6月8日連日続いた修学旅行ツアーに一区切りがついた。毎年恒例の”おつかれさん会”が郡上市美並町にある、隠れた中華料理の名店「しょうりゅう」にて行われた。
この日はスタッフ恒例の会話である「今日のバスガイドさんはどお?」よりも、もっぱら「今日のメニューは何だろう」が飛び交っていた。「しょうりゅう」はこんな田舎にありながら、味は一流で宴会に出されるコース料理は「いったい次はどんな料理が出てくるのだ」と期待を抱かせる物ばかりだ。
特に通常メニューのひとつである坦々麺は絶品で、我が家も遠方はるばるこれを食べる為に家族で来るほどのおいしさである。ツアーに来たお客さんから「この辺で美味しい店ありますか」の問いには必ず「しょうりゅう」の名を上げるスタッフがほとんどだ。
宣伝のおかげでかなりのお客さんが「しょうりゅう」のファンになっている。
味の秘訣は料理長である大将が、中国に味の修行に出かけているからである。絶え間ない努力こそ”成功の秘訣”だと「しょうりゅう」の料理を口にする度に感じるのだ。あまりに「しょうりゅう」の事をほめすぎて逆に「本当か?」と疑念を抱く方もいるかもしれないが、論より証拠騙されたと思って坦々麺を食べていただきたい。
話は宴会に戻し、みなの「乾杯!」の掛け声と共に、スタッフの箸が縦横無尽に動いた。次々と現れる料理と、積み重なるお皿と空いたジョッキ。修学旅行という重圧から解き放たれたラフティング戦士達は思う存分飲んで、食らって、語った。そこかしこらの席より何かにつけ,、本年度ODSS流行語大賞の有力候補である2つのキーワード、「どんだけ~」(※かなりアクセントを付けて言うのがNNマル氏風)、振りを付けて(両手を広げて肩を組むように1人で大きく左右に振るのがデューク流)「俺飲んじゃう!!」と陽気な声が宴会場を包み込んでいた。
誰がガイド達がこれほど陽気にさせるのか、酒に飲まれるのが我々の宿命。宴会が終わり外に出てみれば夕暮れに染まる奥美濃の空。ただ今の時刻はPM6時。飲み足りない戦士たちは、迷惑を顧みず同業者である「アースシップ」になぐりこみ2次会を開催。外が暗闇に包まれようやくアフター3の戦士達はおのおのの寝床に向かった。
我々の本当のシーズンはまだ始まったばかりである。夏本番に向けてエネルギーを充電したODSS戦士達はみなさまの夢を現実する為に全身全霊を傾けます。是非ともリバーランド「リバーベース長良川」に遊びに来てください。
後日談だが、ODSSの宴会部長である「デューク」は個人的に3次会を開催した事を報告しておこう。今回残念ながら彼の頭に”神”が降臨しなったのは実に残念だった。いつかこのブログにて神が降り立った瞬間がお届けできることを約束して、久しぶりのブログを終わりたいと思う。
意外と「俺飲んじゃう」の振りが好きな、蒼い妖精より
