先日、日経のイベントで勝間和代さんがちらっと話していた
性格診断テストをふと思い出し、グーグルしていたら見つけました。
エニアグラム。
100個くらいの質問にイエス・ノーで答えて、9つの性格(タイプ)のどれに
近いか診断する方法で、オンラインで無料診断を受けてみたのですが、、、
案の定、3つのタイプに等しくあてはまってしまいました。。。
どれもまぁそうかもなぁという感想です。
ちなみに2/7/8(いま勉強中のHKSIペーパーみたい)。
無料バージョンだから、そんなもんでしょうし、そんな詳しく分析しなくても
いいじゃないと思っている人間なので、楽しく受けさせてもらいました。
エニアグラム受けられた人の中には、自分の性質がわかって仕事・生活に
役立てられている人もいるそうで、定期的にエニアグラム関連の講演会とか
勉強会とか開催している団体が存在することに驚きました(勝間さんも宣伝
しているくらいだから、人気あるのだろう)。
まだ世間知らずだった学部生の頃、同様のテストを受けたことありました。
クリークアンドリバーという川辺にある会社に飛び込みで職探しに行ったとき、
時間を割いてくださった人事の女性に薦められて、なんとなく。
そのときの結果と今回の結果は微妙にずれていました。
根本のキャラは維持し続けるとしても、住む環境や所属する場所や
話す言語(方言や外国語など)が変わると、立ち振る舞い、話し方、
考え方まで自ずと変わっていくでしょう。適応したい場合は、です。
以前、facebookで受けた日本人度を測るテストの結果は、
「Anata ha 100% nihon jin desu」
でした。
まぁ日本人としてどう振舞うかはわきまえているつもりですが。
質問はすべて英文で、単純なものばかりではなかったですよ。
自己分析・性格診断のようなプログラムが対象としているのは
きっと一国(またはいくつかの先進国)にだけ長く住んできて、
自己形成の環境に大きな変化がない客層なのじゃないのか。
型にはめると安心感がある?
このような産業って途絶えないのですね。