こんばんは、なにやら更新がはかどっています

って事で先週の土曜日にエアエレメントを交換したのですが、気づいたらキャブを外してましたww


素人の機械遊びなので参考にされるかたは自己責任でw

エレメント交換でタンクを下ろしていたので

「そうそう、アクセルワイヤーを外して」



2

「バンドを緩めて横に引き抜いて~」



3

「ワイヤー類をキャブから外して~」



3

「ゴミが入らないようにキッチンペーパーで蓋をして~」



2

「って・・・あれ?キャブ外しちゃった・・・w」

こんなノリでキャブをバラす事になりました(*'ω'*)


フロートケースの下側にドレンボルトがあるのでしっかりガソリンは抜いておきました


って事でよくわからないまま解体開始w


1
ダイヤフラムカバーにバネが入っているので一応軽く押さえつつネジを外していきます、固着していたので時間差でびょーんとカバーがネジで押されて開くのが地味にシュールだった(´・ω・`)



3
で、こんな感じでダイヤフラムが入っているので破れていないか点検、4番目がこんな感じで張り付いていました・・・すっごくいやな予感・・・


外そうにも茶色いボンド状な物体に張り付いてなかなか取れない上にキクラゲのようにトゥルットゥルなゴムを引っ張ると破ける可能性が・・・



1
カッターを慎重に茶色い物質に入れなんとか外すと・・・・きったねぇw

本来なら交換でしょうが、部品がありませんし幸い破けてないので使います・・・


だってこれが地味に高けぇんだコレw

1個8000円くらいするんですよね、ダイヤフラムって


で次はフロート室を開けるのですが


1
既に誰かがこじった形跡が・・・しかも固着してるしナメてるのこの1本だけじゃないし・・・そんなのに限ってしっかりサビてるし


もう・・・いやだ(´・ω・`)

こんなことになるならホムセンで見かけたネジザウルス買っておくべきだったw


2
ので、コイツらを使って頑張って開けました( ゚Д゚)

ラスペネを吹いてドライバーに滑り止めを塗ってを繰り返し「パキッ」っと固着していたねじを撃破( ゚Д゚)



1
フロートピンを横から押してフロートチャンバーを外します

プラスティックの浮みたいな感じなので、凹んでないか、割れていないかのチェック



2
名前忘れたけど先端のゴムに段付き摩耗や欠けがないか、スプリング(中の筒に入ってる)がちゃんと動くかのチェック



1
ジェット類の詰まりがないかチェック、スロージェットが穴の奥にあったので、ナメないように慎重に外しました



2
フロートケースも汚れてはいるも頻繁に乗っているので、ジェット類や底面に劣化したガソリンのベタベタしたものはありませんでした


とりあえずゴム類に気を付けながらパーツクリーナーで各部品を洗浄、ノリで外したゆえキャブクリなんてもってません(´◉◞౪◟◉)



1
ソコソコきれいになりましたね、本体の穴もクリーナーを吹いて、エアーを通してかるく洗浄


エアーといってもストローで吹いただけですがw

パッキンもひび割れや硬化がないので使いまわします


次バラす時は部品をそろえてからにしますw


部品等を新品に変えるからオーバーホールっていうんだ!的な事を小耳にはさんだので、今回は「オーバーホール?」と疑問形にしましたw


どうでもええやんとか思いますけどねw



2
って事で分解完了!ダイヤフラムが少し怪しいですが、全体的に詰まりやネバりもなく良好かなと一安心(*'ω'*)

構造や状態把握で1度ばらしたかったのでいい経験になりました


ちなみに何が起きるかわからないし大胆にばらさず連結状態で行いました、通勤で乗ってるので日曜日中には完成させなきゃでしたしw



2
暖機後の吹け戻りが悪かったので、パイロットスクリューの戻し数を確認、1、5回転戻しくらいだったかな?長く乗っていると緩んでくるって話もありますし、とりあえず1/4だけさらに緩めてみました


微調整は乗ってからの変化次第で



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1番不満があった同調ですが、結構狂ってましたw

我が家にはバキュームゲージなんて物は無いですし、目視調整でもなかなかの制度が出るっぽいです


目視調整の詳細を書こうと思いましたが、今回は写真数に伴って長くなりますし、なにより細かく写真を撮り忘れたので需要があったらでw



3
そして横長の細い板状のチョークを引くと動く板ですが(名前知らないw)2番目のネジ・・・なくね・・・?ちょうどスプリングの上の・・・さww


まじまじ見るの初めてだし、本来は在るのか無いのかすらわからないけどさww


って事で、点検、調整、洗浄が終わったので


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組み上げて装着!

