「青空とサファリ!!」
今日のブログは実に私的。
明日からの吉野川トレーニングに向けて、「ちょっと一息」。
僕の愛車の自慢を聞いて頂きたい!!
「青空」に似合う。
「木々の緑」に調和する。
「舗装されていない道路」で威力を発揮。
「車内で広々」、自由に寝れる。
「ノスタルジック」な憎いやつ。
良い点挙げればキリが無し。
とにかく「自然」の中でよく映える。
僕の相棒。
「すぐに故障」。
「車内で大声でしか会話できない」。
「オイルが漏れる」。
「関東地方」が規制で乗り入れできない。
「ちょっとの段差でも震度7弱」。
悪い点挙げればそれこそキリが無い。
良い点をも上回る勢いだ。
しかし、この駄々っ子ぶりがたまらない。
「しょうがね~な~」ニヤニヤ。
こんな感じになってしまう。
なにせ僕と同い年。
「昭和55年製」だもの。
今年の10月で27歳。
ガタが来ない筈が無い。
只今、ゆっくりゆっくり修理中。
徐々に傷を癒し、回復に向かっている・・・・
「これからも宜しく!!」
心からそう思う。
大事にしてやりたい・・・・
こいつにキャンプ道具を満載して旅に出る時。
最高の時間が流れる。
ノスタルジックな概観は現代の景色を、瞬く間に1980年代に戻す。
そう、僕らが生まれた頃に。
漂う匂いや風も、どことなく懐かしくさえ感じてくる。
古き佳き時代にタイムトリップ。
日常は非日常に変わる。
そこでお気に入りの「スタンド・バイ・ミー」や「スイートホームアラバマ」、「テイク・イット・イージー」なんかの懐メロを流したりなんかしたらもう?!
映画の主人公に早代わり(そう思っているのは僕だけ)。
自分とその空間に大いに酔いしれるのだ!!
皆さんどうですか?
「最新鋭の機器を搭載した、優雅で快適な優等生な車」?
「多少壊れやすいが、味のある、自分と同じ時代を過ごして来た、親友のような車」?
どちらもフィールドを広げてくれるのには変わらないのですが・・・・
こだわりたい僕です。
