りそら整体院 新潟県上越市 上越整体 モロヘイヤ食べ方 モロヘイヤレシピ 簡単モロヘイヤ | りそらのイングルサイト

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新潟県上越市 エルマール二階で「りそら整体院」を営んでいます。

訪れた縁がある人に心と体の軽さ・不思議と笑いを提供したいと思っています。

「生理が楽しみになる本」講談社 著京谷奈緒美 イラスト松鳥むぅ

モロヘイヤは良い子、私は器選びが下手

 

 

 

おはようございます。

 

自宅の庭でモロヘイヤを育てている。

 

いや、「育てている」は言いすぎかもしれない。

 

苗を植えたのは私だけれど、その後はほとんど手をかけていない。

 

モロヘイヤは良い子なので、ひとりですくすく大きくなった。

 

収穫したモロヘイヤを使って、休日前の夕食を作る。

 

 

 

さっとゆがいて、包丁で自分なりに細かく刻む。

 

刻んでいるうちに、モロヘイヤ特有の粘りが出てきた。

 

 

 

 

あとはめんつゆであえて完成。

 

 

 

 

仕事帰りの夕食は、頑張れない。

 

朝ごはんを作るときの張り切りは、どこかへ消滅している。

 

この日のメインは、キムチだ。

 

 

 

 

キムチは好物だけれど、匂いが気になるので休日前にしか食べられない。

 

どうしても食べたくて、普段はニラもにんにくも入れないキムチを自分で作っている。

 

今日は市販のキムチ。

 

やっぱり、にんにくやニラが入っているとパンチが違う。

 

さて、納豆にモロヘイヤを入れる。

 

……入れすぎた。

 

 

 

 

あふれんばかりのモロヘイヤだ。

 

 

 

 

こぼさないよう慎重にかき混ぜる。

 

最初から大きい器を使えばいいのだけれど、洗い物を増やしたくない。

 

それをご飯茶碗に放り込む。

 

……だから、大きい器にすればよかったのに。

 

 

 

 

ご飯茶碗も、あふれんばかりだ。

 

同じ過ちを何度も繰り返している。

 

最後にキムチをのせて完成。

 

image

 

おいしすぎる!

 

モロヘイヤは、クレオパトラも食べていたと言われている。

 

食物繊維やβカロテン、カルシウムもとれる、栄養豊富な葉物野菜だ。

 

そこに発酵食品のキムチまで加えたら、もう美人になるに違いない。

 

そう思いながら、きれいに平らげた。

 

私なりのご馳走ディナーだった。

 

 

 

 

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 それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!