冬場はゴムが硬くなりますし、薄くシリコングリスを塗ってヌルっとハメました(*'ω'*)


で、スポイトでタンクから拝借したガソリンをキャブに入れて始動!

念のためにプラグキャップを外し少しセルを回したけどガソリンをキャブに流せるのかな??


とりあえず同調はバッチリでしたがパイロットスクリューは微調整が必要かなと


こんにちは、今日はなにかと気分がいいです


さてっ、今日は二輪館で取り寄せしていたゼファー400の純正エアエレメントを交換しました~、といっても交換は昨日したんだけどw


ゼファー400は乾式ではなく湿式エレメントなので洗浄が可能ですが、ゴミを落としきれなかったり劣化したスポンジのカスを吸ってしまったりするので、出来れば新品がいいらしいですね


って事でまずはタンクを下ろします~


3
シートが触れるところの外装はクリアが剥がれたりとなかなか汚いw

まずタンクを固定してるボルトを外し



1
燃料コックから出ている2本のチューブを外すのですが

キャブが邪魔して作業がしにくいので手ごろなスペーサーをかまします、キョロキョロしてたらいい感じのスペーサー発見( ゚Д゚)



3
その辺に転がっているサンダルをボルトが付いていたタンクと金具の間にIN

これでタンクが浮いてコック付近のスペースが広くなり作業がしやすくなりました、でチューブを抜くときは当て布しておかないと溜まっていたガソリンが少し漏れます


根元にクリップみたいのが付いているのでペンチで挟んでずらしておきます



2
反対側の燃料センサーかな?と奥に写っている圧を逃がすホースかな?の2つも外しておきます、ようはタンクにくっついてるものを外せばいいですw


先に外しておかないとタンクを持ち上げた時に「あっ・・・」ってなります、何度か自分もやりました(´_ゝ`)



1
タンクが降りたらエアクリーナーボックスの蓋を外します、まぁどの車種もキャブにくっついてるんでしょうし、だいたいこの辺でしょうねw



1
はい、こんにちは

きったね~エレメントがでてきましたw


部品が届くまでのつなぎとして1回灯油にて洗浄しましたが、正直たいしてゴミや汚れはとれませんでしたね~


って事でついでに新品と見比べてみましょうかね



2
きったねぇw

おそらく前のエレメントも純正品だと思うので元は左の色だったんでしょうね~


アイドリングが安定しなかったり吹けの調子が悪い時は1度エレメントをのぞいてみるといいかもしれませんね、オイル交換もそうですが

愛車を長く乗りたいならこの辺はケチらないほうがいいですね(*'ω'*)

こんばんは、前回の記事で注文するぞ!と言っていた

バッテリーが到着したので電解液の補充をしていこうかなと


バッテリー交換はじめてな人の参考になればと(´◉◞౪◟◉)



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こんな感じで箱に入っています、電解液補充済!みたいなバッテリーが売ってたりしますが、注文があってからではなく前もって液をいれて梱包してるもんなのかな?


