≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -232ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

「飛べ!ロッキーよ!!どこまでも!!!」


飛べロッキー!!

四国武者修行も終盤に近づいたツアーでの一コマ。

ただただ、皆さんに見せたかった!見て頂きたかった!!

およそ7メートルの崖からのダイブ。

飛ぶのはODSS四国ブランチラフトマネージャーの「ロッキー」。


「バールボア!バールボア!!」

お客さん&スタッフの叫び声が小歩危峡に響き渡る。

同時に手拍子も・・・・


そんな皆の期待のなか。

ロッキー氏がいきなり、皆に背を向けた。

「何が始まるのだろう・・・・」

皆が固唾を呑んで見守る。


その時である。

氏は勢いを付けて、突然切り立った岩場を踏み切った!!

その時の決定的瞬間がこれだ。


激写したカメラマンも凄腕であるが・・・・

ロッキー氏の見た目に反した身軽さにも、度肝を抜かれた。

「圧巻である!」

見事に伸身後宙返りを意図も簡単に決めたのである。


もちろん教科書のような美しいフォームは着水まで乱れることは無かった・・・・


僕の脳裏には「となりのトトロ」の1シーンがよぎった。

とにかく、コミカルで芸術的な飛込みだったのだ!!

面白すぎる。


その後、氏はボートに上がり、皆からの拍手喝采を受けた。

にもかかわらず、至って冷静。

「はい!じゃあ次ぎ行きますよ~」

まるで日常茶飯のように・・・・


「プロだ!プロがいる!!」

僕自身もそう感じてしまった。



日頃、人間関係・仕事・恋等に疲れているあなた!

是非この写真を見て、癒されてください!!

なんか笑けてくるでしょう?!






「ぶっ飛びの拓!!!」





昨晩から僕に引き続き、「長良川リバーガイド軍団」がここ四国に上陸した!!

その名も人呼んで「長良川日の丸飛行隊」。

隊員は僕も入れて「モサ・JJ・ヤス、そして今日の主人公タク」。


もちろん彼らも日々長良川の荒瀬に揉まれ、鍛え抜かれた精鋭部隊?だが、昨日もお伝えしたとおり、ここは激流吉野川!!

一筋縄ではいかない。

勝手が違うのだ!

長良には長良の特徴があり、ここにはここの特徴がある。


要するに、とにかく至るところで、飛びまくるのだ!!

その衝撃は尋常でない・・・・

屈強なリバーガイドが必至でロープを掴む指までを、吹き飛ばす!

その後、人間があたかも人形のようにボートに叩き付けられる。

恥ずかしながら、いや光栄なことに、昨日僕もキチンと体験させられた。


そのお返しと言っては、僕の人格が疑われるが、後発隊の新人3人にその矛先は向けられた。

その中でも純朴そのものの「茨城っ子・タク」。

騙すのは用意なのだ。

みんなニヤニヤ顔で、彼に視線が向けられる。

そんな悪い先輩の中でも一際やる気なのは、四国のトレーナー「ロッキー氏」。


上に投稿した動画を撮影した張本人である。

ボートの先端に座り、イヤラシイまでのカメラアングルで、タクを狙う。

一方、タク自身も自分の恥部をさらさぬ様、必至でボートを操る。


しかし!この瞬間は突然!いや必然やってきた!!


「ありがとうタク、この時が来るのを、スタッフ一同どれだけ楽しみにしていたことか!!」


これが拝めないと一日が終わらない。

今日も彼のお陰で、それはそれは美味しいBEERが頂けるのだ!!


~まさに人の不幸は蜜の味~


明日の生贄は誰か?!

激流吉野川が大きな口を開けて待っている!!






「ここは激流吉野川小歩危峡。さっ!さすが!!」




いや~ヤラレた!

堪能した!!

アドレナリン大放出!!!

さすが四国三郎「吉野川」。

その迫力といったら、ガイドをも満足させてくれる。

体力自慢の僕も、情けないことに若干・・・・

もう一度言い訳がましく、若干ではあるが「腕」に疲れという「違和感」を感じながら、キーボードを叩いている。


それでは早速、今日の成績発表といきたいと思う。

(きっと、この成績を「ODSS人の不幸は蜜の味軍団」は待ちに待っていることだろう)

悔しいが、ここは言い訳上手な僕が、正直に書き綴っていこうではないか!!


発表します!!

ガイド落ち。別名=K点越え(ガイド自ら、川の勢いにより吹っ飛び落水すること)1回。

激流ポイント通称「大滝」にて、リバーサーフィン(海でのサーフィンの川バージョン)中に、まさかのフリップ!!!


