「ちょい悪親父たちのアフターファイブ」
この時を楽しみに黙々と働く。
この時間があるからこその「仕事キッチリ!」。
このために生きる。
(ちょっと言い過ぎたが・・・・)
まさにパタゴニア(大手アウトドアブランド)の格言。
「遊ばざるもの、働くべからず!!」
こんな人間に僕は魅力を感じる。
都会暮らしであろうが、田舎暮らしであろうが、常に「遊び」の気持ちを忘れない。
それが例え大自然の中での魅力たっぷりな大冒険であろうが、大都会の中にある箱庭の様な場所での休憩であろうが・・・・
そこに全く優劣は無い。
正直そう思う。
僕も東京で大学生活を送っている時分(ちなみに埼玉県出身)、自然を感じたくなったらよく訪れる場所があった。
「代々木公園」、「和泉多摩川河川敷」。
今でも、とてもとてもお気に入りの場所。
よく気の合う仲間と夕方、BEERを握り締め、小脇にダンボールを抱えて繰り出した。
今思えば、都会の中の小さな小さな自然ではあったが、何とも言えぬ素晴らしい空間がそこにはあった。
ビル風に乗って、町からの生活臭が漂ってくる。
遠くには、原宿のネオン、新宿高層ビル群のライト、バンドマン達による流行の音楽、スケーボーがアスファルトを叩く音。
懐かしい・・・・
時間に追われ、あくせく働く人々の中で、「自分たちだけが自由を感じているのだ!!」という勝手な思い込み。
都会派大学生特有なものだ。
そんな時間がたまらなく好きだった。
(話を戻し・・・・・)
しかし、現在の住所は「岐阜県郡上市美並町長良川まで徒歩30秒」。
大自然が目の前に、そして生活の一部にある。
「ヤンチャしない手はないでしょう!!」
今回のメンバーは7名(ロッキー・梅・タク・新人ガン・岳・ヤス・峰)。
カヤック3艇。
ラフトボート1艇。
夕涼みをしながら、のんびりと。
「至福のアフターファイブ」を味わったのであった。
何だかんだでゴールタイムはPM7:00。
遊びつかれた大人達。
程よい疲れが心地よい。
日が長くなったことに感謝。
ありがとう長良川!!

