが多くて、

創作系ではソフトシェルクラブ(殻の柔らかい小さい

蟹)を揚げたのが巻かれているのがあります。


ひかりもの、白身魚、エンガワや貝類が好きな私は

香港で寿司を食べに行こうと思うことが少ない。

だから、今日は本当にうれしかった。


食後の小豆アイス(友人の)が一瞬、ストロベリー??

と思うほど桃色に近かったのが謎ですが、黒い点々が

小豆を証明していたし、友人が「イチゴの味がする♪」

とは言わなかったので、大丈夫だったのでしょう。


写真に収めるのは場所違いな気がしたので、

画像はれません。ご容赦を。

今週は病み上がりのため、のんびりしていたら

もう週折り返しています。書くのを忘れるくらい、

ぽけ~っとしておりました。


さて、そんな折にヘッドハンターを名乗るLさんから電話。

昔は定期的にかかってきていましたが、なんで今?と

疑問も持ちつつ、話を聞きました。というか、話続け

るばかりで一体全体、何が目的か見えない。


どうも私を仲間に入れたいようなのですが、話の80%は

2~3年一緒に働いた新卒上がりの女性(部下)の愚痴。

人間関係にまつわる問題はどの職場でも色々あるものですが、

具体的な話を部外者に漏洩するなんて、職業柄、とても信用

ならないなぁと。残念なヘッドハンターです。


彼は90年代に雇われハンター見習いとしてある会社に所属、

その後、各社を転々として7年前頃に香港で独立。5人前後の

ブティックハウスで焼き畑農業式に商売しているようです。

耕さないから市場のトレンドが変わると、収穫できなくて

ひいこらいってしまう。


デリバティブ案件ばかりやっていたのでしょうね。07年の

サブプライム問題、金融危機が起きてから、同業他社と同様、

彼のところもうまくいっていないのでしょう。


私が彼だったら、まずは人間関係というか、社内の人員構成と

ビジネスプランを見直すと思います。何で食っていくか、先5年、

10年のトレンドをどう見るか。どう部下を教育するか、などなど。


声の感じだと30代半ばくらい、中国人の父をもちながら英語

圏生まれ・育ちで5歳レベルの広東語を話すという彼曰く、

ハートは香港人なんだと。その割には広東語または普通話を

話さないことを不利には感じていないと堂々として、ヘッドハン

ティング以前に世の中をちゃんと見直したほうがいいんじゃん?

と思わずにはいられなかった。


15分以上話し続け、一向に終わりそうになかったので、

適当な理由をつけて私が切りました。


英語で話してくるハンターにありがちな、「時間あるときに

コーヒーでも飲もうよ」と軽く"No-obligation base"と決まり

文句を言い放ち、電話を切りましたが、コーヒーただ飲みを

楽しみに行くような年でもないですし、人間的に彼に興味を

もたなかったので(今度も一方的に話続けるんだろうなぁ・・)

ひとまず放置です。


英語で来るハンターにも、できるビジネスパーソンはいますが、

今日の彼のような方が絶対数多くて、日本人の皆さんには

きちんと判断してハンターと会うことをおすすめします。

自分の情報は自分で守りましょう。


トレーダーをしている友人がブローカーから

映画チケットをもらったとのこと(接待?)で、

便乗して映画館でハリーポッターを初めて鑑賞。


劇場内はファミリーデイ?と思えるほど子連れ

家族ばかりで、映画の途中で飽きてしまった

子どもたちが上から下へ、スクリーンを左から

右へ走り回るという始末。


子どもの注意を引けない、ハリーポッター6でした。