だとしたら在庫期間が長いとある程度劣化しそうな気がしますね

自分で補充する場合だと、密閉された新鮮な電解液を使う前に補充できるから、なんとなく気分がいいですねww



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電解液のキャップとバッテリーの赤テープを外し、換気できる場所へ移動~、硫黄のようなソコソコくさいにおいを発するので

換気できる場所じゃないと体にも悪そうな・・・・


で、電解液のボトルについてるアルミはそのまま


1
ザクっと注入( ゚Д゚)

バッテリー側の注入口が斜めにカッティングされてるので、刺せば勝手に電解液側のアルミキャップが破れる仕組み、これなら液をこぼさずに注入できるから安心ですね~


で、数分放置して全部入ったのを確認したら


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電解液にはまってた連結キャップを埃が入らないように注入口に乗せておきます、約1時間ほど化学反応でガスが発生するらしいのでシッカリ蓋をしちゃうと内圧が上がっちゃう感じっぽい(´・ω・`)


その間シュワシュワと臭いガスを・・・ので、換気は大事ですねw

で、電解液が入っていたボトルは水でよく洗浄してポイですが、燃えるゴミじゃアカンっぽいです(´◉◞౪◟◉)



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1時間ほどでシュワシュワと発生してたガスが収まるので、乗せていたキャップを閉めるのですが、これが結構はまらないww


まぁシッカリ気密しなきゃなのでキッツイです・・・プラハンとかでコツコツ叩いて閉めるらしいのですが、衝撃を与えるのが怖いので親指を折る勢いで押しました(´_ゝ`)



3
で、初期充電して完了!

実はもうバッテリー積んで2日ほど使用してますが、セルモーターがめっちゃ元気に回るようになりましたw


アイドリングが低めでもそこそこ安定するように(´◉◞౪◟◉)


信号待ちでエンストしたのはドコのドイツだい?


アタシだよ!!


2
こんばんは、そそくさとニュートラルにいれ、バイクにまたがったまんま路肩にヨチヨチあるくのは恥ずかしかったです(´・ω・`)


バッテリーはブレーキを踏むとメーターランプが消えるくらいスッカラカンでした、ふむ・・・エンストの原因は電圧不足の失火によるものかな?アイドリングが弱くなって止まったし


とりあえずアレコレ考えても仕方ないので、ひとまず本気の押し掛けで帰ってまいりました(´◉◞౪◟◉)

暖気したエンジンなら小走りくらいのスピードでも一発でかかるけど、何故か結構かからなかった・・・


って事で自分は押し掛けの時は2速に入れてクラッチを握って

とにかく走る、スピードが乗ってきたら


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こうなって



1
こうなって

エンジンが


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っとなります(´◉◞౪◟◉)

わかりやすく説明すると


クラッチを握って走る

左足をステップに載せる

飛び上がるようにバイクの右側に右足を跨がせる

ドスンとシートに座った瞬間クラッチを離す

くわっ!


こんな感じです、まぁママチャリに乗るような感じですね

負荷をかけて座るのは後輪がロックするのを防ぐため&そのまま走りだせるようにですww


走りながらクラッチつなぐ人もいますね、まぁそのへんは個々のやりやすさでしょうが、自分は跨ぐやりかたですね


さて、そんな感じで現在無名の限界を迎えたバッテリーは


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充電中ですw

次のバッテリーが届くまでもうちょい頑張ってもらいます(´◉◞౪◟◉)


実は何度かカラにしちゃってとうに天寿を全うしておりますw

って事でユアサのバッテリーをこれから注文します、もちろん台湾製!

MADE IN JAPAN?しらねーなぁ(´_ゝ`)


生産国がどこであろうと名のあるメーカーが名の汚れるような粗悪な作りはしないと思ってるので、台湾製でも必要な性能は備わってるとかと


って事で話はそれましたが、エンストの原因は電圧不足によるプラグの失火と仮定してみよう


じゃあ原因は?レギュレーターやジェネレーターを疑ってしまうけどアクセルを煽ると光量がちゃんと上がるし、球切れとか特にないし・・・電圧の制御は問題なさげ?


ってなると漏電箇所があって無駄に電気を食ってるのかな?

漏電してたら電飾も暗くなる?そのぶんバッテリーから吸い取ってる?だからエンスト時は空だったのかな?