まあ今日のところはこのぐらいで勘弁しておこう。

上記されているように、初日から激流吉野の洗礼を目一杯受けたのであった・・・・

「明日こそはやっつけてやる!!」

そう意気込んでいるAJ峰だが、落水時に痛めた足首に不安は募る・・・・柄にも無く・・・・

しかし、ここは大学時代に培った「ラグビースピリット」。

こいつは決して折れることは無い!

というか挫けたくても、それを許してくれるはずが無い!!

「そうだ!BEERで散らすしかない!!」

学生時代もそうしてきたように・・・・


しつこいようだが、今日はまだまだ初日。

始まったばかりだ・・・・


ODSSラフトツアー

「生きた清流&急流を誇る、長良川」

「文句なしの激流、吉野川」


勿論!どちらも素晴らしいフィールドであるのは、言うまでもない・・・・

皆さんも是非!!






「たった今!四国に降り立つ!!」


四国に降り立つ!!

気象台が、ここ四国に今日!「梅雨入り」を発表した。

それと同時に、僕もちゃっかり吉野川に降り立った。

久しぶりの四国の風は、どこと無く南国の匂いがする。

とにかく蒸し暑く、今すぐにでも川に飛び込みたい!!

そんな気にさえなる。


根っからの川好きである僕にとって、居ても立っても居られない。

しかしそこはグッ!と我慢。

明日からは待ちに待った「吉野川スパルタトレーニングbyロッキー」が始まるのである。

この弾けそうな思いは、明朝まで持ち越しとしよう!!


そんなこんな懐かしの四国に思いを巡らせながら、「リバーベース吉野川=RBY」の正面玄関で、パシリ!!

相変わらず四国スタッフ「山ちゃん画伯」プレゼンツの看板が光る。

もちろん内部の装飾も行き届いている。

受付に至っては、男臭い長良とは違う。

「こんにちは!初めまして!!ニコッ。」

そう!受付には笑顔が素敵な「ギャル」のお迎えが!!



「良いな~RBYは・・・・」


まあ、ネチネチ言っていても始まらない!

僕はトレーニングに来たのだ!!


「邪念を捨てろ~邪念を~」


明朝9:30から初日のトレは幕を開ける。

今晩は、皆で腹ごしらえ&「あいちゃんガイドアップパーティー」が開催される!!

「焼肉」らしい・・・・


「肉」=たんぱく質の塊!!

「よし!今からトレーニングだ!!」

この蒸し暑い中、一汗かいてくる予定。


初めての川を下る時。

あのドキドキはいつ感じてもたまらない。

「NO アドレナリン NO LIFE」

そんな生活がここで始まろうとしている・・・・




「青空とサファリ!!」



safari

今日のブログは実に私的。

明日からの吉野川トレーニングに向けて、「ちょっと一息」。

僕の愛車の自慢を聞いて頂きたい!!


「青空」に似合う。

「木々の緑」に調和する。

「舗装されていない道路」で威力を発揮。

「車内で広々」、自由に寝れる。

「ノスタルジック」な憎いやつ。

良い点挙げればキリが無し。


とにかく「自然」の中でよく映える。

僕の相棒。


「すぐに故障」。

「車内で大声でしか会話できない」。

「オイルが漏れる」。

「関東地方」が規制で乗り入れできない。

「ちょっとの段差でも震度7弱」。

悪い点挙げればそれこそキリが無い。

良い点をも上回る勢いだ。


しかし、この駄々っ子ぶりがたまらない。

「しょうがね~な~」ニヤニヤ。

こんな感じになってしまう。

なにせ僕と同い年。

「昭和55年製」だもの。

今年の10月で27歳。

ガタが来ない筈が無い。


只今、ゆっくりゆっくり修理中。

徐々に傷を癒し、回復に向かっている・・・・

「これからも宜しく!!」

心からそう思う。

大事にしてやりたい・・・・


こいつにキャンプ道具を満載して旅に出る時。

最高の時間が流れる。

ノスタルジックな概観は現代の景色を、瞬く間に1980年代に戻す。

そう、僕らが生まれた頃に。

漂う匂いや風も、どことなく懐かしくさえ感じてくる。

古き佳き時代にタイムトリップ。

日常は非日常に変わる。


そこでお気に入りの「スタンド・バイ・ミー」や「スイートホームアラバマ」、「テイク・イット・イージー」なんかの懐メロを流したりなんかしたらもう?!

映画の主人公に早代わり(そう思っているのは僕だけ)。

自分とその空間に大いに酔いしれるのだ!!


皆さんどうですか?

「最新鋭の機器を搭載した、優雅で快適な優等生な車」?

「多少壊れやすいが、味のある、自分と同じ時代を過ごして来た、親友のような車」?


どちらもフィールドを広げてくれるのには変わらないのですが・・・・


こだわりたい僕です。