「ぶっ飛びの拓!!!」
昨晩から僕に引き続き、「長良川リバーガイド軍団」がここ四国に上陸した!!
その名も人呼んで「長良川日の丸飛行隊」。
隊員は僕も入れて「モサ・JJ・ヤス、そして今日の主人公タク」。
もちろん彼らも日々長良川の荒瀬に揉まれ、鍛え抜かれた精鋭部隊?だが、昨日もお伝えしたとおり、ここは激流吉野川!!
一筋縄ではいかない。
勝手が違うのだ!
長良には長良の特徴があり、ここにはここの特徴がある。
要するに、とにかく至るところで、飛びまくるのだ!!
その衝撃は尋常でない・・・・
屈強なリバーガイドが必至でロープを掴む指までを、吹き飛ばす!
その後、人間があたかも人形のようにボートに叩き付けられる。
恥ずかしながら、いや光栄なことに、昨日僕もキチンと体験させられた。
そのお返しと言っては、僕の人格が疑われるが、後発隊の新人3人にその矛先は向けられた。
その中でも純朴そのものの「茨城っ子・タク」。
騙すのは用意なのだ。
みんなニヤニヤ顔で、彼に視線が向けられる。
そんな悪い先輩の中でも一際やる気なのは、四国のトレーナー「ロッキー氏」。
上に投稿した動画を撮影した張本人である。
ボートの先端に座り、イヤラシイまでのカメラアングルで、タクを狙う。
一方、タク自身も自分の恥部をさらさぬ様、必至でボートを操る。
しかし!この瞬間は突然!いや必然やってきた!!
「ありがとうタク、この時が来るのを、スタッフ一同どれだけ楽しみにしていたことか!!」
これが拝めないと一日が終わらない。
今日も彼のお陰で、それはそれは美味しいBEERが頂けるのだ!!
~まさに人の不幸は蜜の味~
明日の生贄は誰か?!
激流吉野川が大きな口を開けて待っている!!