うむ、勉強不足だな(´・ω・`)

って事で勉強してきますw

更新が空きましたが、飽きたわけじゃないですよ(´◉◞౪◟◉)

平日はバイクを弄らないのでネタがないのです


休み以外は主にメンテナンス雑誌を読んだりオークションでレストアベースやゼファーのパーツを探したりしてますが、それをネタにするほどでもないですしねw


って事で、海が隣なので錆防止を兼ねて毎週土曜日に洗車をするのですが、今日はちょっと気合を入れてみようかなって事でネタにします



準備
磨く場所が低いので茣蓙を用意!レジャーシートでもいいのですが

ゴツゴツしてるのでお尻にやさしい選択を(*'ω'*)


クレンザーは洗いながらが個人的には理想なので、まずは

・ピカール

・メタコン

・ミラーコンパウンド

・3M(番手は忘れたw


で磨いていきます、3Mは水砥ぎでさび落とし&厚い汚れを落とすときに使っています、地肌が出たらコンパウンドで仕上げていきます



フェンダー
最初はボトムを磨くのですが、フェンダーが邪魔なので外しちゃいます

本当は内側以外磨きたかったのですが、見えにくいところは地肌が悪く手磨きじゃ無理なので断念


そしてタイヤをよく見ると山は結構あるけど溝にピシピシとひび割れが・・・まぁひどいわけじゃないので全然使えますが(´・ω・`)



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とりあえずザックリとメタコンでシコシコと磨いていきますが、肌が悪く鏡面にできない部分があると気持ち悪いですね・・・いっそ黒にw


そして二輪館で買った謎のミラーコンパウンド(以下ミラコン)で仕上げます



1
肌が悪く磨いても・・・って部分がある時点でそこそこテンション下がっているので、それなりでとどめていますがなかなか綺麗w


ミラコンはメタコンより粘りが強く、細かい感じですね

量は少ないけどなかなか安かったし使っていこうかな~



メーターカバー
メーターカバー右の地肌が見えちゃってるのか銅っぽい色に・・・

3Mでスコスコ磨いてみましたが広がってく感じだったので、そのうち新品と交換する方向でササッと磨いて終了~


とりあえず光ればいいんですw

写真忘れましたがヘッドライトレンズはピカールで、リムはメタコンを使用



リアサス
サブタンがついてるサスは速いっぽいしスポーティーな感じの今風でかっこいいのですが、個人的には反射板付きのこのタイプが好きです


本当はリアフェンダーもレスじゃなくてメッキフェンダーをつけたいけど地味に高いんだな~これ(´・ω・`)

しかもなかなか見つからないし・・・


話それましたが、サスはメタコンのみ使用~

ステップとか塗装剥げてますが気にしないでw



タンデムバー
CCバー?タンデムバー?、名称はいまいちわかってませんが、ココは3Mで軽く磨いて終了w


普段はメタコン使ってますが試験的に3Mだけで磨いてみたら傷もなくいい感じに汚れくすみが落ちちゃいました(*'ω'*)



マフラー
マフラーも同じく3Mでザックリ磨いたらメタコンで仕上げます

本当はエンジンの腰下のカバー類も磨いたのですが


隣の爺さんが話しかてきて写真を忘れました・・・

ワザとだろ?ってくらい外でバイクを弄っているとひょっこり出てきます


そしてわかりやすいように白コードのイヤホンをつけて「音聞こえませんよ!」「気づいていませんよ!」ってアピールしてるのに


ガンガン話しかけてきます(´_ゝ`)

そして会話が途切れても「ジーっ」とみてくる、そしてまた話し出す・・・


たのむ・・・そっとしておいてくれww


で、一通り磨き終わったので一息入れにコーヒーを買ってきたのですが


一息
エメマンは必ずと言っていいほど吹き出し手を汚してきますw

なんででしょうかね?嫌がらせですか?


