「見上げてごらん!夜の星を!!」
目には満点の星。時折ホタルの光チラチラ。
耳には、心地よい長良のせせらぎ。
肌には、これまた心地よい川風。
全身を包むは、程よく適温に温められたドラム缶の湯。
ジンワリ、ヤンワリと内部にやさしく入り込んでいく。
もちろん口には、キンキンに冷えたBEER。
これぞ!「語ると野暮になる夜」!!
至福を超越した時間。
昨晩はまさにこんな夜であった。
いつも何だかんだとベラベラ語ってしまう僕だが・・・・
今日だけは静寂を楽しみたいと思う。
シーンと静まり返った河畔の砂地。
チロチロと音を立てながら燃え続ける焚き火。
漆黒の闇と真っ赤な炎。
最高の競演。
いつまでも黙って見守りたい。
そんな夜に一同ニンマリ・・・・
