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ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
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さて、中秋節です。


月餅は毎年このシーズンにとして

いろんな広告が打たれます。


美心(Maxim's)のイメージキャラクターのケリー・チャンも

月餅を持った広告に登場している。


そして今年、私がよく見かけて不思議に思うのが、

月餅の形をしたアイスクリーム。


てっきり外側がアイスクリームでコーティングされていて、

中身は月餅(卵黄とかの餡が入っている)と思いきや、

食べてみたら外はチョコレート、中は普通のアイスクリーム。

非常にガッカリした。


ゴディバのは直径8センチくらいあって、一人ではとても

食べきれないサイズだし。3人がかりで食べきって大変でした。

さらに、イチゴ味とかチョコ味とかで、中秋の雰囲気すらなく。


なんでアイスクリームにしてしまったんだろう。

香港人はそこまで冷たいもの好きなのか。

それとも、食品メーカーが話題性(からの収益増)を

狙っているのだろうか。


私は子どもの頃から、昔ながらのあの型押しされた皮に

ちょっとぽそぽそした餡が入っているのが好きです。


相棒Zがお客さんからいただいたと言って持って帰ったきた

ハイアットの月餅は、とても美味しくいただきました。


最近はアイスクリームのほうが人気なのか??



残念ながら、夜のプログラムを見逃してしまった~。


そのときテニスコートにいて、8pmから始まった

花火の音は聞こえたのに、高層ビルのおかげで

ほとんど見えなかったです。


TST周辺はたぶん、混んでたんでしょうね。


家に帰ってテレビをつけたら、ハイライトは見れた!

オリンピックのパフォーマンスを思い出しました。


それにしても、60年という貴重な節目を間近に見ることが

できて、うれしい。


もし中国・香港にいなかったら、気に留めもしなかっただろう。


こんな大掛かりなイベントを企画・運営・見物するのは

体力と精神力が必要だっただろうと思います。



政府のみなさん、出演者の人たち、北京在住の人たち、

メディア関係者、そして、今回北京に行って現場で式典を

見た人たち、本当にお疲れ様でした。


これから1週間のホリデイ、楽しんできてください!

(ちなみに、香港は今日だけ祝日。。)


四川の旅行記をまとめている最中だけれど、

きょうの中国60周年・祝賀式典について思ったことは

今のうちに記録しておきたい。


わたしの中では笑顔の印象が強い胡主席が、

勇ましくりりしい表情で登場。(最近ほっそりしましたよね?)


プログラム前半の「大閲兵」。


胡主席が各部隊に


你们辛苦了~!

(みんな、ご苦労様。)


と、声をかけて回る姿。歯切れのよい声と動きで返答する

兵士たちの態度を見ていて、すごいと思った。


辛いことも超えていくような心身の強さと規律正しさ。

わずか60年のうちに、中国がアジアの大国になれた素地が

こういうところにあるように思う。たくましく、元気。


後半のパレードも華やかで素敵でした。

演出はやはり、チャン・イーモウ監督でしょうか?


あれだけ統一感が出せるのだから、それをまとめる

リーダーたちの責任って、ただものではないなぁと。


政治家だけでなく、経営者や学校の先生など、

これからの世代を引っ張っていく大人たちの力量が

問われるのでしょう。


中国はこれからも面白そう。


「人民公園」という名の公園は、多数の都市にあるらしい。


成都の場合、わたしの印象では、


週末、家族とオープンスペースでお茶を飲みながら麻雀。


公園の中に、テーブルセットがいくつもあって、

そこに近づいていくとジャラジャラジャラジャラと音がする。

麻雀してるんです。


園内散歩は長すぎず短すぎず。


途中で見つけたアリさん。



River のブログ-ant


わたしと相棒はお腹をすかせていたので、行列のできていた

屋台ランチを試してみることにしました。


銀の給食っぽいプレートに白菜炒め、麻婆豆腐、ごはんを

どーんと盛られて一人前12元。


前述の麻雀テーブルに運ばれてきました。


そういえば、成都の茶餐庁ではセットミールに

麻婆豆腐がよく出る。さすが四川。


さて、手前のテーブルで総白髪のおばあちゃんと中年女性が

何やら真剣な面持ちで、お札を手にしている。


食事の清算ではありません。



River のブログ-majan in the park


賭けてたみたいです。麻雀で。

日曜の昼前から、おばあちゃんも賭けるんですね~。


さて、人民公園のモニュメントはかつて国内での

政治闘争で命を亡くした人たちを題材にしたもの。



River のブログ-monument renming park


中国は今日、建国60周年を迎えました。

前に腰掛けているお兄さん、なんだか落ち込んでますが、

これからもっと成長を続けるだろう中国。


一生懸命に生きて、それでも命を落とした人たちの分も

がんぱってほしいです。




成都で行ったところの中でも、また行きたいと思ったのは

寛巷子。なぜか。


たぶん、地元の人たちで賑わっていて、例の激辛料理を

パクパク食べているのを見ると、あ~四川にいるんだなと

感じさせられたからでしょうか。


外国人は留学生らしき若者を数人見たくらい。


てくてく歩いていくと、レストランやバー・カフェが並んでいる道で、

着替え中の役者さんを発見。



River のブログ-mask actor



土産物屋さんの中だったんですけれど。

店内で着替えちゃうんですね。。すごいな。


この通りとは別に、雑貨屋が並んだ通りやクラブがある通りが

あって、30分くらいでくるっと一周できました。


寛巷子のサイズと雰囲気は、上海の田子坊に近いでしょうか。

でも、田子坊よりは清潔感があり、混んでないので歩きやすい。

北京の胡同よりは静か。


中心部にあったスタバは広くて静かでのんびりできそうでした。

お手洗いを拝借しましたが、混んでなくて良し。


食後でお腹いっぱいだったので、そのまま散歩して帰りましたが、

スタバの隣のオープンカフェのほうに今度行ってみたい。


全体的に、外国人経営の店はなさそうだったので、中国の雰囲気が

強く感じられました。北京や上海は外国が目立つので。


でも、あと数年したら、成都でも国際化が進んでいくのかもしれない。

四川話は健在でしょうけど。笑