一息ついたら洗車ですが、洗車塾と内容は同じなのでカットします


クレンザー
で、水洗いの時にマフラーのエキパイが汚かったのでクレンザー&スチールウールで油汚れを落としていきます


クレンザーは刺激が強いので、100均のゴム手袋で保護

その後に通常通りワックスがけをして



完成
ちょっと本気をだした洗車の完了(*'ω'*)

次からは短めに終わるようにしなきゃ書いてて疲れるw



こんにちは、連休は姪っ子が遊びに来ていたので

書く時間がありませんでしたが、連休中にオイル交換とか終わらせたかったので用品店へぷらっと



4
いつもはねじ込み式のノズルで窓をみながらオイル量を大体量っていたのですが、面倒でしたので2ℓのジョッキを購入~


オイルはワコーズの10-40wにしようと思ってたのですが、広告の品でカストロが安く売っていたので釣られてみた(´◉◞౪◟◉)


あとはグリップとワイヤーインジェクター、ラスペネとグリス等の消耗品を・・・インジェクターは既に使っていませんww


油のノズル径が合っていても漏れる漏れるww

ワイヤー類の油注入の方法はまた今度で( ゚Д゚)


さてっ、今日はバイクのあらゆる場所で使用しているメッキやアルミをピカピカにしよう!とのことですが、ワコーズ信者なので



1
メタコンを使っています、アルミパーツはメタコンでいんじゃないかな?

マフラー等のメッキパーツは足回りの掃除ついでにクレンザーで済ませてる事がおおいかな?


実際クロームパーツはくすんでても銀色なのである程度は光って見えますが、気にすると結構汚いです


ので、今回はササっと磨いてみました



1
餌食になったのは家に転がっていたポイントカバーですw

アルミ=こんな感じの鈍い色っぽいイメージが結構ありますが、エンジンの腰下のアルミパーツを磨くだけでも結構きれいに見えんじゃないでしょうか?


鏡面にしたい!って方は山新とかで売ってるような1万円しないくらいのポリッシャーでも買ってくださいw



2
軽く磨いただけでもボケてはいれど映り込むようになりましたね

汚れを落として表面を軽く研磨するくらいならメタコンだけで事足りるので1個は持っておいて損はないのではないでしょうか(*'ω'*)


本当は装着した見栄えの違いを撮りたかったのですが、オイル交換時にちょっとトラブって付け替えるの忘れてましたw


メッキパーツにも使えるのでアレコレ磨けちゃいますが、傷の原因にもなるしやわらかい布を使いましょう



3
鏡面!には程遠いですが実際はもっと光っています、サスやチェーンカバー、ステップ等の磨きやすいパーツを磨くだけでバイクがイケメンになっていくので、洗車では物足りない・・・って方はぜひ


今回は研磨とのことなのでクレンザーを使ったさび落とし等は省きますが、個人的に意外と見落としがちな研磨ポイントとしては



1
フロントフォークのボトムですかね、上半分は磨いちゃいましたけど

結構下半分のくすんだ状態が普通の色と思ってる人がちらほらいるっぽいです、実際インナーチューブがピッカピカなので綺麗に見えがちですが


結構目に入りやすい部分なので、ここを磨くだけでも結構印象変わります、って事で軽く下も磨いてみましたが



2
こんな感じになります、洗車後の余った時間でぼちぼちやってたので

わりと急ぎ気味でやりましたが、まだまだ磨けます


これからのシーズンはバイクを降りる方が多いでしょうし、あちこちバラシて時間をかけて愛車を磨いていくのもいいんじゃないでしょうか?


冬は乗らないって方はガソリンを満タンにしてバッテリー抜いてね( *´艸`)

自分は年中またがるので、乗れない状態で放置できませんしぼちぼち磨いていますww


一応250か400が手に入り次第、ホイールの塗装とかゼファーのリメイクをやりたいなーって思っているのでその時はネタにします


では(´◉◞౪◟◉)


今日もどこかでポリスマン!こんばんはRem+です


さて、今日はバイクの洗車について話していこうと思います

中には水をほとんど使わない人もいるらしいですが、今日は一般的な水をバシャバシャ使う洗車方法を(*'ω'*)


車と違ってバイクの洗車はほぼセルフになるので、未経験の方もいると思います、ので今日はそんな方向けの記事になります


洗車?そんなの常識じゃねーか!と思う洗車の手練れはそっとブラウザを閉じてくださいww


まず水の確保ですが、水道がない方はバケツリレー頑張ってくださいww我が家は庭に水道があるので


洗車1
シャワーノズル付きのホースで水を確保しています、ない方はタンクを圧縮してシャワーを出す商品があった気がするので調べてみてください


まずは全体的に水をかけてバイクについた埃や砂等を洗い流します、ちゃんと流さないとシャンプーの際に傷をつける原因になります



洗車3
水をかける方向ですがヘッドライト側からテールに向けて、もしくは真上から洗い流してください、構造上正面からの水を意識した設計らしいので、後ろからの水圧のある水をかけるとよろしくない場所に水が入ってしまう可能性があります

