と、言っても、昨日のことなんですけれどね。
4月5月くらいから大雨や暴風が続いた08年と比べ、
今年の香港は静かです。湿度もそこまで高くない。
昨日の台風は夜中にごぉ~と風が吹いてたのですが、
今朝には過ぎ去ってました。近所の木が倒れることもなく、
バルコニーの葉っぱの掃除だけでよかったよかった。
と、言っても、昨日のことなんですけれどね。
4月5月くらいから大雨や暴風が続いた08年と比べ、
今年の香港は静かです。湿度もそこまで高くない。
昨日の台風は夜中にごぉ~と風が吹いてたのですが、
今朝には過ぎ去ってました。近所の木が倒れることもなく、
バルコニーの葉っぱの掃除だけでよかったよかった。
去年から周りで結婚ラッシュが続き、「80后」と呼ばれる
1980年代生まれの中国人たちの結婚式に過去半年で
3回出席しました。
ハルビン、北京に続き、今回は北京から飛行機で1時間弱の
内モンゴル・赤峰(chifeng; チーフゥン)での式。
会場は8人が座れる丸テーブルが25台くらい置ける地元餐厅。
高さ25センチほどの透明プラスチックの通路が、フロアを突っ
切る形でバージンロードになっていて、私と相棒は自分たちの
席は、その上を歩いていかないとたどり着かない場所に。
気になる服装は、新婦のお色直しは1回、白ドレスから赤の
チャイナドレスに。新郎はスーツのまま着替えなかった。
日本もそうですか?
出席者の95%は普段着参加で、結婚式らしい装いだったのは
新郎新婦だけ。ハルビンでの教訓を得て、抑え目スマート
カジュアルで会場に入ったら、白シャツにタイをしているのは
うちの相棒だけで、同じテーブルの友人たちは、ポロTに綿パン。
メイクはマスカラと透明グロスだけ、綿素材のドレスで控えめに
行ったものの、周りは本当に普段着で、ポロTが多数。
襟があるトップならOKなのかなぁと。新郎からは会社に着ていく
感じのビジネスカジュアルでと言われていたので、内モンゴルは
ポロTで仕事できるってこと??
ハルビンのとき(08年12月)、セーターとジーパンの人が多数
いる中で、ランバンの艶のあるドレスに8センチハイヒールで
参加した自分が場違いな気分に(結婚式で着飾ってよいはず
なのにおかしな状況・・)。ちなみに、会場はシャングリラだった
と思います。
北京の結婚式は、フレンチレストランで西洋式だったので、
出席者も着飾っていました。新婦がいいとこのお嬢さんらしく
ドレスもカメラ設備も演出も、かなり気合入ってました。
新婦のお母さんのドレスも素敵だったし、女性はしっかりメイク
して着飾るのは大都市でも地方でも同じですね。
結論。
中国人の結婚式に呼ばれたときは、事前に服装を細かく
確認したほうが安全。地域によって正装の感覚も違うし、
会場や出席者によっても雰囲気は変わる。
女性の場合、赤と白のドレス(またはチャイナドレス)を
避ければ大丈夫でしょう。
去る6月に講演を聞いてご本人を間近に見てから、
なにかと勝間和代さんに注目してしまっているわたしです。
(単純・・なわけでなく、彼女はよく頑張っている人だなと
関心したからです。最近そういう人に会うこと滅多になくて。)
きのう今日と連日で彼女が登場するメディアを、香港で
見つけました。きのうは、铜锣湾SOGO内の書店で
平積みならぬ平置き(?)、本棚に表紙が見える状態で
彼女の本が7種類くらい置かれているのを発見。
かなり目立っていました。さすが戦略的。
今日見つけたのは、うちのクラブハウスにあったNon-noです。
勝間塾みたいな特集でした。ノンノって10代、二十歳前後の
女子が読むんじゃなかったの?すごいです、勝間さん。
ファンの年齢層が広いのですね。
読書量と分析力、数字に強いところ、地道に努力されている
ところを尊敬します。彼女のようなパワフルなアラフォー世代に
20代の女性たちが触発 され、日本を建て直していってほしい。
わたしも国外から何かできるか考えています。
先日、日経のイベントで勝間和代さんがちらっと話していた
性格診断テストをふと思い出し、グーグルしていたら見つけました。
エニアグラム。
100個くらいの質問にイエス・ノーで答えて、9つの性格(タイプ)のどれに
近いか診断する方法で、オンラインで無料診断を受けてみたのですが、、、
案の定、3つのタイプに等しくあてはまってしまいました。。。
どれもまぁそうかもなぁという感想です。
ちなみに2/7/8(いま勉強中のHKSIペーパーみたい)。
無料バージョンだから、そんなもんでしょうし、そんな詳しく分析しなくても
いいじゃないと思っている人間なので、楽しく受けさせてもらいました。
エニアグラム受けられた人の中には、自分の性質がわかって仕事・生活に
役立てられている人もいるそうで、定期的にエニアグラム関連の講演会とか
勉強会とか開催している団体が存在することに驚きました(勝間さんも宣伝
しているくらいだから、人気あるのだろう)。
まだ世間知らずだった学部生の頃、同様のテストを受けたことありました。
クリークアンドリバーという川辺にある会社に飛び込みで職探しに行ったとき、
時間を割いてくださった人事の女性に薦められて、なんとなく。
そのときの結果と今回の結果は微妙にずれていました。
根本のキャラは維持し続けるとしても、住む環境や所属する場所や
話す言語(方言や外国語など)が変わると、立ち振る舞い、話し方、
考え方まで自ずと変わっていくでしょう。適応したい場合は、です。
以前、facebookで受けた日本人度を測るテストの結果は、
「Anata ha 100% nihon jin desu」
でした。
まぁ日本人としてどう振舞うかはわきまえているつもりですが。
質問はすべて英文で、単純なものばかりではなかったですよ。
自己分析・性格診断のようなプログラムが対象としているのは
きっと一国(またはいくつかの先進国)にだけ長く住んできて、
自己形成の環境に大きな変化がない客層なのじゃないのか。
型にはめると安心感がある?
このような産業って途絶えないのですね。