成都で行ったところの中でも、また行きたいと思ったのは
寛巷子。なぜか。
たぶん、地元の人たちで賑わっていて、例の激辛料理を
パクパク食べているのを見ると、あ~四川にいるんだなと
感じさせられたからでしょうか。
外国人は留学生らしき若者を数人見たくらい。
てくてく歩いていくと、レストランやバー・カフェが並んでいる道で、
着替え中の役者さんを発見。
土産物屋さんの中だったんですけれど。
店内で着替えちゃうんですね。。すごいな。
この通りとは別に、雑貨屋が並んだ通りやクラブがある通りが
あって、30分くらいでくるっと一周できました。
寛巷子のサイズと雰囲気は、上海の田子坊に近いでしょうか。
でも、田子坊よりは清潔感があり、混んでないので歩きやすい。
北京の胡同よりは静か。
中心部にあったスタバは広くて静かでのんびりできそうでした。
お手洗いを拝借しましたが、混んでなくて良し。
食後でお腹いっぱいだったので、そのまま散歩して帰りましたが、
スタバの隣のオープンカフェのほうに今度行ってみたい。
全体的に、外国人経営の店はなさそうだったので、中国の雰囲気が
強く感じられました。北京や上海は外国が目立つので。
でも、あと数年したら、成都でも国際化が進んでいくのかもしれない。
四川話は健在でしょうけど。笑