(´・ω・`)


注意としてはエンジン回りにあまり水をかけるときはプラグ付近の水が溜まってしまう場所等は避けたほうがいいと思います


前もってシートの隙間やスイッチボックス等を養生して水が入らないようにするといいですね~、自分はやりませんがww


あっ、あと「洗車と言っても何を用意すればいいの?」って思う方もいると思いますが


洗車2
バイク用のシャンプー

外装を洗うスポンジ

硬さや幅の違うブラシ

ワックス


これがあれば充分かと、シャンプーは2Lに対しキャップ数杯しか使わないので、値が張るものを買っても結構長持ちします、ブラシはホイール等汚れる場所をワシャワシャ洗うのに使ってます、あとはメッキパーツ用にスポンジがもう1個あってもいいかもしれませんね、個人的に外装は専用に使いたいので



sennsya 4
使用方法に従って水の量に対した適切な量のシャンプーを入れ泡立てるのですが、基本泡で洗うのでシッカリ泡立てましょう


指先でシャカシャカやってると数倍まで泡立ちます、下にたまってる液体はただの水だと思います



洗車5
あとはあまり力を入れずに泡だけをすくって洗い、終わったら水のかけ方に注意して洗い流しますがミラーの隙間等に入った泡もシッカリ流さないと、吹き上げの時に垂れてきて切なくなります(´◉◞౪◟◉)



洗車6
流し終わったら吹き上げですが、3段階に分けて吹き上げてます

吸水性の高いウエスでザックリ

残った水分をペーパーウエスで

水をあまり吸わないけどやわらかいウエスで拭き後を消す


こんな感じです、我が家ではザックリ拭くときは絞って使えるゴムっぽい素材の吸水&撥水性の高いものを使ってます



洗車7
ザックリ水分を取ったらやわらかめのキッチンペーパーで微妙に残った水分をふき取ります、我が家ではスグにポイ出来るキッチンペーパーを多用しますww


使い捨てですが吸水性は抜群です( *´艸`)


画像の六角は無くしたと思ったら袋の中からポロっと出てきたので撮っただけで使いませんw



洗車8
最後の吹き上げはコットンのようにフワッフワなキッチンペーパーで拭き跡を吹き上げます、なかなか売ってないのが困ります・・・


それだけでも充分ピカピカになりますが、洗車だけだと塗装面が剥き出しになるのでWAXでコーティングします


我が家では画像のWAXを使ってますが、用品店でワコーズのSHAKE WAXが売ってなかったのでコレを買っただけですが、シェイク同様にココナッツの香りがします(*'ω'*)


WAXの塗布も吹き上げももちろんフワッフワなキッチンペーパーですw

ペーパータオルっていうのかな?とにかくやわらかいです



洗車9
で、吹き上げ後の写真ですが、ブログ用に容量落としてるのでスマホだと画像が荒いかもしれませんが、シッカリ映り込むくらいピッカピカになります


小傷を消したい場合は水洗い→コンパウンド→シャンプー→ワックスの順番がいいのかな?自分はシャンプー後に気が向くときが多いのでワックス前にコンパウンドをかけます


どの順番が正しいかは知りません、調べるの面倒ですしw

あとは時間があるときは一歩踏み込んだ洗車としてクロームパーツを磨くのもいいかもしれませんね


その時もキッチンペーパー大活躍ですww

次回は「魁!研磨塾」でも開校しようかな(´◉◞౪◟◉)


では、寒くなってきましたが良いバイクライフを!

