紫・緑・青・黄色など、すべて原色に近い色合い。
H&MやZARAなど外資ハイストリート系ショップの
マネキン達も、この色を欠かさず見につけている。
色合わせもまぁそれはそれは奇抜です。
色だけでなく形にも共通点があり、普段着で着るの?と
思ってしまう「衣装」的なもので、きちんと感はあまりない。
これが香港スタイルなんだと勉強にはなります。
バイヤーもこういう香港市場に売れる感じのを
買い付けてくるんだなぁと。
だから、いくらセールになっても買物を楽しめないのが残念![]()
ヨーロッパや東京にいた頃は、H&MでもTopshopでもGAPでも
外資ブランドの店では欲しいものがありすぎて困るくらい楽しんで
回れていたのが、香港では気に入るものが滅多に見つからない。
ロンドンの高級デパートSelfridgesでは、デザイナーズも
スポーツブランドもバッグや靴も、ほんとに欲しい物だらけで
毎シーズン困りました。
でも、香港で高めな品揃えのLane Crawfordでは、時間を
かけて回ってもいいものが出てこないのはなぜだろう。
仕事着も普段着も、デザインがゆるすぎるか派手すぎるか。
靴やバッグも主張の強いものがほとんど。
最近では80%まで値下がりしている高級ブランドが
売れ残っていてかわいそう。救ってあげたいのだけど、
私には到底、身につけられません。。
出費は減っていいけれど、目の肥やしにも気分転換にも
ならない香港のウィンドウショッピング。
買物に出かけると、東京とロンドンが恋しくなります。
