四川の旅行記をまとめている最中だけれど、
きょうの中国60周年・祝賀式典について思ったことは
今のうちに記録しておきたい。
わたしの中では笑顔の印象が強い胡主席が、
勇ましくりりしい表情で登場。(最近ほっそりしましたよね?)
プログラム前半の「大閲兵」。
胡主席が各部隊に
你们辛苦了~!
(みんな、ご苦労様。)
と、声をかけて回る姿。歯切れのよい声と動きで返答する
兵士たちの態度を見ていて、すごいと思った。
辛いことも超えていくような心身の強さと規律正しさ。
わずか60年のうちに、中国がアジアの大国になれた素地が
こういうところにあるように思う。たくましく、元気。
後半のパレードも華やかで素敵でした。
演出はやはり、チャン・イーモウ監督でしょうか?
あれだけ統一感が出せるのだから、それをまとめる
リーダーたちの責任って、ただものではないなぁと。
政治家だけでなく、経営者や学校の先生など、
これからの世代を引っ張っていく大人たちの力量が
問われるのでしょう。
中国はこれからも面白そう。