今日もどこかでポリスマン!こんばんはRem+です


さて、今日はバイクの洗車について話していこうと思います

中には水をほとんど使わない人もいるらしいですが、今日は一般的な水をバシャバシャ使う洗車方法を(*'ω'*)


車と違ってバイクの洗車はほぼセルフになるので、未経験の方もいると思います、ので今日はそんな方向けの記事になります


洗車?そんなの常識じゃねーか!と思う洗車の手練れはそっとブラウザを閉じてくださいww


まず水の確保ですが、水道がない方はバケツリレー頑張ってくださいww我が家は庭に水道があるので


洗車1
シャワーノズル付きのホースで水を確保しています、ない方はタンクを圧縮してシャワーを出す商品があった気がするので調べてみてください


まずは全体的に水をかけてバイクについた埃や砂等を洗い流します、ちゃんと流さないとシャンプーの際に傷をつける原因になります



洗車3
水をかける方向ですがヘッドライト側からテールに向けて、もしくは真上から洗い流してください、構造上正面からの水を意識した設計らしいので、後ろからの水圧のある水をかけるとよろしくない場所に水が入ってしまう可能性があります

(´・ω・`)


注意としてはエンジン回りにあまり水をかけるときはプラグ付近の水が溜まってしまう場所等は避けたほうがいいと思います


前もってシートの隙間やスイッチボックス等を養生して水が入らないようにするといいですね~、自分はやりませんがww


あっ、あと「洗車と言っても何を用意すればいいの?」って思う方もいると思いますが


洗車2
バイク用のシャンプー

外装を洗うスポンジ

硬さや幅の違うブラシ

ワックス


これがあれば充分かと、シャンプーは2Lに対しキャップ数杯しか使わないので、値が張るものを買っても結構長持ちします、ブラシはホイール等汚れる場所をワシャワシャ洗うのに使ってます、あとはメッキパーツ用にスポンジがもう1個あってもいいかもしれませんね、個人的に外装は専用に使いたいので



sennsya 4
使用方法に従って水の量に対した適切な量のシャンプーを入れ泡立てるのですが、基本泡で洗うのでシッカリ泡立てましょう


指先でシャカシャカやってると数倍まで泡立ちます、下にたまってる液体はただの水だと思います



洗車5
あとはあまり力を入れずに泡だけをすくって洗い、終わったら水のかけ方に注意して洗い流しますがミラーの隙間等に入った泡もシッカリ流さないと、吹き上げの時に垂れてきて切なくなります(´◉◞౪◟◉)



洗車6
流し終わったら吹き上げですが、3段階に分けて吹き上げてます

吸水性の高いウエスでザックリ

残った水分をペーパーウエスで

水をあまり吸わないけどやわらかいウエスで拭き後を消す


こんな感じです、我が家ではザックリ拭くときは絞って使えるゴムっぽい素材の吸水&撥水性の高いものを使ってます



洗車7
ザックリ水分を取ったらやわらかめのキッチンペーパーで微妙に残った水分をふき取ります、我が家ではスグにポイ出来るキッチンペーパーを多用しますww


使い捨てですが吸水性は抜群です( *´艸`)


画像の六角は無くしたと思ったら袋の中からポロっと出てきたので撮っただけで使いませんw



洗車8
最後の吹き上げはコットンのようにフワッフワなキッチンペーパーで拭き跡を吹き上げます、なかなか売ってないのが困ります・・・


それだけでも充分ピカピカになりますが、洗車だけだと塗装面が剥き出しになるのでWAXでコーティングします


我が家では画像のWAXを使ってますが、用品店でワコーズのSHAKE WAXが売ってなかったのでコレを買っただけですが、シェイク同様にココナッツの香りがします(*'ω'*)


WAXの塗布も吹き上げももちろんフワッフワなキッチンペーパーですw

ペーパータオルっていうのかな?とにかくやわらかいです



洗車9
で、吹き上げ後の写真ですが、ブログ用に容量落としてるのでスマホだと画像が荒いかもしれませんが、シッカリ映り込むくらいピッカピカになります


小傷を消したい場合は水洗い→コンパウンド→シャンプー→ワックスの順番がいいのかな?自分はシャンプー後に気が向くときが多いのでワックス前にコンパウンドをかけます


どの順番が正しいかは知りません、調べるの面倒ですしw

あとは時間があるときは一歩踏み込んだ洗車としてクロームパーツを磨くのもいいかもしれませんね


その時もキッチンペーパー大活躍ですww

次回は「魁!研磨塾」でも開校しようかな(´◉◞౪◟◉)


では、寒くなってきましたが良いバイクライフを!