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新潟県上越市 エルマール二階で「りそら整体院」を営んでいます。

訪れた縁がある人に心と体の軽さ・不思議と笑いを提供したいと思っています。

「生理が楽しみになる本」講談社 著京谷奈緒美 イラスト松鳥むぅ

Pが足りない20周年と、あふれんばかりの感謝

 



おはようございます。

 

本日、りそら整体院の20周年開店祭も、いよいよ最終日となった。




 

店内は、みんなが頑張って飾り付けてくれた。

 

ちなみに、今年飾ったバースデーガーランドは、HAPPYの「P」が一つ足りなかった。




 

「HAPAY BIRTHDAY」

 

見た瞬間、みんなで吹き出した。




 

100均だから仕方がない。

 

でも、これはこれで面白いと思い、そのまま飾ることにした。

 

今のところ、誰も気づいていない。

 

しめしめ。

 

雰囲気で読めれば、それでいい。

 

そして今、お店の前には「りそらいいねコンテスト」で、

皆さんからいただいたメッセージがずらりと貼られている。




 

全部で101通。




 

圧巻である。

 

投票してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

夫と二人で、目から汗が出た。

 

選考は、名前を伏せた状態で行った。

 

名前を見たら、100%忖度する自信があるからだ。

 

さらに、スタッフ同士でも、誰がどれを選んだのか分からないようにした。

 

ほかの人の意見を知ったら、引っ張られてしまうからだ。

 

そんなわけで、名前を知らないまま審査を終えた。

 

そして今になって、

「この方から、こんなご意見をいただいていたのね!」

と、周回遅れの感激に浸っている。

 

私の感動は、今まさに100%。

 

でも、投票してくださったお客さんにとっては数か月前の話なので、

私が感激を伝えると、少し戸惑っていることが多い。

 

温度差と時差がある。

 

それでも、本当にうれしい。

 

あふれんばかりの感謝がある。

 

最優秀賞に選ばれたのは、こちらの一票だった。

 

 

許されるのなら、皆さんからいただいた101通すべてを入賞させたかった。

 

けれど、残念ながら、りそら整体院にはそれだけの財力がない。

 

どうか許してほしい。

 

いただいた言葉は、私の宝物になった。

 

自分が死んだら、これごと棺に入れてほしい。

 

私が死ぬ頃には、いろんなもので囲まれた棺になりそうだ。

 

お店を開いてから20年。

 

本当に、いろんなことがあった。

 

大変なこともあった。

 

それでも振り返ってみると、幸せを感じたことの方がずっと多い。

 

私には、できることよりも、できないことの方が多い。

image

 

けれど、私より優秀なスタッフが集まってくれたおかげで、

私は好きな仕事を続けてこられた。

 

本当にありがたいと思う。

 

20周年開店祭、最終日。


そして、これから始まる21年目も、みんなと一緒に頑張っていきたい。



 




 

 

 

 

このブログを書いた人はこんな人です

 

 

 

エルマール2階で営業中

 

 

 

 

開店祭に来院された皆さんにお渡ししているクッキー

 

 



このクッキーは、北さくら工房さんに作ってもらったものだ。

 

りそら整体院と北さくら工房さんとのお付き合いは長く、もう19年ほどになる。

 

一番最初にお願いした仕事は、小冊子の制作だった。

北さくら工房さんにお任せした小冊子は、

多くの人に読んでもらうことができ、それが私の商業出版にもつながった。

 

最初は夫が作っていた↑

 

北さくら工房さんが、担ってくれたからこそ、本を出版することができた。

 

 

今では、毎月発行している通信の発送作業をお願いしている。

 

そして、つばき工房さんには、タオルの洗濯をお願いしている。

 

こうして仕事をお願いすることが、

作業に携わる利用者さんの自立を支えることにもつながっている。

 

りそら整体院も、たくさんの仕事を助けてもらっている。

 

支えているつもりが、支えてもらっている。

 

北さくら工房さんが作ってくれたクッキー、とてもおいしいです。

 

ぜひ、味わってください。



 

それでは、9月14日の7時03分にお逢いしましょう!