ようこそスピードのこちら側へ、Rem+です


2日ほど空けましたがやはりブログは毎日書かなきゃモやっとしますね~、ですが調子に乗って毎日書こう!と意気込むと、あっさりネタが尽きてしまいます

(´・ω・`)


バイクとカテゴライズしバイク屋でもないので、ネタはそんなにないものですw


さて、今日はエンジン載せ替えに挑戦したときを思い出しながら

こうすればよかった!等振り返ってみようかなと思います


ちなみにサービスマニュアルもネットでの検索等もしていないので

おそらく間違いだらけでしょう( ゚Д゚)!



1
まずはタンクやシート、マフラーやプラグ等の何も考えずにつけたり外したり出来るものを片っ端から外していきます



4
リアタイヤをエンジン側にずらせばチェーンを外さずともスプロケから外せるとのことですが、自分はそのへんもよく知らなかったので、とりあえずカットしましたww


チェーンの切り方等は気が向いたら書くかもしれませんが、今回はスルーで



3
キャブやエアクリも外し、エンジンとつながってるのはフレームだけの状態にするのですが、片っ端から配線等を外すと元に戻すのが大変になるので、100円ショップとかに売っている



1
このような荷札に適当な数字等メモって片っ端から外したものの雄雌側に巻き付けましょう、こうすればAと書いてある荷札のついた物同士をくっつければ何も考えずに組みあがります(*'ω'*)


自分はマスキングテープに書いてましたが、まぁそんなにわからなくなるものは多くはなかったと思います


個人的に困ったのはアクセルワイヤー等のワイヤー類の取り回しですが、外す前に色々な角度から写真でも撮っておけば大丈夫かと思います


自分は作業に没頭しすぎて撮ってなかったのでストレスの無いようにカンで回しました(´◉◞౪◟◉)




5
メンテナンススタンドとかあればいいんでしょうが、ロクにバイク弄りをしなかった初心者が持ってるはずもなく、会社からラッシングを拝借して屋根のH型の柱につるして垂直にしてあります


そしてジャッキでエンジンをしたから支えてあげ、フレームとエンジンを固定しているボルトを外しますが、出来れば載せ替えは2人以上が好ましいかと


理由はわかると思いますが、400ccの4発エンジンは70kg以上あるのでバランスを崩したり支え切れなくなったら変な汗が出ますw


で、全宇宙のエネルギーを集めて



1
下ろしますw

力を使う仕事をしてましたが「あっ、これアカンやつや!やばいやばいwwどうしよう」って感じで1人あたふたしてました( ゚Д゚)


ゼファーもそうですが車種によってはエンジンを載せたまま腰上をバラせる場合もあるので、その際は腰上をバラシて少しでも軽くすると、とても腰にやさしい

(`・ω・´)!

どうせ使えない鉄くずなので、元に戻せなくても問題ない!


あとは廃タイヤを2個用意し、1個は地面に、もう1個は置いたタイヤに斜めに立てかけるようにし、斜めのタイヤの穴にエンジンを載せるように車体を倒し、ボルトを外してからフレームを抜くように起こすと楽に下ろせるそうです


その辺は検索すればヒットするんじゃないかな?


写真はありませんが、エンジンを載せるときは

車体の横にジャッキ×2の上に板をおきその上にエンジンを載せジャッキアップして少しでもエンジンを持ってる時間を短くしたりしましたね~


あとは外した工程を巻き戻せばオッケー(´◉◞౪◟◉)

外したものをつける、ってことに関しては工具があれば難しいことではないかと思います、ただ恐ろしく重いってことくらいですねw


自分自身早く乗りたい!って気持ちが勝ってしまい走り気味で作業してしまいましたが、のんびりついでに配線もきれいにしてやる!くらいの気持ちがいいかと思います


実働エンジンをただ載せただけなので当たり前ですが、エンジンがちゃんとかかると感動でした(*'ω'*)


レストアに興味津々なのでその時はちゃんと工程を書ければいいかなって思います、ってことで今回は間違った!?エンジンの載せ替え記録でした


(´◉◞౪◟◉)

こんにちは、今日はRem+がバイク弄りを始めたきっかけを書いてみようかなと思います


昔に壊れた原付をばらしてみたり(元に戻らなかったw)はしてみたのですが、大きなきっかけは現在の愛車ゼファー400ですかね


ゼファー400
中学の頃から好きなバイクでして、オークションで念願のゼファーを購入し名義変更をしたらなんと!?



