朝4時、近江牛で『ハンバーグっぽいもの』を作る
おはようございます。
推し友のお店、滋賀県近江八幡市にある毛利志満で、お得な限定商品を買った。
【オンライン限定】冷凍近江牛詰合せセット
なんと、合計1,150グラム。
お値段は10,000円。
しかも送料無料。
まずはすじ肉で赤ワイン煮を作った。
これがとてもおいしかったので、次は近江牛のひき肉で朝ごはんを作ることにした。
ひき肉は150g。
3人で分けると、一人あたり50gだ。
せっかくの近江牛。
余すことなく味わいたい。
この日も朝4時に起きて、一人で張り切っていた。
シートの上にキャベツとトマトを敷く。
その上に、塩を入れて軽く揉んだひき肉を置き、
チーズとケチャップを投入。
よし、あとは蓋を閉めて焼くだけ!
……と思ったら、閉まらない💦
こういうことがよくある。
目分量で「いける!」と思っても、だいたい失敗するんだ。
どうにか蓋を閉めて、オーブンで焼いた。
この料理、何という名前なんだろう。
作った本人にもわからない。
朝から玉ねぎを刻んで炒める気力はなかった。
強いて言えば「ハンバーグっぽいもの」だ。
しばらくして、ハンバーグっぽいものが焼き上がった。
朝から近江牛。
なんて豪華な朝ごはんだろう。
食べてみると、これが抜群においしい。
「うまい」
子供もそう言った。
朝からおいしすぎる。
昨日は、近江牛のこま肉で牛丼を作ってお弁当に入れた。
おかげでバリバリ働けた。
近江牛は高価で貴重なお肉。
これまでは、特別な日に食べたり、
贈り物にしたりするものだと思っていた。
でも、こうして家の朝ごはんやお弁当でも味わえる。
遠い存在だった近江牛が、少しだけ身近になった気がして嬉しい。
子供が帰省したら、残りのすじ肉でカレーかおでんを作ろう。
牛バラ肉はせいろで蒸して、サイコロステーキも焼きたい。
次は何を作ろうか。
そんな食事の計画を立てるだけで、もうワクワクしている。
また食べたいし、また作りたい。
最後に推し友が出ています↓
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール2階で営業中
それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!