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ゾロ目ナンバーという奇跡( ゚Д゚)

もう運命なんじゃないかと思いましたねw


ですが、オークションというのは「売ってしまえばこっちのもの」と考え粗悪な品をだまして売る人も少なくはないはず・・・


調子が悪いということで調整すれば治るとの話でしたが

このバイクは3発圧縮抜けのエンジンお陀仏状態でした、金額もほかの車体と同じくらいでしたね


まぁ舞い上がってロクに現車確認しなかった自分も悪いけどねw


で、気になる修理ですが

・エンジン着脱工賃

・シリンダーのホーニング

・純正のオーバーピストン


その他調整やらで20万くらいのコースです!

もうね、泣くしかなかったですね~前オーナーも他人事な知らんぷりですし、基本3Nですからね


で、車体一括だったのでそんな金はないわけです

そこで無知な素人がエンジン載せ替えに踏み切ったのです


これがRem+がバイク弄りを始めたきっかけですね(´・ω・`)

で、中古の圧縮ありの実働エンジンと、工具一式を購入!
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この程度で大抵のことはできますし、今でも大活躍です

あとはプラグ用の18mmとチェーンカッターを追加で購入


よく出来たね、スゲーわwとか言われますが

出来る出来ないじゃない、やるしかなければやるだけ

って気持ちでしたねww


ってことで、やる気があれば何でも出来るんじゃないかなと思います

ただ70~80Kgあるエンジンを1人でやるのはキツかった(´_ゝ`)

あとは車検に出したら

・勝手にHIDからハロゲンに→配線費用をシッカリ取る→数日でヘッドライトが点かなくなる→問い合わせ→俺はちゃんとやったと主張、見てやるから金よこせ

・ウインカーポジションつけるためにに折角3線にしたのに勝手に外す

・車検後にはすでに左の前ウインカーが点かなくなってた

という適当な整備・・・ww

結局自分でなんとか治しましたが(´・ω・`)

あとは、某有名なバイク屋で買ったRZ50が納車したときには

スピードメーター不動の点検整備不足というww


まぁこんなことがあり基本的には自分で何とかしようという思考になりました(´_ゝ`)


1日を自分のペースでそれなりに仕事してりゃ十分で、会社のために!って変わらない給料でも全力で仕事する人って稀じゃないですか?バイク屋にも言えることじゃないかな~って思います


例えば洗車を頼まれたらパッと見ピカピカに見える程度洗えばノルマ達成ですが、自分のバイクだったらメッキパーツや外装に拭き跡が残らないくらいまで磨きこんだり、見えないところまできれいにしたりしませんか?


そう!自分の愛車に全力を注げるのは自分だけなんです!

まぁ人それぞれですがね(*'ω'*)


話がそれましたが、そんな感じでバイク弄りを始めました

いまだ無知な初心者ですww


(´◉◞౪◟◉)

年中通してバイクにまたがる、それが俺のジャスティス!

で有名なRem+です(´_ゝ`)


昔は大型魚や楽器、爬虫類をネタにブログを書いていましたが

新たにバイクネタを主にブログを書こうかなと思います


バイク屋でバイクを買ったら整備不良だったり、お金を払って適当な事されたりと、色々あり「いっそ自分で色々出来るようにしよう!」って事で頑張っております


現在はKAWASAKIのゼファー400とYAMAHAのRZ50を所有してます


ゼファー400
RZ50の写真は見当たらなかったww


主にツイッターでバイクを含めた趣味全般でぶつぶつ言ってますが

文字数が多い時はこちらに書こうかなって思ってますが、あまり頻繁に更新しないかも(´・ω・`)


なぜなら「メンドクサイ」からである( ゚Д゚)

嘘ですw


バイクを弄ったりなんだって頻繁にするわけじゃないし、おそらくブログに書くほどのネタにはならなそうなのでww


最初にダラダラ書いてもあれだしこの辺で(´◉◞౪◟◉)